CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲、他 シェリング(vn)クーベリック&バイエルン放送交響楽団

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ORFEOR719071
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

※こちらの商品には誤ってモノラルという言葉が記されていますが、メーカーは印刷しなおす予定は無いということでした。ご了承の上お求めくださいますようお願いいたします。

オルフェオドール バイエルン放響ライヴシリーズ
同シリーズ、マスタリングがトーン・アイヒンガースタジオより
msmスタジオのクリストフ・シュティッケル氏にチェンジ!
今までのアイヒンガーサンドと異なり、
あまりノイズリダクションをかけず、鮮烈で華のあるサウンドに変身!
(キングインターナショナル)

ついに正規盤登場!
シェリング&クーベリックの燃えるブラームス!

だいぶ以前、海賊CDで出回ってマニアの間で大きな話題を呼んだブラームスの名演が待望の正規盤リリースとなります。
 シェリングはブラームスのヴァイオリン協奏曲を得意としており、これまでに、モントゥー&ロンドン響(1958 RCA)、ドラティ&ロンドン響(1962 MERCURY 廃盤)、ハイティンク&コンセルトヘボウ管(1974 PHILIPS)の3種類のステレオCDが正式にリリースされており、映像作品でも、ポール・パレー&パリ音楽院管との共演(1962 EMI)がDVDでリリース済みです。
 今回登場するクーベリックとの共演盤は、ライヴだけあってとにかく熱い演奏で、両者譲らぬ過激な盛り上がりっぷりがマニアを大いに喚起させていたという、ブラームスのヴァイオリン協奏曲中屈指の名盤と呼ばれるに値する凄い演奏です。1967年のライヴ録音ながらステレオで音質良好というのも嬉しいところです。
 組み合わせはドヴォルザークの序曲『フス教徒』。こちらはクーベリックのお国物系得意レパートリーで、ドヴォルザークの交響曲第7番と主題が類似していることでもよく知られたなかなか魅力的な作品です。

・ドヴォルザーク:序曲『フス教徒』 op.67
・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77
 ヘンリク・シェリング(vn)
 バイエルン放送交響楽団
 ラファエル・クーベリック(指揮)


 録音時期:1967年1月11日(ステレオ)
 録音場所:ウィーン、コンツェルトハウス

収録曲   

  • 01. Hussite Overture (Husitska Dramaticka Ouvertura) for Orchestra, B. 132 (Op. 67)
  • 02. Violin Concerto in D Major, Op. 77: Allegro Non Troppo
  • 03. Violin Concerto in D Major, Op. 77: Adagio
  • 04. Violin Concerto in D Major, Op. 77: Allegro Giocoso, Ma Non Troppo Vivace

総合評価

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 久しぶりにこの盤を引っ張り出して、ここ...

投稿日:2019/02/09 (土)

 久しぶりにこの盤を引っ張り出して、ここまでの名演だったのかと聴き入ってしまった。 シェリングは、精確無比な演奏技術、とりわけ高音の美しさと、曲と真正面から向き合う誠実さ・実直さこそが、顕著な美点だ。このライブでもほとんど乱れなく弾ききっていて、それらの美点を堪能できるだけでなく、スタジオ録音ではなかなか聴けない艶っぽさ、しなやかささえ感じられる。この人は、スタジオ録音もすごいが、ライブではもっともっと凄い演奏をしていたのだとわかる。もちろん、クーベリックの熱もシェリングを駆り立てた大事な要素なのだろう。重厚だが、もったいぶったような余計なことをしない、これも潔い演奏だ。両者によって、最高峰のヴァイオリン協奏曲が、驚異的なクオリティで実現している。しかも、50年以上前の演奏が素晴らしい音質で残ったのは、後世の者にとっては最大級の幸運だろう。 生で聴いたら卒倒してしまうのではないかと思うくらい、超絶的な名演だ。

Amadeo さん | 不明 | 不明

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Die Hussiten @12:34, Violinkonzert @2...

投稿日:2011/03/24 (木)

Die Hussiten @12:34, Violinkonzert @22:05, A08:59, B07:48,×(MONO), ○(Stereo)

Gewitter さん | 不明 | 不明

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伴奏達者なクーベリックを期待して早々購入...

投稿日:2010/10/24 (日)

伴奏達者なクーベリックを期待して早々購入。予想どおりの堅牢かつ緩急の効いたオーケストラドライヴに大満足。しかし、心配していたとおり、シェリングの細い細い琴線に腰砕け。何度聴いても、録音のせいではなく、シェリングのせいであろう。やはり、オイストラフ=クレンペラー盤に戻るしかなかろう。

森林浴 さん | 京都府 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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