山田涼介が失神寸前「鋼の錬金術師」ジャパンプレミアで撮影秘話を語る

2017年11月17日 (金) 12:55

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12月1日(金)に全国公開する映画「鋼の錬金術師」。公開前のジャパンプレミアが11月15日(水)に行われ、上映終了後に山田涼介、本田翼、ディーン・フジオカ、曽利文彦監督がステージにサプライズ登場した。

映画『鋼の錬金術師』を上映終了後、1500人の観客の前に山田、本田、ディーン、曽利監督がサプライズで登場し、会場からは悲鳴に近い歓声が沸き起こった。観客の中には、感動して泣いている人の姿も見受けられ、山田は「本当に生の声が聞きたいなと思ってサプライズで出させていただきました。感動しましたか?」と観客に問いかけると、会場からは拍手が起こり、続けて「映像の凄さがピックアップされますが、なんといっても内容!観ていただいた方には伝わると思うので、その感動を最初に見たお客さんである皆さんから発信して欲しいです」と、作品を観た人だからこそ伝えることが出来る本作の魅力を広めて欲しいと力を込めてアピールした。

本田も「今回この映画を観て兄弟の絆に感動した人が多くいると思います。実際に観ていただいた方の声は、観ていない人に届くと思うので、ご協力よろしくお願いいたします」とコメントし、ディーンは「この作品の素晴らしさが皆さんに伝わったと信じているので、他の人に伝えていただき、今日観た人は劇場にまた足を運んでいただきたい」と、語った。

山田は MC に映画を観た観客だからこそ話せる好きなシーンについて問われると「アルとエドの兄弟喧嘩のシーンです。本当に大変でした」と返答し、「真夏に撮影していて、音が入るので締めきっていて空調も止まっていて42、3度の中、革のコートにパンツ、エンジニアブーツを履いていたから本当に暑かった」と苦労話を明かし、曽利監督も「山田さんは我慢する人。失神寸前だったと思うんですが、撮らなきゃと思って撮っていました」と、監督魂を披露した。

また兄弟喧嘩のシーンの裏話を聞いていた本田も「暑すぎて涙なのか汗なのか分からなくなって大変でした」と語る。それを聞いていた曽利監督が嬉しそうな表情を見せると、本田から「ドSなんです!」と、言われてしまう一幕も見られた。

最後に山田は「本当に素晴らしい作品ができたのではないかと思っています。まだまだ話は沢山あるし、登場していないキャラクターも沢山いるので、今日の感動を皆さんが広げてくれれば、続編も作れるかもしれないので、ぜひお力を貸して下さい。よろしくお願いします」と挨拶し、曽利監督は「ご覧いただきありがとうございました。気に入っていただければ本作で描くことが出来なかった原作のエピソードで続きが作れるかもしれないです。拍手がより大きければまた再び会えると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」とコメントし、会場は興奮に包まれながら幕を閉じた。

映画「鋼の錬金術師」は12月1日(金)に全国ロードショー。

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12月1日に全国公開する映画「鋼の錬金術師」。公開前のジャパンプレミアが行われ、主演の山田涼介を筆頭に、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子、曽利文彦監督のオールスターキャストが初めて集結した。

HMV&BOOKS online-イベント・おでかけ|2017年11月17日 (金) 12:45

作品概要


山田涼介 本田翼 ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子 本郷奏多/國村隼
石丸謙二郎 原田夏希 内山信二 夏菜
大泉洋(特別出演)佐藤隆太/小日向文世/松雪泰子

原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:曽利文彦
脚本:曽利文彦 宮本武史
音楽:北里玲二
主題歌:MISIA「 君のそばにいるよ」(アリオラジャパン)
製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会
制作プロダクション:OXYBOT
配給:ワーナー・ブラザース映画

2017年12月1日 全国ロードショー




兄弟の絆を信じる者:エド、アル、ウィンリィ



運命に挑む錬金術師の兄弟エドとアル。幼き日に2人は、愛する亡き母にもう一度会いたい一心で、禁忌の「人体錬成」に挑み失敗。兄エドは手脚を失い、弟アルは身体を失った。アルの身体を取り戻す唯一のカギとなるのは、「賢者の石」。2人を支える幼なじみのウィンリィと共に、壮絶な旅を続ける兄弟。彼らに待ち受ける驚愕の真実とは。いま兄弟の絆が試される。

兄弟の絆を壊す者:ホムンクルス(人造人間)たち



謎に包まれた闇の住人ホムンクルス(人造人間)、「色欲」のラスト、「嫉妬」のエンヴィー、「暴食」のグラトニーの3人。エ伝説の「賢者の石」の秘密を握り、恐るべき陰謀のために暗躍する彼らが、ドとアルの兄弟の前に立ちはだかる。邪魔者は非情な手段で徹底的に排除する彼らホムンクルスの真の目的は一体何なのか。

兄弟の絆を守る者:最強の軍部メンバー



“焔の錬金術師”と呼ばれ、強い信念を持って突き進むマスタング大佐率いる最強の軍人たち。大いなる理想を抱き、軍部で活躍する彼らは、次第に強大な陰謀へと巻き込まれていく。すべての真相を知った時、彼らが選ぶ選択とは。愛するもの守るため壮絶な戦いが始まる。

ストーリー

「返せよ、足だろうが、両腕だろうが、心臓だろうが、くれてやる。だから返せよ!たった1人の弟なんだよ!」
大好きだった亡き母を生き返らせようと、幼い兄弟は最大の禁忌(タブー)を犯した──。
「これだ!この理論なら完璧だよ!母さんを生き返らせることができる!」
幼くして錬金術の天才的な才能を見せるエドは、弟アルと、ついに“人体錬成”の理論にたどり着く。
母さんにもう一度会いたくて、その笑顔が見たくて…、迷わず前に進んだ幼い兄弟の運命はしかし非情なものだった。二人の錬成は失敗し、エドは左脚を、アルは身体全部を代価として“持っていかれて”しまう。
瀕死のエドはとっさに無謀な再錬成に挑み、右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させる。あまりに多くを失ったエドだが、決して諦めはしなかった。すべてを取り戻すため、鋼鉄の義肢をつけた身で国家錬金術師となり、鎧の姿の弟アルと旅を続けるエドをやがて人はこう呼ぶのだった。“鋼の錬金術師”、と──。

※錬金術とは
物質の構成や形状を変化させ、新たなものに作りかえることができる、一見魔法のようだが、「等価交換」を原則とする厳正科学。この術において、最も禁止されていることが、“人間”自体を作ること。この兄弟は、幼いがゆえに死んだ愛する母親にどうしても会いたいと、蘇らす人体錬成を行ったが、失敗。その代償として身体の一部を失ってしまった。




©2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会


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