オッフェンバック(1819-1880)
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プロフィール

ジャック・オッフェンバックJacques Offenbach, 1819年6月20日 - 1880年10月5日)は、ドイツ生まれでフランスで活躍(後に帰化)した作曲家、チェリストである。ジャック・オッフェンバックは父親の出身地(ドイツ・フランクフルト近郊のオッフェンバッハ・アム・マイン)からとったペンネームで、本名はヤーコプ・レヴィ・エーベルスト(...

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商品ユーザーレビュー

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  • ジャック・オッフェンバックの喜歌劇『鼓手隊長の娘』...

    投稿日:2021/03/11

    ジャック・オッフェンバックの喜歌劇『鼓手隊長の娘』と『ジェロルスタン女大公殿下』を収録したもの。 両方ともハイライト収録だが、録音の感じを聴く限り全曲盤はなく、元からハイライトとして録音されたのだろう。 鼓手隊長の娘は、フェリックス・ヌヴォローヌ指揮、パリ音楽院管弦楽団の演奏で収録されたもの。 指揮者のヌヴォローヌの詳細は不明だが、1950〜1960年代にフランスでオペレッタ系の録音を残している。 歌手はシャテル、ソートロー等、当時パリで活躍していたであろう歌手が参加、中々良い演奏と歌を聴かせてくれる。 ジェロルスタン女大公殿下は、ジャン・ピエール=マルティ指揮、パリ音楽院管弦楽団の演奏で収録。 指揮者のピエール=マルティは、ピアニストでもあり、ピアノの師はコルトーとカッチェンという経歴を持っている。 ここでの演奏もメリハリが効いた演奏で悪くない。 また歌手もあまり有名ではないが、聴くには充分に楽しませてくれる。 なお、両作品とも合唱はルネ・デュクロ合唱団である。 録音は古いのでそれなりである。

    レインボー さん

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  • 昨年2019年は、ジャック・オッフェンバックの生誕200...

    投稿日:2020/09/05

    昨年2019年は、ジャック・オッフェンバックの生誕200年であったため、各社、新録&旧譜の再発が相次いだが、今年もまだその波が残っているようで、ポツポツ新しい録音が出ている。 この盤は、ニコラス・クリューガー指揮、ライプツィヒ交響楽団によって昨年の3月に録音された物で、オッフェンバックのオペレッタの序曲と間奏曲と言ったオーケストラナンバーを集めた内容となっています。 昨年発売されたグリフィス盤の序曲集と同じく、録音される機会の少ない珍しい作品がずらりと勢揃いしているのが特徴で、例えば、最初の『悪魔の3つのキス』や『憎しみ』、近年、初演以来初めて再演された『バルクフ』など、オッフェンバック・ファンなら目を引く作品があるし、『ファンタジオ』『月世界旅行』『ラインの妖精』『にんじんの王様』『ロビンソン・クルーソー』と言った過去録音はある物の、音源の少ない作品が収録されているのも嬉しい。 演奏団体は、有名なゲヴァントハウス管弦楽団でも、放送交響楽団でもない、別の団体。 ドイツの地方オケらしい2管編成のようで、サウンドは現代的だが、美しくキレの良い演奏を聴かせてくれる。 ややリズムが重たい感じもするが、それはドイツオケならではのサウンドからくる物だろう。 録音は新しいだけあり良好で、ケースはデジパック仕様です。

    レインボー さん

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  • オッフェンバックが完成させた最後の喜歌劇がこの『美...

    投稿日:2020/07/14

    オッフェンバックが完成させた最後の喜歌劇がこの『美しきリュレット』である。 この作品は1880年10月30日に初演されたが同月5日にオッフェンバックが亡くなったため、作曲者は初演を見る事がなく、一部をドリーヴが手を入れました。 そのためか一部のアリアを除き知られざる作品でしたが、この度新しく出た音源によってようやく全貌が知られるようになりました。 強く印象に残る曲はないですが、J.シュトラウスの美しき青きドナウが引用されているナンバーがあったりとオッフェンバックらしいパロディや美しい旋律は健在です。 この盤はゴットフリート・カソヴィッツ指揮、ライプツィヒ放送交響楽団の録音で1958年に録音された物です。 何でも去年見つかった音源の初CD化だそうで、古い音源ですが放送音源という事もあり、年代の割に音は良い印象。 カソヴィッツは1897年生まれ、1969年に亡くなったオーストリアの指揮者。 録音は少なく、オーストリア放送交響楽団やベルリン放送交響楽団を振った歌劇や喜歌劇の録音、それも様々な演奏家の音源を集めたアルバムにちょっとあるだけで、この様に1作品振った音源は珍しいでしょう。 演奏も秘曲とも言えるこの作品を知るに至り何ら問題ないもので、時に強い推進力が聴けるのは東ドイツ時代のライプツィヒ放送交響楽団らしいでしょう。 歌手陣も問題なし。 当時の放送用音源にありがちなナレーションが入っていますが曲に被さる所もあり、曲だけ聴きたい人にはちょっとマイナス。 ボーナスとしてフランス放送が1965年に録音したフランス語版というより原語版がついてます。 これは、ロジェ・アルバン指揮、ORTFリリック管弦楽団の演奏、リナ・ダシャリー他が歌ったもの。 当時のフランスオケならではの音がしますが、カソヴィッツの演奏に比べ、演奏、歌手共に大人しく、印象には残りづらいです。 こちらも年代の割に音は良いと言ったところ。 オッフェンバック・ファンの人は持って置いてよいでしょう。

    レインボー さん

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