CD

交響曲第3番『英雄』&第1番 ミュンシュ&ボストン交響楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC38425
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

初回限定盤 日本独自企画
BVCC38425
シャルル・ミュンシュの芸術1000[3]
ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』&第1番

フランスの指揮者でありながら、ミュンシュのドイツ音楽は高く評価されていました。そのベートーヴェン解釈は、オーケストラを開放的に鳴らし、気宇壮大なスケールと情熱を併せ持っています。『英雄』では、冒頭の引き締まった2つのトゥッティから終楽章のコーダに至るまでを一気に聴かせてしまう圧倒的なエネルギーに満ちている。『葬送行進曲』の悲哀の深さ、そしてモノラルの第1番の若々しい推進力もミュンシュならでは。
 ミュンシュは、ボストン響時代に、第2番と第4番を除く7曲のベートーヴェンの交響曲を録音している(第1番と第7番以外はステレオ録音)。全集が完成しなかったのは残念ですが、いずれの録音にもミュンシュ独自のベートーヴェン観がくっきりと刻印されています。当アルバムの第1番は、もともとハイドンの交響曲第103番『太鼓連打』とのカップリングでLP発売されていました。『フィデリオ』序曲は、『レオノーレ』序曲第1番〜第3番、『コリオラン』序曲とともに『ベートーヴェン:序曲集』のLPに含まれていたもの。なお『英雄』については、10月にNHKクラシックスより、1960年ボストン響来日公演時の映像がDVD化されています。(BMG JAPAN)

ベートーヴェン:
1.歌劇『フィデリオ』序曲 Op.72b(STEREO)
2.交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』(STEREO)
3.交響曲第1番ハ長調 Op.21(MONO)
 ボストン交響楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)
 録音時期:1956年2月26,27日(1)、1957年12月2日(2)、1950年12月27日(3)
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール

内容詳細

ドイツ音楽も得意としていたミュンシュのベートーヴェン。第1番はモノラル時代の録音で、推進力に満ちた演奏。情熱に満ちた「英雄」は、コーダまで一気に聴かせる圧倒的なエネルギーが魅力だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 歌劇「フィデリオ」序曲 Op.72b
  • 02. 交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」 @.allegro Con Brio
  • 03. 交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」 A.marcia Funebre: Adagio Assai
  • 04. 交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」 B.scherzo: Allegro Vivace
  • 05. 交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」 C.finale: Allegro Molto; Poco Andante; Presto
  • 06. 交響曲 第1番 ハ長調 Op.21 (Mono) @.adagio Molto; Allegro Con Brio
  • 07. 交響曲 第1番 ハ長調 Op.21 (Mono) A.andante Cantabile Con Moto
  • 08. 交響曲 第1番 ハ長調 Op.21 (Mono) B.menuetto: Allegro Molto E Vivace
  • 09. 交響曲 第1番 ハ長調 Op.21 (Mono) C.adagio; Allegro Molto E Vivace

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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