SHM-CD

Never Let Me Down

David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCP95056
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
初回限定盤, 紙ジャケ

商品説明

史上初!デヴィッド・ボウイのSHM-CD登場!
ライヴ・エイド主催、ミック・ジャガーやパット・メセニーとのコラボレーション、また「ビギナーズ」「ラビリンス 魔王の迷宮」といった映画出演など手広い活動を経てすっかり大御所となった87年の作品。ハイスクール時代のライバルだったピーター・フランプトンも参加。この後ボウイは自らのエキセントリックさを取り戻すように、シアトリカルなグラス・スパイダー・ツアーを開始。しかしセットがあまりに巨大だったため、来日公演は叶わなかった。

(メーカー資料より)

内容詳細

デヴィッド・ボウイの87年発表のアルバム。盟友アール・スリックがギターで復帰するなど、ハードロック色の強い作風。ハイスクール時代のライバル、“ロック界の伊達男”ピーター・フランプトンもギターで参加している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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#17/27(1987/9/24)UK 6/US 34。Producer ...

投稿日:2013/08/10 (土)

#17/27(1987/9/24)UK 6/US 34。Producer : David Bowie, David Richards。Carlos Alomar, Peter Frampton, and Sid McGinnis on ”Bang Bang”, ”Time Will Crawl” and ”Day-In Day-Out” (g)。 1983-87のEMI Trilogyは、Berlinのそれに較べて対極の位置で酷評される場合が多いように感じられる。”Let’s Dance”でBowieに巡り会った身としては、”Tonight [ENHANCED CD]”までならば(ぎりぎり)胸を張って擁護することができる。そして本作にも、相も変わらぬかっこいい楽曲がぎっしりと詰まっており悪くない。悪くないのだけれど、なんともいえない薄っぺらさがあり響いてくるものがない。1987年という時代の空気がそうさせている部分もあるのだろうけれど…。 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ということなのか、ジャケットの写真や書体までもがどうもしっくりこない。Bowieの作品の中では特異なポジションにある一枚。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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全曲からBOWIEの体力・気力が漲っているの...

投稿日:2009/02/03 (火)

全曲からBOWIEの体力・気力が漲っているのが感じられる、意欲作(だと思います)!一番、らしく格好良い(と思う)Bをはじめ、ノスタルジアでクールなC、BOWIEがどんな顔で歌っているのか想像できないが、ノリノリのD、ダイヤモンド・ドッグ調のシュールなE、ミッキー・ローク参加のFなど、聴き処は多い。本作発表後の「グラス・スパイダー・ツアー」(国外)に行けなくて大変残念でしたが、当時はビデオで何度も観た。BOWIEの作品の中ではある意、一番聴き易いかも。

t-bowie.walker さん | 世田谷区 | 不明

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当時、何故BOWIEはこれを出さなければなら...

投稿日:2007/05/28 (月)

当時、何故BOWIEはこれを出さなければならなかったのか?レコード会社との契約の関係か?BOWIEの長いキャリアの中でこういうトホホなアルバムがあってもしゃーないかな?

加トちゃん さん | 徳島県 | 不明

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人物・団体紹介

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David Bowie

もともと音楽スタイルを巧く横断していくような身軽な賢さや絶妙なバランス感覚を売りにしていた彼は、ある種のアメリカン・ロックやソウルのアーティストが追及していくような音楽表現の深さみたいな、ある種の逃げと成熟が許されない立場に立たされたということも言えるかもしれない。

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