SACD 輸入盤

交響曲第4番 イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管弦楽団、ミア・パーション

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CCSSA26109
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ブダペスト祝祭管のマーラー第3弾!

チャンネル・クラシックスという活躍の場を得て、黄金時代に突入したイヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管の専属第8弾は、第6番、第2番に続くマーラー・シリーズの第3弾となる交響曲第4番!
 交響曲などでも全集完結を最終目的とせず、イヴァン・フィッシャーのアイディアと信念に基づいたプログラムのみを取り上げるという不変の姿勢はこれまでのリリースで証明されているます。
 前回は管楽&弦楽セクションの首席奏者たちがソリストやアンサンブルという役割で大活躍するユニークなロッシーニの器楽のための作品集(CCSSA27708)を発表したイヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管。続いてのリリースにトロンボーンとチューバが編成に含まれず、マーラーの交響曲の中で最も小規模な交響曲第4番を選曲してきたのも自然な流れと言えるでしょう。
 第4楽章で「天上の生活」を歌うのは、スウェーデンの若き名花ミア・パーション。その澄んだ美声が『大いなる歓びへの賛歌』とも呼ばれる交響曲第4番の純度と透明感に深みを加えるという重要な役割を果たしています。
 イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管が歌うマーラーの牧歌。ハンガリーの「奇跡のコンビ」、新たな境地へ・・・。(東京エムプラス)

・マーラー:交響曲第4番ト長調
 ミア・パーション(ソプラノ)
 ブダペスト祝祭管弦楽団
 イヴァン・フィッシャー(指揮)

 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND (5.0ch.)

収録曲   

  • 01. Sehr Behaglich
  • 02. Ruhevoll
  • 03. Heiter, Bedactig
  • 04. In Gemachlicher Bewegung

総合評価

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私はティルソン トーマスのマーラーが好き...

投稿日:2013/01/30 (水)

私はティルソン トーマスのマーラーが好きですが、ティルソンのお見事という他ない超美演とは別の意味で素晴らしい演奏です。確かにホーネックのような恣意性を感じさせず、自然、精密、美しい。そんな言葉が浮かびます。録音も優秀です。

匠 さん | 京都府 | 不明

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これはすばらしい。名演です。どんな細かい...

投稿日:2011/06/28 (火)

これはすばらしい。名演です。どんな細かいところにもしっかりと指揮者の注意が行きわたっていて、流すところなど一切なし。しかし、音楽の進行は実に自然で滞りなし。入念な表情付けはとてもチャーミングで、大変に美しい。そして何よりもいいところは、過剰さがないこと。ホーネック盤ではいかにもという感じのあざとさがあったのに対し、このフィッシャー盤はデフォルメがまるでない。万事が自然で素敵です。最後の歌唱も実にいいなあ。オーケストラも独唱も美しさの極みです。録音もすばらしい。よくある鼻の詰まったような不自然な弱音もなく、すべての音が明確。これは傑作。よい、マーラーの交響曲第4番のディスクです。大いに推薦します。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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クレンペラー、バーンスタインの旧盤から始...

投稿日:2011/06/20 (月)

クレンペラー、バーンスタインの旧盤から始まった4番鑑賞歴40年。何十枚も聴いてきましたが、駄演はひとつとしてなかったような。曲調から言っても、だいたいある程度の完成度を示していたように思います。あとは聴き手の好み、指揮者、独唱者の好き嫌いが左右する程度でしょう。正直申しますと、私は嫌いな4番の演奏に出会ったことがありません。そこに現れたフィッシャー盤。これほど心地よさを与えてくれた演奏はありませんでした。こう演奏してほしい、と思うとオケはそう奏でてくれる。こう歌ってほしいと思うと、パーションはそう語りかけてくれる。フィッシャー・マジック、ここに極めリ、ですね。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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