SACD

Comp.works For Cello & Piano: 鈴木秀美(Vc)平井千絵(Fp)

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCD31013
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

内容詳細

鈴木秀美が期待のフォルテピアニスト平井千絵と組んでの、比較的珍しいメンデルスゾーンの作品集。メンデルスゾーンのロマンティシズムと古典性を、オリジナル楽器と吟味しつくした奏法とで再現している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ピアニストに関して、レヴューで意見が分か...

投稿日:2007/01/12 (金)

ピアニストに関して、レヴューで意見が分かれているようですが、この録音の、ピアノの立体感、ニュアンスは、SACDで聞かないとわからない。モダン楽器では、繊細な白身魚をスパイスやらバターやらでごった煮にしたようになってしまいますが・・・繊細なピアノ(ウィーンアクションの皮のハンマーの楽器でしか出せない)に支えられて伸びゆくチェロの、これまたガット弦でしか出せない透明さとニュアンス。もっとも味付けの濃い料理ばかり食べている方には、ふぐの刺身はおすすめしませんが・・・

Giorgano さん | 長野 | 不明

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鈴木は今更どうこういうべきにあらず、フォ...

投稿日:2007/01/02 (火)

鈴木は今更どうこういうべきにあらず、フォルテピアノの平井の演奏はよく楽器の特性を理解しており、伴奏者としての役割をきちんと果たしている。今後このコンビでの活動に目が離せない。

まさのぶのぱぱ さん | 東京都 | 不明

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このCDに平井さん自身が書いているライナ...

投稿日:2006/11/08 (水)

このCDに平井さん自身が書いているライナーノーツによると、フォルテピアノは1844年製のイルムラ、鍵盤の重さは現代のコンサートピアノよりも重いとある。 まろやかで、ゆったりとした音色を持つこのフォルテピアノで、メンデルスゾーンが求めた、ドイツロマン派に共通する、オーケストラ的に重厚な和音と、それをアルペジオにした音型が、まさに見事に演奏されている。 鈴木さんのチェロと絶妙なまでに息が合い、デュオの復活を記念するにふさわしい名盤である。

木下 さん | 東京 | 不明

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