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農林族 田んぼのかげに票がある

中村靖彦

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166601462
ISBN 10 : 4166601466
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2000
Japan

Content Description

過去の米価決定劇では派手な立ち回りを演じた農林族。市場原理が幅を利かせつつある中、彼らは日本の農業をどこへ持ってゆくのか。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei

    農林族と呼ばれる議員の系図。今やTPPとか農家に取ってはめちゃくちゃになってきてるように思うが著者の続編が読みたい。逆にこのような農家から票を得ているという自覚がないのでこういう族議員って減ったよなと思う。

  • 佐島楓

    読みやすくわかりやすい文章で、政府と農業、漁業、公共事業のかかわりについて読むことができた。自民党が自分たちの利益のために日本の農業をだめにしてしまったこと、投資によって結果的に負債を抱えたことなど、あまり自分の中で整理されていなかった知識が頭に入ってきた。第一次産業がこれほど恣意的にいじられてきた国というのも珍しいのではないだろうか。TPPも絡む中、先行きが非常に心配だ。

  • のん

    2000年著。著者は長年NHKで農政を取材してきた中村靖彦。第二章での食糧管理法の歴史は面白かった。詳しく学べる本があれば読んでみたいと思った。また、公共事業は自民党が、政治献金と票の見返りとして地方の土建業者に割振っていることが強調されていた。後に「コンクリートから人へ」というスローガンが産まれる社会の気運が感じられた。ちなみに、今話題の江藤拓前農水相の父が農水族のドンとして出てきており、タイムリーで笑ってしまった。

  • おもろい

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