CD 輸入盤

交響曲第5番 ピエール・ブーレーズ&BBC交響楽団(1968年ステレオ・ライヴ)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ATS999
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

音楽の過激派時代のブーレーズのマーラー第5

後年は演奏スタイルがすっかり変わってしまい賛否両論を巻き起こした巨匠ブーレーズ。若き日の過激な解釈が記録された貴重なライヴです。
 研ぎ澄まされた知性的なマーラーかと思いきや、このライヴは自由奔放と言うかハチャメチャ感すらある問題作です。この放埓ぶりはシェルヘンとも共通し、ルーツはこの辺にありのかもしれません。60分代の快速、プロムスの会場ロイヤル・アルバート・ホール故に残響が少々多めですが聴きやすいステレオ録音。
 高音質MQACDでの発売です。MQAとはボブ・スチュワートが開発した「音楽の折り紙」と称する独自の手法で、ハイレゾ音源を少ない容量で収められることが大きな特徴。デジタル・オーディオの時間軸での「音のボケ」が低減されます。通常CDプレイヤーによる再生でも抜けの良さは如実です。よく誤解される点ですがオリジナルが44.khzだとしてもMQAマスター制作時の作業によって上記の特色が生かされます。24bit/96khzマスタリング。(販売元情報)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調

 BBC交響楽団
 ピエール・ブーレーズ
(指揮)

 録音時期:1968年8月28日
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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