『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』全米初登場第1位に

2017年05月30日 (火) 13:45

|

HMV&BOOKS online - 洋画 , HMV&BOOKS online - 映画・TV

シリーズ全世界総興行収入約37億3000万ドル(BOXOFFICE MOJO調べ)を誇る、壮大なスケールとアクションで贈る史上空前のエンターテインメント『パイレーツ・オブ・カリビアン』。この夏、誰もが見逃せない全世界待望の最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が7月1日(土)より日本公開、海賊(パイレーツ)の世界で繰り広げられる最高にエキサイティングな映画の枠を超えたエンターテインメントが、日本の夏をジャックする。

先日、ジョニー・デップ、オーランド・ブルームをはじめとする豪華キャストがアジア、ヨーロッパ、US、と世界各国のプレミアに参加、世界中をジャックした映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。現地時間5月26日(金)に全米公開され、週末3日間で興行収入6,200万ドル超え、初登場第1位の大ヒットスタートを切った。さらに中国、フランス、ドイツ、ロシアなどでも同週末に公開され、特に中国では公開3日間の興行収入が国内歴代3位の6,780万ドル、ロシアは週末興行成績歴代1位の1,810万ドルの記録的大ヒットスタートとなり、日本の公開を前に “パイレーツ旋風” が世界中をジャックした(※BOX OFFICE MOJO/DEADLINE調べ)。


「(ベールに包まれてきた)ジャック・スパロウの誕生の秘密がわかる映画!皆が彼を愛する理由を再確認できる作品!」(MOVIEWEB)、「ジョニー・デップ(ジャック・スパロウ)の航海はまだまだ続いていた!」「『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』以来の傑作だ!」(THE WRAP)と絶賛の声が後を立たない。ついにジャックが連れてくる<海賊(パイレーツ)の夏>が幕を開けた。

今や、夏といえば『パイレーツ・オブ・カリビアン』と連想されるほどのエンターテイメント超大作。その人気を構築したのはこのジョニー・デップ演じる主人公ジャック・スパロウの存在と言っても過言ではないだろう。「この1作目の話しを最初にもらったとき、まだ脚本はなかったんだ。脚本というもの自体が存在していなかったんだよ。アトラクションの『パイレーツ・オブ・カリビアン』をベースにした映画をやってみないかと持ち掛けられたんだ」と、この作品と最初の出会いを振り返る。また、このキャラクターが今でも愛され続けている理由について「これは数ある中一つで重要な部分でもあるけど、彼が不遜な奴だということだね。ただそれは不遜と言うよりは無邪気さに近くて、つまり、ジャックには純粋さがあるからじゃないかと思うんだ」と考えを明かしている。壮大な大冒険の中でちょっと気を緩めてしまうジャック・スパロウのユーモアたっぷりの演出にも注目だ。

世界中から愛されるジャック・スパロウが、連れてくる最高の“熱い夏”。『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日(土)、日本に上陸する。

作品紹介


『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

7月1日(土) 全国公開

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN:DEAD MEN TELL NO TALES
全米公開:2017年5月26日

© 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」ディズニー公式サイト


%%message%%


パイレーツ・オブ・カリビアンに関連するニュース

HMV&BOOKS online最新ニュース

最新ニュース一覧を見る