CD

ヴァイオリン・ソナタ集 アルテュール・グリュミオー、クララ・ハスキル(2CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9867
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

アルテュール・グリュミオーの芸術 Vol.2
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集(2CD)

限定盤

1950年代にハスキルと録音したモーツァルトのソナタ集。同時期のベートーヴェン録音と並び、「黄金のデュオ」と呼ばれた彼らの金字塔的録音。第40番と第42番はモノラル録音。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集
CD1:
・第34番変ロ長調 K.378
・第28番ホ短調 K.304
・第32番ヘ長調 K.376
・第25番ト長調 K.301
CD2:
・第40番変ロ長調 K.454
・第42番イ長調 K.526

 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
 クララ・ハスキル(ピアノ)
 録音:1958年10月バーゼル(CD1:ステレオ)、1956年1月(CD2:モノラル)

内容詳細

1950年代にグリュミオーが遺したモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集。母の愛で包み込むかのようなハスキルの絶妙なピアノにグリュミオーの美音が寄り添う、“黄金のコンビ”と称される二人による至福の時間が味わえる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ハスキルはモーツァルトに定評があるらしい...

投稿日:2013/01/21 (月)

ハスキルはモーツァルトに定評があるらしい。DECCAレーベルのボックスをみると7曲協奏曲を入れていて20番など4通りもあります。それでもボックスに入ってない演奏もあるというのだから恐れいります。個人的にはふーんそうなんだで、何番を聴くならハスキル盤ということはありません。といってもモーツァルトのピアノ曲にあんまり嗜好がない者の言いぐさなわけですが。それはさておきむしろPfが主というソナタで大物ピアニストしかもモーツァルトが得意という方がつとめているという盤はこの外にはほとんどないでしょう。次にVnですが美音といってもいろいろで、多くはチョコレートのように粘っこいのが多いようです。グリュミオーは甘いといっても舌の上でスッと溶けていく阿波の和三盆糖のような後口の良さです。それに運弓の絶妙なことまるで美しき乙女の息づかいをみるようで天才ヴァイオリニストモーツァルトが演奏したらたぶんこんな調子。ピアニストの死によって全集にならなかったのは残念ですが、なかで優秀と思われる作品6曲が残ったのは慰めです。機械的に番号順に録音していかなかったのはこのお二人の見識の高さを証明し、黄金のデュオという名にまちがいはないと思います。

西荻椿山 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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