V・ペトレンコ&ロイヤル・フィル/マーラー:交響曲第3番(2CD)

2026年04月30日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical


人間とは、生きるとは。宇宙的スケールで展開される根源的な問い
ワシリー・ペトレンコ率いるロイヤル・フィルが、かつてないスケールで描く!


マーラー最大級の規模をもつ交響曲第3番に注目新譜の登場です。ワシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・フィルによる、2023年4月にロイヤル・アルバート・ホールで行われた演奏会のライヴ録音です。
 自然、人間、そして精神的次元が宇宙的スケールで交錯する、世界全体を抱擁するマーラーの交響曲第3番。ワシリー・ペトレンコは、交響曲作品の中でも最高峰にある大作に秘められた豊穣さのすべてを鮮やかに描き出しています。90人弱の大規模な編成(バンダや鐘を含む)に、独唱・合唱・児童合唱という壮大なスケールの作品ですが、ロイヤル・アルバート・ホールというスケールの大きな会場を得て、他では得難い感動的な演奏となっています。

「若き天才が、人生、宇宙、そして存在するすべてを一つの哲学として描き出そうとする試みに耳を傾けてください。あるいは、交響楽団が生み出してきた中でも最も美しく、鮮烈で、畏敬の念を抱かせる音響の数々を、ただ味わってください。何と豊穣な想像力でしょうか。コンサート・レパートリー中で最も長い交響曲でさえ、マーラーに満ちていた霊感を収めきるには小さすぎるかのようです。マーラーは一つの世界を創り出しました。そして、このあまりにも短い100分のあいだ、私たちはその世界に生きるという特権〜そして尽きることのない歓
び〜を与えられているのです。」〜ワシリー・ペトレンコ(輸入元情報)


【収録情報】
● マーラー:交響曲第3番ニ短調

 ハンナ・ヒップ
(メゾ・ソプラノ)
 フィルハーモニア合唱団
 ティフィン少年合唱団
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 ワシリー・ペトレンコ
(指揮)

 録音時期:2023年4月
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

【ワシリー・ペトレンコ】
1976年、当時のレニングラード(現サンクト・ペテルブルク)生まれのロシア系イギリス人指揮者。現在、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(RPO)音楽監督(2021年就任)。 2002年、カダケス国際指揮者コンクールで第1位を受賞し国際的な注目を集める。2006年から2021年までロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者(のちに桂冠指揮者)を務め、同楽団を大きく発展させたことで高い評価を得た。これまでにオスロ・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者(2013〜2020)、EUユース・オーケストラ首席指揮者(2015〜2024)などの要職を歴任。欧州・北米・日本を含む世界有数のオーケストラと共演を重ねている。レパートリーは幅広く、とりわけマーラーやロシア音楽(ショスタコーヴィチ、ラフマニノフ)の解釈で知られる。オペラでも活躍している。(輸入元情報)

【ハンナ・ヒップ(メゾ・ソプラノ)】
ポーランド出身。グダニスクのスタニスワフ・モニューシュコ音楽アカデミー、ロンドンのギルドホール音楽演劇学校、ナショナル・オペラ・スタジオで研鑽を積み、英国ロイヤル・オペラのジェッテ・パーカー・ヤング・アーティスト・プログラムのメンバーを務めた。ロイヤル・オペラ・ハウス(コヴェント・ガーデン)、グラインドボーン音楽祭を始めとする世界的な歌劇場で活躍を続けている。(輸入元情報)


Symphony No.3 : Vasily Petrenko / Royal Philharmonic, Hanna Hipp(Ms)Philharmonia Chorus, Tiffin Boy's Choir (2CD)

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Symphony No.3 : Vasily Petrenko / Royal Philharmonic, Hanna Hipp(Ms)Philharmonia Chorus, Tiffin Boy's Choir (2CD)

Mahler (1860-1911)

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