CD 輸入盤

『三部作』全曲 アルブレヒト&ウィーン国立歌劇場、ブルゾン、ローレンガー、ベリー、他(1979 ステレオ)(3CD)

プッチーニ (1858-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ORFEOR768093
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

さすがウィーン、国際色豊かな役者が揃った!
アルブレヒト指揮のプッチーニ『三部作』!


プッチーニの『三部作』は、どれも個性たっぷりの1幕ものオペラ3つをまとめた面白い作品ですが、歌手を大人数揃えなければならないので、一挙上演はなかなかありません。この録音は1979年にウィーン国立歌劇場が一挙上演した時の録音。さすがはウィーン、国際色豊かな面々を集めています。
『外套』では、イタリアの名バリトン、ブルゾンに、ドイツ系アメリカ人でシュトゥットガルトで活躍したチャウ、そしてソ連の強靭テノール、アトラントフというビックリのキャスティング。『修道女アンジェリカ』では、スペインの名花ローレンガーと、スウェーデン人メッゾのマイヤーの南北対決。一方、『ジャンニ・スキッキ』では、タイトルロールのベリーを始め、ウィーンで活躍していた人が集められています。スピネッロッチョ役は、なんとクンツ! もうすぐ70歳になろうという頃です。また『外套』では、日本人として初めてウィーン国立歌劇場の専属歌手になった白石敬子の声がちょっとだけ聴けます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
プッチーニ:『三部作』
・歌劇『外套』全曲
 レナート・ブルゾン(Br ミケーレ)
 マリリン・チャウ(S ジョルジェッタ)
 ヴラジーミル・アトラントフ(T ルイージ)
 ハインツ・ツェドニク(T ティンカ)、他

・歌劇『修道女アンジェリカ』全曲
 ピラール・ローレンガー(S 修道女アンジェリカ)
 ケルスティン・マイヤー(Ms 公爵夫人)
 マルガレーテ・ベンス(A 修道院長)
 アクセル・ギャル(S 修道長)
 チェスラワ・スラニア(Ms 修練長)、他

・歌劇『ジャンニ・スキッキ』全曲
 ヴァルター・ベリー(Bs ジャンニ・スキッキ)
 ソーナ・ガザリアン(S ラウレッタ)
 ヨルディ・ラミーロ(T リヌッチョ)
 ハインツ・ツェドニク(T ゲラルド)
 マルヤナ・リポヴシェク(Ms チェスカ)
 エーリッヒ・クンツ(Bs スピネッロッチョ医師)、他

 ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
 ゲルト・アルブレヒト(指揮)

 録音時期:1979年2月11日
 録音場所:ウィーン国立歌劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Il Tabarro - Various Performers
  • 02. Suor Angelica - Various Performers
  • 03. Gianni Schicchi - Various Performers

ユーザーレビュー

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この演奏大好きです。ローレンガーのアンジ...

投稿日:2010/06/24 (木)

この演奏大好きです。ローレンガーのアンジェリカが聞きたくて購入しました。これまで彼女のアリアだけは聴くことが出来ても全曲通して聞けるのは初めて。その純度の高い歌声と音楽にまさに耳を洗われる思い。またベリーのジャンニ・スキッキもそれに劣らぬ出来映え。もともと性格描写の巧みなベリーのこと、こうしたブッファのキャラクターも悪かろう筈がありません。清純なガザリアンのラウレッタも魅力的。有名な「私のお父さん」も説得力に充ち、父親の心を一発で和らげてしまうような威力を持って歌われています。ヴェリズモの救いのない「外套」もベテラン、ブルゾンの歌唱でつい引き込まれてしまいます。特にこの三部作が大好きで、新譜を見るとつい買ってしまいますが、これは古い録音にもかかわらず録音の良さも相まって大事なコレクションのひとつとなりました。このオペラは最近、これを聞くことが一番多いです。プッチーニ・ファンのみならず、オペラ・ファンの方全てにお勧めしたい、そんな録音です。

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