CD 輸入盤

Truth

Jeff Beck (ジェフ・ベック)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
47412
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1968
フォーマット
:
CD

商品説明

1968年発表ジェフ・ベックの初リーダー作であり代表作の一つ。ロッド・スチュアート(vo.)、ロン・ウッド(b.)、ミック・ウォーラー(ds.)に勿論ジェフ・ベックのギターという豪華な布陣。M1「シェイプス・オブ・シングス」はヤードバーズのヒット曲だが、ヤードバーズと比較して圧倒的にロッド・スチュアートのヴォーカルの良さが際立つ。パーマネントなバンドに落ち着いていられないジェフ・ベック。数々のバンドを組んでは潰すが、本作はバンドっぽいタイトなサウンドが実った作品と言える。

総合評価

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ブロウの次に購入したLP。中学生にはブロウ...

投稿日:2016/01/17 (日)

ブロウの次に購入したLP。中学生にはブロウよりかっちょ良かったし、擦り切れるまで聴きましたね。そのスタイルの違いにも驚いたもんだ。期待した次作は個人的に、やや散漫な印象。

ホーぺ さん | 兵庫県 | 不明

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ブルーズ・ロックをベースにしているものの...

投稿日:2013/05/10 (金)

ブルーズ・ロックをベースにしているものの、ブルーズと決定的な落差、イノヴェーションを感じる古典作品です。ヤードバーズ時代の「シェイプス・オブ・シングズ」再演を聴くとよくわかります。ジェフ・ベックは、この作品で技巧的に弾こうとはしていません。ひたすら、今までにないフレーズ、印象的なリフ、ハウリングも含めて歪んだ音を出そうとしています。それがことごとく成功していて、当時のユーザーは口をあんぐりと開けたはずです。後年への影響の大きさではツェッペリンのファーストの上を行きます。 ロン・ウッド、ミック・ウォーラーのコンビは徹頭徹尾重いリズムを叩きだしております。また、この作品で顕著なのが抒情性だと思っていまして、「モーニング・デュー」は、まさにロンドンの朝もや。ヘビーロックの作品に印象的なバラードが入るさきがけとも言えます。ロッド・スチュワートがまた、上手いのなんの。ウォーラーとロン・ウッドの二人はロッドのソロ作で再び共演していますので、ロッドのソロ作第一弾ととらえることもできます。(ロッドは曲を3曲提供、ジェフはゼロです。) 何十年たっても新たな感動と発見のある作品であります。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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ロッドのボーカルが合っている

投稿日:2013/01/25 (金)

ロッドのボーカルが合っている

野良猫 さん | 福岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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Jeff Beck

ロック界最高峰の天才ギタリストのひとりであり、またエリック・クラプトン、ジミー・ペイジとともに英国ロックの3大ギタリストとも称されているジェフ・ベック。最近ではやや老成してしまった感の否めない二人を尻目に、ベックは時折、彼特有の気まぐれぶりを見せはするものの、今も現役感覚に満ちた緊張感のあるプレイを聴かせてくれる。

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