エスファハニ/バッハ:インヴェンションとシンフォニア、他

2024年06月26日 (水) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


マハン・エスファハニが確信を持って証明する、J.S.バッハの小品が持つ魅力!

今や「Hyperion」の看板シリーズのひとつとして毎回大きな話題を呼ぶ1984年テヘラン生まれのイラン系アメリカ人チェンバロ奏者、マハン・エスファハニが推し進めるバッハ・シリーズ。2023年10月リリースの前作『フランス組曲』に続き、今度は『インヴェンションとシンフォニア』を中心とした小品集をリリースします。
 通常、ひとつの楽器で演奏される『インヴェンションとシンフォニア』でも「音楽を最大限に引き立てる楽器を選択するのが最善」という観点からチェンバロとクラヴィコードを弾き分けているほか、子細な研究から結論付けられた装飾やアーティキュレーションの選択など聴き逃がせないポイントが多く、今作もエスファハニらしい唯一無二のバッハ・アルバムに仕上がりました。これまでのバッハの録音でもレコード芸術「特選盤」、BBCミュージック・マガジン「インストゥルメンタル・チョイス」、グラモフォン誌「エディターズ・チョイス」に選ばれ、ICMA(国際クラシック音楽賞)2019にもノミネートされるなど例外なく絶大な評価を得ている現代屈指のバッハ弾きが、これらの作品が単なる「教材」の枠をはるかに超えた優れた魅力を持つ作品であることを確信を持って証明します。
 エスファハニはチェンバロ奏者として初めてBBCラジオ3の「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」に選ばれたほか、ボルレッティ=ブイトーニ財団賞受賞、2014年ロイヤル・フィルハーモニック協会賞の「インストゥルメンタリスト・オブ・ジ・イヤー」と2014年グラモフォン賞の「アーティスト・オブ・ジ・イヤー」にノミネートされるという栄誉を、それぞれチェンバロ奏者として初めて達成。2015年にはBBCミュージック・マガジンの「ニューカマー・オブ・ジ・イヤー」に選ばれ、2015年と2017年にもグラモフォン賞の「アーティスト・オブ・ジ・イヤー」にノミネートされるなど、「Hyperion」の主力アーティストのひとりとして大活躍。2024年8月〜9月には読売日本交響楽団や愛知室内オーケストラとの共演で来日が予定されています。(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:
01. 7つの小前奏曲 BWV.924-930
02. 前奏曲 イ短調 BWV.931
03. 前奏曲 ホ短調(断片) BWV.932
04. 前奏曲 ハ長調 BWV.924a
05. 6つの小前奏曲 BWV.933-938
06. 5つの小前奏曲 BWV.939-943
07. 前奏曲 ハ短調(リュートのための) BWV.999
08. 2声のインヴェンション BWV.772-786
09. 3声のシンフォニア BWV.787-801
10. アプリカティオ ハ長調 BWV.994
11. フーガ ハ長調 BWV.953
12. イエスはわが喜び(断片) BWV.753

 マハン・エスファハニ
(チェンバロ、クラヴィコード:01,06,07,08,10,12)

 録音時期:2023年6月26-28日
 録音場所:エセックス、ラフトン、洗礼者聖ヨハネ教区教会
 録音方式:ステレオ(デジタル)

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