LPレコード 輸入盤

交響曲第8番 カール・シューリヒト、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (2枚組アナログレコード)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ASD602
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

シューリヒト生涯最高の名演と誉れ高いウィーン・フィルとのブルックナー第8番のLP TESTAMENTからは、9番と3番は既にリリースがありましたが、ここで待望の第8番の登場、EMI録音のシューリヒトがすべてTESTAMENTによるLPで登場します!待望の8番、オリジナルジャケットでの登場です。
LP1 A面:第1 楽章/ B面:第2 楽章
LP2 A面:第3 楽章/ B面:第4 楽章


(メーカーインフォメーションより)

総合評価

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 これほどストレートにこの第8番の素晴ら...

投稿日:2012/05/08 (火)

 これほどストレートにこの第8番の素晴らしさを伝えてくれる演奏を私は知りません。マイ・ベストのカラヤン最後の第8には,やはり「カラヤン最晩年の〜」という冠が付いてしまう。ヴァントには「ヴァント&ベルリン・フィルの〜」と。チェリビダッケには「最も個性的で大きなチェリビダッケの〜」と冠が…。ところが,この演奏には特別な冠が付かないのです…。凡庸な演奏ではなく,こんなに素晴らしい演奏なのに…です。ほんと,まるでジャケットの絵の“スクッ”と立つ1本の樹のよう。 何も足さず,何も引かず…の姿勢がこのような演奏を作り上げたのでしょうか。この感じはムラヴィンスキーの演奏にも感じることです。楽譜に書かれていることにひたむきに向かっていき,それを忠実に音にしていく…。その楽譜がブルックナーの第8で,音を出す集団がウィーン・フィルですから,出来上がりが悪かろうはずがない…。

masato さん | 新潟県 | 不明

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演奏については言うことありません。ただ、...

投稿日:2010/07/24 (土)

演奏については言うことありません。ただ、第9番はHQCD化されて音がとても豊かになり、この第8番もかつて GREAT CONDUCTORS OF THE 20TH CENTURY シリーズで出ていたものは、こんなに痩せた音でなく、もっと豊かで細部まで聴きとれたように記憶しています。東芝EMIは改めてHQCDのシリーズを出すようなので、これもHQCD化して欲しいものです。是非!

あおば さん | 神奈川県 | 不明

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ブル8には名演が多いが、この演奏はそのユ...

投稿日:2010/07/12 (月)

ブル8には名演が多いが、この演奏はそのユニークさでは群を抜いていると思う。 しかし、ただ面白いだけでなく、感動させるのも凄い。 通常のブル8のイメージ(重厚でスケール大きい)とは異なり、爽やかで疾走感があるのが特徴。 しかし、決してブルックナーの基本から外れていない。 これも正真正銘のブルックナー。 録音後に、感極まったシューリヒトがウィーンフィルの団員一人一人と抱き合ったというが、それもうなずける。 楽章が進むごとに、徐々に演奏がヒートアップしていく様子が伝わってくる。 (どの楽章から録っていったのかは知らないが)

崖っぷちのシニー さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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