CD

6 Cello Suites: Bylsma (1979)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR2421
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

長いあいだ、入手が困難だったビルスマの1回目のバッハが、ようやくSONYから再発売されました。オリジナル楽器の使用、そして第6番ではチェロ・ピッコロが使用され、新鮮な響きを聴かせてくれました。”歌う”よりも”語る”表現、オリジナル楽器による演奏としては先駆けともいえるビルスマのバッハ、待望の復活です。1979年録音。

内容詳細

ひとつの規範、スタイルが確立されたものに、別の規範を提示することほどむずかしい作業はないが、ビルスマはそれをバロック・チェロを使ってなしとげた。バロック時代の組曲の意味を改めてわれわれに意識させる、一つの歴史的名盤だ。(岡)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

ディスク   2

総合評価

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二回目盤は聴いていませんので比較ベースで...

投稿日:2008/07/29 (火)

二回目盤は聴いていませんので比較ベースではコメント出来ませんが、説明書にある「歌う」より「語る」というコンセプトがやはり印象的であり正しくその通りの演奏ですね(バッセージの「流れ」が気になる時有り)。モダン楽器による「歌う」演奏の他盤を聴きなれていた私なのですが、成る程演奏者がやヽ一方的すぎるかな(これはこれでそういう役割なので全くの否定は反省要)と勝手な確認をした次第です。確かに聴き飽きるということはなくバッハに全く無興味の息子に長年にわたって気が向いた時耳を傾けるべきCD盤として気恥ずかしい思いで渡しました。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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この演奏の初出時雑誌に載った、ビルスマの...

投稿日:2008/07/26 (土)

この演奏の初出時雑誌に載った、ビルスマの「あくまで舞曲」「歌うのではなく語る」というインタビューが有名すぎたかも知れません。バッハにとって重要なのは楽器の種類でも、ピッチでもなく、曲の構造的把握と、旋律・リズム設定です。30年を経て聴いた今、結局この旧盤の演奏の文脈に一番近いのがカザルスであることは驚くべきですが、ビルスマが何らモダン楽器の時代と変わらない、当たり前のことを実はやっていただけなのがよく判ります。バッハの音楽構造を全く簡素に直裁に表出した、歴史的名盤ですね。

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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話に矛盾があるかも知れませんが・・・日中に...

投稿日:2007/11/26 (月)

話に矛盾があるかも知れませんが・・・日中に聴けば感動。夜聴けば安らかな気分になりよく眠れる。私にとって最高の「無伴奏チェロ」です。テンポの緩急によるチェロの「語り・歌い」に大満足。重過ぎず、軽過ぎず、大変な名演奏だと思います。2回目の録音も渋くて好きなのですがこちらの演奏に更なる拍手!

兵庫助 さん | 香川県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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