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人生シエスタ中 さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/26

    第三期パープルでのリッチー最後のライヴ音源をアルバム化して、リリースされたCD。録音自体については、日本語ライナーによれば、「リッチーの録音の承諾あり」とのこと。
    第二期”made in japan”程のテンションはないものの、リッチーも最後との認識があるのか否かはわかりませんが、結構「乗らせてくれる」ライヴアルバムです。
    全く同じメンバーで高いテンションを維持しながらのバンド活動って相当難しいことがわかります。
    やはり、個人の趣向や欲も出てきますから、どの世界も「人間関係」はたいへん。その中での最後あたりの演奏を結構なテンションで出来ているところが凄いとこ。
    例によって、リッチー氏は、「ストラット・キャスター」を叩き壊したのでしょうか。
    数十年前、私の知人が、彼らのライヴにいって、「何か木切れ」を持って帰ってきました。YAMAHAってロゴがありました。YAMAHAでも勿体ないなぁー。
    そのリッチー氏がソロになっての作品について、レコード店のとある店員さん(女性)曰く「○○(女性)に毒気抜かれちゃって、もうダメ」と手厳しい評価でした。
    ソロもそれなりに好きな小生です。イアン・アンダーソン(Jethro Tull)にフルートのパートを依頼するあたり、小生の希望も叶えてくれました。
    「夢はかなえる目標」です。「そのうち出来る」はウソ。「思い立ったら、実行しないといつまで経っても、できません」。リッチー氏も自分の好きな音楽を追及し続けているMusicianです。感謝しております。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/24

    クラシック界からのアプローチとしては珍しいのでしょうか詳しい状況はわかりませんが、良い企画です。「ケルト民謡」ともいうのかな、素朴でシンプル、ゆったりした気分になることの出来る音楽です。録音も上々の出来。
    何せ「修道院」で録音したとの記載があります。”in the Monastery of Sant Pere de Rodes(Catalonia)”
     小生も一度、イタリアの修道院に泊まったことがありますが、厳かな雰囲気でした。ドアが大きくて、重いのです。迷路みたいな通路を通って、漸く部屋に辿りつけます。

    チーフタンズ、ヴァン・モリソン、エンヤなどのMusicianもケルト(系)の音楽を演奏しており、作品も多数リリースされています。その感覚の好きな方には、十分堪能できる作品だと思います。
    古楽や民謡などに興味をお持ちの方には、ジャンルを問わず興味深くも、お薦めできます。

    地理的・歴史的な関係なのでしょうか、小生には、このケルトの音楽やノルウェーの音楽には何かしらの共通点があるやに思えます。
    日常生活、自然、恋愛などを歌った「長閑さ」「牧歌性」を感じます。

    このCDには、厚さ約5mmの解説書が付いています。フランス語、英語、Castellano(カスティリア語でしょうか?スペイン語カナ?)、Gaeilge(ゲーリック語、ゲール語?カナ)、Gaidhlig(スペルaの上に、アクサンタギューの記号)、Catala(最後のスペルaの上に、アクサンタギューの記号、カタロニア語)、ドイツ語、イタリア語で記載され、同修道院での演奏中のカラー写真1枚とレーベル”AliaVox”のCDカタログのカラー写真が数枚ついています。

    最近の新録では珍しい作品でしょう。ヨーロッパを歴史と地理、枠組みの変遷も考えながら聴いても意味があるでしょう。
    「長閑な日常こそ宝物でしょう」

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2009/10/22

    73年リリース当時に、ラジオで初めて聴いた時には衝撃を覚えました。
    既成のバンドのほとんどは、「何か煮詰まってしまって暗中模索状態、かつ商業化の方向へ向き初めていた」。初めて聴いて「これは息長く活動するだろうし、商業的にも成功するだろう」と思った。ジュダス・プリーストにも同様の感想を持っていた。次世代ロックの登場に期待していました。
    「自作のギター・サウンド+ハードロックにコーラス+楽曲自体の素晴らしさと展開」が何より新鮮でした。「産業ロック」直前のメンバーの工夫やRockMusicianShipに共感できる作品です。
     90年代の初め頃、ロンドンの”HMV””Vergin”には、日本盤の逆輸入「帯付きCD」も並べてありました。縦にカタカナで「レッド・ツェッペリン」「ディープ・パープル」とか日本独自であろう帯をつけたままミュージシャン毎に並べてありました。ロンドンのCD-Shopは、喫茶もあり休憩出来て助かりました。トイレのチップも要らなかったかなぁー。”HMV-OnLineShop”でも、USBからコーヒー・サービスとかあると最高です(爆)

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/22

    小生、この”Truth”と”Beck-Ola”をLP-Recordで持っていました。何と音の悪いことか。正直、第一期JeffBeckGroupをそんなに評価しておりませんでした。むしろ第二期Groupの洗練された音が好きでありました。何の因果が、縁は異なもの、2004-05年にリマスターされていますし、おなじみの”Two in One”もリリースされています。
    しかし、リマスターされた音を聴いて、その本領がわかりました。重厚なサウンドに圧倒されました。「British Heard Rookここにあり」。メンバーの存在感も圧巻です。再び購入のご予定の方は、それぞれのオリジナルCDで、リマスター処理済の作品をお薦めします。オリジナルLPでは未発表の楽曲も入っています。Jeff Beck氏自身いやいやながらも「モンキー・ビジネス」した曲も入ってますが。。。Beckさん!「OK!したの?」
     ヤン・ハマーとの来日公演を”Live Wired”リリース当時、拝聴しました。
    ベースのスタンリー・クラークのチョッパーにくわれてました。驚いたことに、結構、派手なアクションをされておりました。「黒のレスポールに白のピックガード」には今も憧れています。Beck氏の”Guitar-sounds”の飽くなき追求の姿勢は素晴らしいです。「老いても、成熟したギター少年」ってなところが魅力です。「好きな事してますから若く見えます」。小生にとっては「永遠のギター・ヒーロー」です。Thank You Mr.Jeff Beck! 交通事故には注意して下さい。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/21

    日本盤を購入しました。歌詞の字幕スーパーが日本語で表示されます。
    ライナーノーツにはさほどの価値はありません。

    画像・音声とも綺麗です。すべてドイツでのライヴ、TV番組を編集した作品です。順番に、1982年、86年、93年、70−71年となります。
    「気のせいか、イアン・アンダーソン氏の髪の毛がだんだん多く、フサフサしているような錯覚」を覚えました。

    彼らは日本では人気がいまいちです。初来日が、ELPと同じ日でしたので、マスコミは、派手なELPに注目し、TULLは忘れさられたかのような程度の記事でした。ここに、日本での人気のなさの第一歩があったのでしょうか。
    それに、英語の歌詞が難しい表現があります。

    Tullの魅力は、その「粋さ」にあります。「粋の(内包的)構造」について
    九鬼周造氏によると、1「異性に対する媚態」。確かに、イアン・アンダーソン氏は紳士であり、その声にフェチな感覚を覚える女性も多いです。つまり男の色気がある。2「意気地」。「武士は食わねど高楊枝」「宵越の銭を持たぬ」といった心や誇りを持っています。3「諦め」垢抜けていて洒脱です。長唄にあるように「野暮は揉まれて粋となる」の英国版ともいえそうな感じです。一部「いきの構造」九鬼周造氏著より抜粋しました。

    ライヴについても、派手な装置を用いたりしないで、結構、凝った演出を毎回、ひねり出してくれます。また、メンバー、楽器のファッション、アクションにも「ちょっとした工夫」があります。反対に「どうでも良いようなことを、ことさら大変な事のように」マスコミ発表などします。メンバーの名前が少し変わったので発表する。例:”Jeffrey Hammond-Hammond”を改め”Jeffrey Hammond”にするなど。真面目に演奏しながらも、ウィットに飛んでます。日本人には「この人達は一体何なんだ?」と思わせるふしがあり、小生にとっては面白くも感じます。

    演奏能力も非常に高いと存じます。かなりの変拍子を多様して、タイミングの取り方など難しいのですが、とんとん拍子で「何気なく」やっちゃいます。

    メンバー変更しながらも存続しているバンドは、Jethro TullとRolling Stonesくらいかもしれません。あっ、Crimsonもいるのかなぁ。

    彼らの歌詞については、世界中のTullファンが個々人のwebsiteあたりで、研究、解釈したり、詳細な作品レビューサイトなど充実してます。検索により、かなりヒットするでしょう。

    もっと面白い映像も沢山、埋没していることと存じます。是非、発掘してリリースして下さい。

    イアン・アンダーソン氏の生き方にも共感します。英国の田舎で養殖業をやりながら、暇を見つけて、作品の制作をしています。自然・食べ物・音楽・アートですね。有り難いものです。”Nothing is Easy”
    「楽なことは何もないね」。これは「お金」の世界の話。

    久しぶりの本物ロックの大当たりです。
    輸入盤でも十分だと存じます。

    BRDの作品も逆に、DVDでもリリースしてほしいです。リージョンとヴァージョンの並列化ですね。

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     2009/10/18

    日本版の再発CDで、オリジナル・アルバムでは未発表2曲入りを購入しました。オーディオ装置も更新して、聴いて見ました。今まで聴こえてこなかった音がわかりました。
    「地味ながらも、するめ的に味深い傑作」です。
    リリース当初は、凄いメンバーが集まったスーパー・グループ故に、「ブルース・フィーリングたっぷりで、かつ派手な演奏」を期待されていた感(あくまで、小生の推測です)があったのでしょうか。
    このアルバムは、そんな期待を「あっさりと裏切ります」。
     しかし、ちょっと間(時間)を置いて聴きますと、良くも練りにねられた素晴らしい楽曲の集合体です。未発表の2曲の方が派手かもしれません。
     議論を醸した「ジャケットの意味」は、未だにわかりません。
    その後の各メンバーの音楽活動のためには、必要な作品だったのでしょう。
     年とって、少しだけわかってきたような。”Blind Faith”って奇妙なバンド名だなぁー。クラプトンやウィンウッドのその後の作品発表の起点にあたるようなアルバムかもしれません。

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     2009/10/17

    「プレイボーイ、playboy」の意味
    1「広辞苑第六版」より、「女性を次々に誘惑してもてあそぶ男。また、遊び上手で粋な男。」
    2”COMPREHENSIVEEnglish-Japanese Dictionary”より、[金持ちの]の道楽者、放とう者(dissipated man)、遊び人、プレイボーイ cf.playgirl
    dissipated @道楽にふける、放とうの A浪費された(wasted) B消散された
    3 Dictionary of Contemporary English NewEdition LONGMANより、a rich man who does not work and who spends his time enjoying himself with beautiful women, fast cars etc: a middle-aged playboy
    各辞書より抜粋しました。

    円楽師匠による「プレイボーイ」に関する粋な定義定説的ひとくち解説の後に、オールジャパンのjazz。この繰り返し。
    オリジナルは、1969(昭和44)年発表。

    @面白い企画 A円楽師匠だから嫌みがない B演奏も軽めで小粋 C内ジャケットのjokeも傑作 D松岡きっこさんのジャケもナイス+小さなポスター入り。大橋巨泉さん、赤塚不二夫さん、タモリさんあたりやりそうなことを先取りしてやってます。テーマ,Progressive-RAKUGO & jazzのマッチングの良さが光ってます。

    そういえば、「ちょい悪オヤジ」ってのはもう死語かなぁー。最近は「良い意味でのプレイボーイ」って見かけないねぇー。「お金儲けって悪いことですか」とか言ってた人いましたけど、あれはちょっとねぇー。プレイボーイなら「お金儲けはもう飽きたよ」くらい言ってくれよ!ハッタリさ。
    Ladies & Gentremen

    というような「含蓄ある哲学的教え」と「軽音楽的JAZZ」のコラボCDです。楽に生きられそうな気持ちになります(笑)鬱屈した気分が消散しますよ。そんなバカな。ヤーネ。「腹黒いんだから」。

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     2009/10/12

    超傑作名盤です。「さるまね」ではない。自分の音楽をうち立て、自分しか出せない音で演奏されています。意気込み、テクニックも凄いです。マッカーサーがいたら、聴いてもらいたかったねぇー。M:「その飛行機持ってけよ」S:「庭が狭いもんで、2機しかおけないんですよ」M:「じゃー、トンボも持ってけよ」S:「離れのヘリにおいとこっと」。ジョージ川口さんも凄かったけれど、白木さん!凄いです。本物の作品が復刻して良かった。日本ジャズマン先達に感謝します。618/800

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     2009/10/11

    WRのLIVEには、”8:30””ハバナ・ジャムVol.1&2”がリリースされていると思います。当CDは、まだ聴いていないのですが、「ジャケット・アート」に5点満点です。歴史を辿れば、悲しいことに西欧の植民地だったアフリカ大陸の復権と南アメリカ大陸を中心にデフォルメしてあります。もはやU.S.A.やU.K.は画像にはなく、ヨーロッパ大陸は、「下方修正で水没しているかのようです」ユーラシア、アジアは?
    80年代に彼らのライヴを実際見ました。スクリーンに映し出される「モノクロの先達Jazz-Artistの写真」が印象的で音の洪水のようなライヴでした。Jazzは、太鼓、アフリカからの授かりものです。感謝します。

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     2009/10/10

    LDで持っておりましたが、モノクロ画質は格段に向上しております。音には期待しないほうが良いですが、そんなに悪くもありません。最盛期の貴重な記録的価値として評価したいのですが、リッチーを意図的に避けたようなカメラワークなのが残念です。
    今回のおまけ映像NYC-Liveは、カラー映像、音ともにこの時期のパープルの素晴らしさを堪能出来ます。ソロ・ワークの繋ぎ方として、いくつかのパターンがあることがわかりますし、サインの出し方も解ります。G,Key,Voはもちろん素晴らしいのですが、イアン・ペイスds,ロジャー・グローバーbsのリズム・キープが盤石です。
    NYC-Liveでは、スモーク、おそらくドライアイスのようなものがアンプの横から出て来ます。当時の演出の定番でした。小生が通っていた高校の学園祭でもPurpleコピーは大流行で、スモークの演出として、消火器を「ふりかけ」たのでありました。「のり」は瞬間的に絶頂になったのですが、香煙中止となりました。
    NYC-Live映像のフルヴァージョンのリリースを期待します。できましたら、画像は、16:9に適応するような処理が良いと存じます。実現すると、おそらく☆5でしょう。

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     2009/10/06

    あった!感激です。かって、ソウル・ノートを含むブラック・セイント・レーベルが”DIW,Disc In the World”から、直輸入盤としてLPでリリースされていました。made in
    Italy, Milano BlackSaint BSR0001。DIW-1027としてリリースされました。
    このレーベル(BlackSaint)の創立目的は、1:「録音に恵まれない創造的musicianの音を記録し、新しい音楽に門戸を開き、その時々のジャズ・シーンに何が起こっているのかを描き出すこと。2:ジャズ・ファンに第一級の作品を提供すること。この作品はその第一作目であった。楽曲、演奏とも素晴らしく、エネルギッシュな情緒発露には、独特の匂いがして、一度聴くと、その厚い魂を忘れることが出来ません。文句なく超名盤です。CD化されていて嬉しい限りです。録音は、1975.07.21-23 Parisです。当時の日本のジャズ・シーンは、クロスオーバー改めフュージョンが蔓延しておりました。そんな状況の中での「カウンター・パンチ」でノック・アウトされました。
    「本物は静かに埋もれています」リスナーは、ハンターでもあり埋もれた本物を発掘したいもの。日本のレーベルに「利益追求ではなく、豊かな才能を発掘・提供することを求める」ことは、もはや不可能なのだろうか。
    イタリアは、これが出来ています。

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     2009/10/02

    デジパックからCDを出したら、「オープンリールのテレコ(メーカーは、made in japanの○○のモノクロ写真」に、あっと驚く小生。聴いて二度びっくり。「たっぷりチョッパーを聴くことが出来ます」「ちゃんとしてるから、バッチリ出来てます」。持ち味が最高に良く出てます。以後もこのペースキーピングが出来ていればなぁー。Jacoの本領発揮です。

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     2009/09/28

    「ジュリー還暦」おめでとうございます。2部構成で、80曲熱唱のライヴ。あっしには出来まへんねん。声量十分、体力十分、気力自然体ね。ロックもバラッドも素晴らしい。「ええ年の取り方してますねえー」。摂生しないとここまでは出来ません。素晴らしいです。タイガースの頃からの楽曲を通して聴きますと「感無量です」。ありがとうございます。作詞・作曲・編曲陣も素晴らしいです。BackingMusiciansも素晴らしいです。
    次は65歳の「国民(年金対象)大賞」を狙って、甲子園ライブですね。
    「おおきに」!

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/28

    「限りなく透明な響き」で、小細工などなく素直にサティのピアノ音楽を楽な気分で楽しめました。聴いていて感覚がフリーズする瞬間もありました。愛聴盤になるでしょう。名盤と存じます。Erik Satie とHakon Austboに感謝。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/25

    「宮殿」「レッド」ときて、なぜ「リザード」が来るのか意図不明。
    出すなら「ラークス・タン・イン・アスピック」「戦慄」あたりなら流れは解るのですが、そもそもこのシリーズってのは「一体何なのか」。フリップ翁の個人的意向に、レーベルがなくなくつき合っているのか。もう勘弁して下さい。40周年記念でこの音源の出し方に喝。「プログレッシブ」ってのは21世紀になって「後退」という意味に、”Change”したのだろうか、それとも”Chaos”か。Mr.Frip & Co.Ltd ,”Confusion will be your Epitaph” isn’t it? I never hope so!

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