ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD

Sym.9: Neumann / Czech.po +symphonic Variations

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCCL00273
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ノイマン自らが「最後の〈新世界〉」と語ったといわれる録音演奏。全体にゆったりとしたテンポで、かみしめ味わいながらしたためられる音楽。第2楽章のノスタルジーのこの上ない美しさ、第4楽章のパースペクティヴの深さは絶品。天上的な「新世界」である。(弘)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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エレメントごとに見るとぎこちなく感じる?...

投稿日:2014/09/26 (金)

エレメントごとに見るとぎこちなく感じる?否、これほどまでに奏者全てが確信を持ってすべての音を鳴らしている演奏などないのではないかと思わせる演奏。各声部のバランスも、縦の線も、そして何より旋律の歌わせ方も、ここまであらゆる点において経験、民族性を感じられる共感に満ちた演奏は他に感じられません。 一聴してすぐその魅力が分かるものでもないし、聞き流すなど以ての外。聴きこめば聴きこむほど、その歌い方に大真面目に耳を傾ければ傾けるほど、この演奏がどんなに他とは一線を画した情緒を帯びているかが分かってくるのです。ある意味においてはマーラーの第八番に通じるような芸術となって迫ってくるのです。素晴らしい。

Seiru さん | 千葉県 | 不明

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 『新世界』の名演は百花繚乱…。そんな中...

投稿日:2012/07/28 (土)

 『新世界』の名演は百花繚乱…。そんな中,ついこの前までは,ひたすらに美しいカラヤン晩年のものに親しんできました。ところがここ最近は“勢い”を感じられる演奏に惹かれています。フリッチャイやアンチェル,トスカニーニもそう,そして忘れてはいけないケルテス(ウィーン・フィル)等々。  こんな状況の中,耳にしたこのノイマン最後の『新世界』。これほど“勢い”の感じられない『新世界』は,ない。つまり,これほど“しみじみとした”『新世界』は,他にない。冒頭…何て含蓄のある音たちだろう…。勢いのある演奏と比べ,時間的に2倍はかけているような気がする。一音一音を慈しむように,愛おしむように,奏でている。そして,私の知る限り最美の“間”。美しい“間”はブルックナーやシューベルトでは時折体験できますが,『新世界』ではこんなのは初めて。続く金管の信号の優しさといったら…言葉にできない。そしてまた美しい“間”があり,その後の木管の囀り…。ジーンときた…。ここまででもう完全に打ちのめされてしまった。  何せ『新世界』です。畳み込むような“勢い”は魅力です。やはり,今後も繰り返し聴いていくのはフリッチャイ,アンチェル,トスカニーニ…となるんだろう。でも,「これが『新世界』を聴ける最後の機会だ…」となった時,取り出すのはきっと,このノイマンの『新世界』だろうと思います。

masato さん | 新潟県 | 不明

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新世界・・その時々、または季節によりこれ...

投稿日:2012/01/01 (日)

新世界・・その時々、または季節によりこれほど演奏の好みが変わる曲はないのではないでしょうか。ある時はケルテスであったり、またはフリッチャイ、アンチェルであったり・・。お正月に聴くにはこのノイマンの演奏が一番いいことに今日気がつきました。時にはこの演奏のようにじっくりと歩んできた人生を慈しむ時も必要ではないでしょうか。過去が咲いている今、みらいの蕾でいっぱいな今 を感じられる演奏だと私は思います。

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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