ショスタコーヴィチ(1906-1975)

CD 【中古:盤質A】 Sym.1, 7: Bernstein / Cso

【中古:盤質A】 Sym.1, 7: Bernstein / Cso

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  • ★★★★★ 

    John Cleese  |  静岡県  |  不明  |  2015年10月14日

    以下は最新SHMーCDの音質面に関する情報です。この有名な演奏に関してはすでに多く語り尽くされているので、演奏内容のレヴューではありません。 従来、私個人としては、古い音源がスペック向上を謳い文句に再リリースされても、シングルレイヤーSACD化またはブルーレイでのリリース以外にはあまり音質向上は期待してはいませんでしたので、音源がリマスターもされずにSHMーCD化されてもあまり食指は動きませんでした。それほど従来盤と比較してハッキリそれとわかる音質向上が見られないリリースが多かったのです。リヒター先生の最初のマタイ受難曲あたりからでしょうか、明確な改善が見られるようになったのは。このバーンスタイン先生の名盤もそれとわかる改善が見られます。音場の従来の甘さがなく、金管楽器の輝かしさは従来盤とは比較になりません。購入して良かったと思えるだけの改善はあります。これは将来SACD化を期待しますね。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2012年09月25日

    全曲で合計85分に及ぶ「レニングラード」は、まあ、そのタイミングからでも想像できる通りの大演奏。ただ、「遅い」という印象は受けません。ぎっちり中身を詰めて、必然的に導かれたテンポだからでしょうか。録音の加減なのか、乾いた音で、かつ中低域がやや響かず、量感に若干欠ける感じでして、そこが惜しいな。特に低音がもっとずしずしくると圧倒的なのですがね(週末にN響で聴いたばかりなもんで、実感あります)。そしてもう一つ想像を逞しくしますと、編集でずいぶん手を加えたんじゃないかなあ。突き抜けた迫力とか、一瞬で襲ってくるようなパワーが今一歩のような気がします。また、第3楽章の詠嘆ももう一歩かなあ。この曲はホントに深い「哀しみ」を背負った音楽で、そこが十分に奏でられないとただの大騒ぎになっちゃいます。「哀しみを背負った者が最強」という、北斗神拳伝承者みたいな感じですが(?)、結構泣ける音楽ですよ。だから、これはスゴイ大演奏なんですけれど、妙に平板な印象が出てきてもいます。それでもなんでも、立派な演奏には違いありません。シカゴ交響楽団はまさにスーパーオーケストラぶりをいかんなく発揮して、見事というべきでしょう。第1番は、作曲者の天才ぶりを世に知らしめた傑作とされますが、私個人はどうにも魅力を感じることができません。ま、それは私のせい。

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  • ★★★★☆ 

    古河のジラーチ  |  茨城県古河市  |  不明  |  2009年02月13日

    7番はもう他の方が述べている通り。大迫力・大スケールの圧倒的な演奏。それにしてもシカゴ響の金管楽器は人間業とは思えない。ラストの驚異的高まりにはなぜか笑ってしまった。ヘッドフォンか何かで聴くと確実に耳が痛くなるはず。そして一緒に収録されている1番!ショスタコ若書きの短い作品だが、これがまた面白い。この時点で既に、ほとばしる才能が隠しきれないという感じ。自分は1番を繰り返し聞きました。国内盤の「レニングラード」は9番が一緒になってるので、1番とセットのこの輸入盤がおすすめです。

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  • ★★★★★ 

    guinness  |  kawasaki  |  不明  |  2008年12月23日

    バーンスタインとCSOと言う組み合わせは面白い。 しかしCSOは超巧いね〜 録音も良いし、演奏もピカだし、これは買いですよ。

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  • ★★★★☆ 

    ロイド  |  茨城  |  不明  |  2007年02月23日

    これはバーンスタインの魅力でもあり魔力ですね、この演奏を聴いてしまうと他の演奏があっさりしたものに聞こえてしまうバーンスタイン晩年のパターンです。この演奏の場合は作品の音楽性と相性が良いので私は好きです。スケールの大きさだけでなく細部にも神経が行き届き第一楽章の背筋がゾッとする様な表現力は白眉と言えます。ただ個人的には4楽章のテンポ設定はもう少し柔軟性をもたせた方が良かった気がします。音質も良好なCDで絃の一部に歪みを感じる他は卆がありません。

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  • ★★★☆☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  2006年07月27日

    支持は多いようですが、冷静に聴いてみると「ちょっとどうかな」という気もします。物凄い熱気、歌いつくしてパワー炸裂、引き伸ばされたテンポ…という晩年のバーンスタインの特徴的な演奏で、それが魅力にも欠点にもなっています。ただ「悲愴」ほど極端ではないので、その分多くの人に受け入れられるでしょうが、7番の第一楽章など一本気な剛毅さ、颯爽とした音の流れを求める聞き手には「たるんだ戯画」と聞こえなくもありません。アダージョもマーラー的な音作りです。映像付だったら是非見てみたいですが…

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  • ★★★★★ 

    ペーターダム男  |  川崎市  |  不明  |  2006年07月18日

    曲目・指揮者・オケのカップリングが見事に成功した演奏と言えます。シカゴ響の凄まじさをこれだけ引き出したバーンスタインはこの演奏においては、まさに確信犯です。

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  • ★★★☆☆ 

    sym.  |  東京都  |  不明  |  2006年05月12日

    1番はともかく7番は冒頭からシカゴ響の金管の嗚咽がただうるさいだけで緊張感がありません。録音は悪いが私には耳慣れた旧録音のほうが引き締まっていてこの交響曲の本質を突いていると思います。

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  • ★★★★★ 

    錦糸公園  |  錦糸町  |  不明  |  2005年06月10日

    3楽章が晩年のバーンスタインの演奏傾向とベストマッチしている。他のショスタコの交響曲に比べると表面的な部分が目立ちやすいが、それを 補って余りある演奏。これだけあればいい。

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  • ★★★★★ 

    スターリングラード  |  広島市  |  不明  |  2004年12月19日

    レニングラード交響曲はその凄絶さ、壮大さ、ブチ切れ度、誇大妄想っぷりにおいてスヴェトラーノフ/スウェーデン放送交響楽団とこのバーンスタイン盤が両横綱だ。前者がレーベル活動停止により入手絶望という状況の中、当バーンスタイン盤が今でも入手可能という恩恵に感謝あるのみである。バーンスタインの巨大な表現力が曲とマッチし、この稀有の名演を生み出した。

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  • ★★★★★ 

    鉄血桃太郎  |  yamanasi  |  不明  |  2004年09月09日

    第7番が実に素晴らしい。全体にテンポは遅めで激烈さはないが、朗々とうたいあげる叙事詩の風格がある。第一楽章後半の人間の主題再現は壮大な悲歌の趣があるし、第3楽章にはブルックナーやマーラーの緩徐楽章に匹敵する感動がこめられている。この楽章こそ第7交響曲の核心だろう。ヴォルコフ的に言う墓碑がリアリティを持つ。終曲もすごい。ここではけっして凱歌など歌い上げていない。人類の終わり無き悲劇が示されるだけ。バーンスタインの「老い」がここに輝く。

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  • ★★★★★ 

    DSCH  |  愛知県  |  不明  |  2003年10月03日

    バーンスタインのショスタコの中では、紛れもなく一番いい演奏である。

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  • ★★★★★ 

    まろ  |  千葉  |  不明  |  2002年04月05日

    正直すばらしい!!特に金管のパワーは尋常ではない。7番の最後数分はどうしてこんな力が残っているの?ってくらいすごかった。是非お薦めする。

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