SACD

交響曲第6番『悲劇的』 パーヴォ・ヤルヴィ&NHK交響楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC19040
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明


ヨーロッパ公演を成功に導いた極限のマーラー

2017年2月、パーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団は初めてヨーロッパを訪れ、主要7都市を巡ってその相性の良さと「世界でもトップクラスに入る(ヤルヴィ言)」オーケストラとしての機能性の高さを耳の肥えた聴き手に鮮烈に証明しました。ベルリン、ロンドン、ケルン公演のプログラムに選ばれたのがマーラーの交響曲第6番『悲劇的』で、ツアーのハイライトとなりました。
 そのヨーロッパ・ツアーを前に横浜でライヴ録音されたのが当ディスクで、ヤルヴィとN響がその持てるパワーと技の全てを注ぎ込んで、木槌やカウベルまでも含む極限まで拡大された4管編成の巨大な作品を彫琢していくさまが生々しく記録されています。複雑な音楽をメリハリ強く緻密にまとめ上げ、壮絶なクライマックスへと突き進んでいくヤルヴィのもと、N響が水も漏らさぬ緊密なアンサンブルで多彩な音色を巻き散らし、火花を散らしながら食らい付いていく燃焼度の高さは、同響演奏史上でも特筆すべき成果といえるでしょう。
 なお第2楽章スケルツォ、第3楽章アンダンテという構成で演奏されています。(メーカー資料より)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』


 NHK交響楽団
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)

 録音時期:2017年2月22,23日
 録音場所:横浜みなとみらいホール
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
 SACD Hybrid

 「N響横浜スペシャル」でのライヴ・レコーディング

内容詳細

2017年2月、横浜みなとみらいホールでのライヴ録音。パーヴォ・ヤルヴィのアプローチは純器楽曲的。引き締まっていて、明晰で、推進力があり、隅々まで緻密に作られている。N響も世界水準の機能性を発揮。パーヴォ&N響は、この公演の直後にベルリンやロンドンでマーラー6番を披露した。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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細部の練り方はかなり詰められ、異常に音が...

投稿日:2021/03/05 (金)

細部の練り方はかなり詰められ、異常に音が揃っているので、さざ波のように音が出る感がすることがたびたびある。N響もしばらく実演を聴いていないが、他の日本のオケと同様、大分技量が上がっているよう。20数年前はまともなのは東京都響くらいであったが、驚きの進歩である。唯一の欠点はバスが少ないせいか、整っているが音量が弱いことくらいだ。

海尾水 さん | 神奈川県 | 不明

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別にそんなひどいものでは全くありませんの...

投稿日:2020/12/27 (日)

別にそんなひどいものでは全くありませんので、みなさん、気になさらずこの演奏を楽しみましょう。これはこうあるべきなどといくら客観風にコメントしても、所詮主観でしかないですね。そんなことを言う人に限って本当に内面的な音楽的感動から遠いところにいるというもの。背伸びせず、肩肘張らず、主観的にコメントされればよろしいかと…。まぁ、ご自由なのですが。そうですね〜、一度、ご自分でも指揮なさってみてください。楽器を演奏してみてください。縦笛でもよろしいかと。そうすれば、全部わかりますから。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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N響の演奏者の技量は、ヨーロッパのオーケ...

投稿日:2020/02/09 (日)

N響の演奏者の技量は、ヨーロッパのオーケストラと比較しても「遜色はないのに」オーケストラというまとまった演奏では、ヨーロッパの2流オーケストラよりも劣るのは何故でしょうか?ヤルヴィが常任になるというので期待していたが、やはりN響の演奏は義こちがない。最大の問題点は、楽譜に書かれた音符をひたすら演奏するという日本のオーケストラの見本の様な歴史に埋もれているからでしょう。マーラー の何たるかに関係のない演奏では聴衆を感動させることはできない。ラトル 、ベルリンフィル のマーラー の第六番と比べてもN響は「何の面白味」がない。ヤルビは最近では、このオーケストラではこれが限界であるという「諦めの境地」の指揮振りである。N響は練習時間を今の2倍にするべきである。楽員は納得がゆくまで指揮者と対峙するべきである。どれがマーラー でどれがベートーベンかをもっと突き詰める姿勢がなければならない。

ゲゲゲアサ さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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  • 作成者:都濃田一昌さん