CD

交響曲第8番 シューリヒト&ウィーン・フィル

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE14022
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

『EMIクラシックス・ベスト100』シリーズ
シューリヒト/ブルックナー:交響曲第8番

自然や孤独をこよなく愛した孤高の名指揮者、カール・シューリヒト。そのブルックナー演奏は余人をもって替え難い魅力を持つものです。晩年にウィーン・フィルという最良のパートナーを得て録音したこの「第8番」は、ブルックナー演奏史上に輝く絶後の名演奏。美しさとともに激しさ、力強さも充分に併せ持っています。レコード芸術推薦盤。(東芝EMI)

・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(1890年版)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・シューリヒト(指揮)
 録音:1963年(ステレオ)

内容詳細

きわめて現代的なブルックナー像を作り上げたシューリヒトのブルックナー第8番。ウィーン・フィルの美質を十全に引き出した、ブルックナーの演奏史上に欠かすことのできない録音だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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 これほどストレートにこの第8番の素晴ら...

投稿日:2012/05/08 (火)

 これほどストレートにこの第8番の素晴らしさを伝えてくれる演奏を私は知りません。マイ・ベストのカラヤン最後の第8には,やはり「カラヤン最晩年の〜」という冠が付いてしまう。ヴァントには「ヴァント&ベルリン・フィルの〜」と。チェリビダッケには「最も個性的で大きなチェリビダッケの〜」と冠が…。ところが,この演奏には特別な冠が付かないのです…。凡庸な演奏ではなく,こんなに素晴らしい演奏なのに…です。ほんと,まるでジャケットの絵の“スクッ”と立つ1本の樹のよう。 何も足さず,何も引かず…の姿勢がこのような演奏を作り上げたのでしょうか。この感じはムラヴィンスキーの演奏にも感じることです。楽譜に書かれていることにひたむきに向かっていき,それを忠実に音にしていく…。その楽譜がブルックナーの第8で,音を出す集団がウィーン・フィルですから,出来上がりが悪かろうはずがない…。

masato さん | 新潟県 | 不明

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演奏については言うことありません。ただ、...

投稿日:2010/07/24 (土)

演奏については言うことありません。ただ、第9番はHQCD化されて音がとても豊かになり、この第8番もかつて GREAT CONDUCTORS OF THE 20TH CENTURY シリーズで出ていたものは、こんなに痩せた音でなく、もっと豊かで細部まで聴きとれたように記憶しています。東芝EMIは改めてHQCDのシリーズを出すようなので、これもHQCD化して欲しいものです。是非!

あおば さん | 神奈川県 | 不明

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ブル8には名演が多いが、この演奏はそのユ...

投稿日:2010/07/12 (月)

ブル8には名演が多いが、この演奏はそのユニークさでは群を抜いていると思う。 しかし、ただ面白いだけでなく、感動させるのも凄い。 通常のブル8のイメージ(重厚でスケール大きい)とは異なり、爽やかで疾走感があるのが特徴。 しかし、決してブルックナーの基本から外れていない。 これも正真正銘のブルックナー。 録音後に、感極まったシューリヒトがウィーンフィルの団員一人一人と抱き合ったというが、それもうなずける。 楽章が進むごとに、徐々に演奏がヒートアップしていく様子が伝わってくる。 (どの楽章から録っていったのかは知らないが)

崖っぷちのシニー さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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