ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD

【中古:盤質A】 Sym.1, 7: Bernstein / Cso

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

中古情報

:
A
特記事項
:
帯付
コメント
:
2枚組
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
POCG1598
日本
フォーマット
CD

総合評価

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4.5

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以下は最新SHMーCDの音質面に関する情報で...

投稿日:2015/10/14 (水)

以下は最新SHMーCDの音質面に関する情報です。この有名な演奏に関してはすでに多く語り尽くされているので、演奏内容のレヴューではありません。 従来、私個人としては、古い音源がスペック向上を謳い文句に再リリースされても、シングルレイヤーSACD化またはブルーレイでのリリース以外にはあまり音質向上は期待してはいませんでしたので、音源がリマスターもされずにSHMーCD化されてもあまり食指は動きませんでした。それほど従来盤と比較してハッキリそれとわかる音質向上が見られないリリースが多かったのです。リヒター先生の最初のマタイ受難曲あたりからでしょうか、明確な改善が見られるようになったのは。このバーンスタイン先生の名盤もそれとわかる改善が見られます。音場の従来の甘さがなく、金管楽器の輝かしさは従来盤とは比較になりません。購入して良かったと思えるだけの改善はあります。これは将来SACD化を期待しますね。

John Cleese さん | 静岡県 | 不明

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全曲で合計85分に及ぶ「レニングラード」...

投稿日:2012/09/25 (火)

全曲で合計85分に及ぶ「レニングラード」は、まあ、そのタイミングからでも想像できる通りの大演奏。ただ、「遅い」という印象は受けません。ぎっちり中身を詰めて、必然的に導かれたテンポだからでしょうか。録音の加減なのか、乾いた音で、かつ中低域がやや響かず、量感に若干欠ける感じでして、そこが惜しいな。特に低音がもっとずしずしくると圧倒的なのですがね(週末にN響で聴いたばかりなもんで、実感あります)。そしてもう一つ想像を逞しくしますと、編集でずいぶん手を加えたんじゃないかなあ。突き抜けた迫力とか、一瞬で襲ってくるようなパワーが今一歩のような気がします。また、第3楽章の詠嘆ももう一歩かなあ。この曲はホントに深い「哀しみ」を背負った音楽で、そこが十分に奏でられないとただの大騒ぎになっちゃいます。「哀しみを背負った者が最強」という、北斗神拳伝承者みたいな感じですが(?)、結構泣ける音楽ですよ。だから、これはスゴイ大演奏なんですけれど、妙に平板な印象が出てきてもいます。それでもなんでも、立派な演奏には違いありません。シカゴ交響楽団はまさにスーパーオーケストラぶりをいかんなく発揮して、見事というべきでしょう。第1番は、作曲者の天才ぶりを世に知らしめた傑作とされますが、私個人はどうにも魅力を感じることができません。ま、それは私のせい。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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7番はもう他の方が述べている通り。大迫力...

投稿日:2009/02/13 (金)

7番はもう他の方が述べている通り。大迫力・大スケールの圧倒的な演奏。それにしてもシカゴ響の金管楽器は人間業とは思えない。ラストの驚異的高まりにはなぜか笑ってしまった。ヘッドフォンか何かで聴くと確実に耳が痛くなるはず。そして一緒に収録されている1番!ショスタコ若書きの短い作品だが、これがまた面白い。この時点で既に、ほとばしる才能が隠しきれないという感じ。自分は1番を繰り返し聞きました。国内盤の「レニングラード」は9番が一緒になってるので、1番とセットのこの輸入盤がおすすめです。

古河のジラーチ さん | 茨城県古河市 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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