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ダイアモンド☆ユカイ インタビュー【3】

Friday, February 20th 2009

ダイアモンド☆ユカイ




I AM A ROCKMAN
4 ダイアモンド☆ユカイ
『I AM A ROCKMAN』

ダイアモンド☆ユカイの初のセルフ・カヴァー・アルバム。「バラとワイン」、「John」、「ルシアンヒルの上で」、「Casino Drive」、「Still Of The Night」といったレッド・ウォーリアーズ時代の名曲はもちろん、「Summer Angel」、「Dirty Hero」、「外は白い雪の夜」(吉田拓郎のカヴァー)といったソロ転向後からの代表曲、そして、新曲「I AM A ROCKMAN」までもを収録。初回限定となるDVDには、当時ファン・クラブ会員のみが入手可能であった、96年8月6日、日比谷野外音楽堂で行われた伝説ライブのベスト・テイク、さらには、新曲「I AM A ROCKMAN」のPVを収録。




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■ダイアモンド☆ユカイ ライヴ・スケジュール


・3月15日(日)恵比寿LIQUIDROOM
「ロック男が誕生日に歌う!! 〜Special something Birthday LIVE〜」
open 17:00/start 18:00
料金:5,500yen(税込・ドリンク代別)
お問い合わせ:恵比寿LIQUIDROOM(03-5464-0800)

 




   
ダイアモンド☆ユカイ インタビュー

 
ボブ・ディランがすごいのは
「フォークの神様」だとか言われてたけど
ブルースと直結してるんだよね
俺には浮かんで来るけどね
「Crossroad」がさ


--- では、お次に「ユカイさんがヴォーカリストを目指すきっかけとなったアルバム3枚」です。




Rocks
4 Aerosmith 『Rocks』

 リリース後3週目にして全米第3位を獲得したエアロスミスの大出世作で、名盤の誉れ高い76年発表作品。ハードロック、R&Rが理想的な融合を見せ、東海岸マサチューセッツの倉庫でレコーディングされたというそのサウンドは、ライヴ感を活かしたもので、後のロック・サウンドにも大きな影響を与えるものだった。セールス的にもプラチナ・ディスクを当然の如く獲得している。




Plastic Ono Band:ジョンの魂
4 John Lennon 『Plastic Ono Band:ジョンの魂』

 70年発表の『ジョンの魂』は、ジョンのソロ諸作のなかでも一際輝く記念碑的作品。ビートルズ解散後に発表されたメンバーのソロ作の中で、最もビートルズ・ファンに衝撃を与えたのが本作だ。沈鬱な鐘の音に始まり、「マザー」と叫ぶ「Mother」に始まり、「ビートルズを信じない」と歌うハイライト「God」など、どうしても振り払えないファンのビートルズ幻想を”切断”する形でジョンは自分のソロ活動を位置付けた。ビートルズの「A Day In The Life」がロックを一段高い場所へ押し上げたとするなら、本作の存在もまたロックと呼ばれる音楽を数段自由にしたと思う。  




Atlantic Crossing
4 Rod Stewart 『Atlantic Crossing』

 生涯一ロックンロール・シンガー、ロッド・スチュワートと、敏腕プロデューサー、トム・ダウドとの出会いが生んだ75年発表の名作。ワーナー・ブラザーズ移籍第1弾、通算6作目のソロ・アルバム。今でも日本のCFに使われる大ヒット・ナンバー、ロッドの苦みばしった魅力が全開の名曲「Sailing」や、「Three Time Loser」などを収録。






ユカイ  エアロは、もしかして、『Rocks』じゃないかもしれないなぁ・・・


--- 先程のお話に戻ってしまうのですが、昔の誌上企画では『Draw The Line』を挙げていたような記憶があるのですが(笑)。


ユカイ  もう、忘れたよ(笑)。でも、『ジョンの魂』は、間違いないと思うんだよね。あと、ロッド・スチュワートも間違いないと思うんだ。「Sailing」が入ってるこのアルバムね。エアロに関しては・・・流動的だね(笑)。ヴォーカリストととして、どうなんだろうなぁ・・・


--- スティーヴン・タイラーのヴォーカル自体は・・・?


ユカイ  いや、好きだったよ、やっぱり。最初の頃のスティーヴン・タイラーは、かっこいいなぁって思ってたけど。まぁ、『Rocks』にしときましょうか(笑)。他にも色々いるけどね。プレスリーもそうだし・・・


--- フランク・シナトラなんかも好きなシンガーの中に入りそうでしょうか?


ユカイ  シナトラはちょっと違うかなぁ。根底にはあったかもしれないけどね。あと、「雨に唄えば」のジーン・ケリーとかね。


--- お次は、「ハープ/ブルース・ハープの入ったフェイヴァリット・アルバム3枚」です。




His Best
4 Sonny Boy Williamson 『His Best』

 ヤードバーズ、エリック・バードン&アニマルズ、ジミー・ペイジといった、所謂ホワイト・ブルース系アーティストとの共演により、ロック・ファンからの需要も高い、ミシシッピ州出身のブルース・ハーモニカ奏者、サニー・ボーイ・ウィリアムソン。本盤は、50年代から60年代にかけてのチェス時代のベスト。「Don't Start Me Talking」、「Bring It On Home」、「One Way Out」は、ブルース・ロック古典としても有名。




Plastic Ono Band:ジョンの魂
4 Bob Dylan 『Bob Dylan』

 フォーク・ブームの気運高まる中、当時20歳のボブ・ディランが62年に発表した記念すべきデビュー・アルバム。制作は、CBSの名物プロデューサーであったジョン・ハモンド。師と仰ぐウディ・ガスリーに捧げた「Song To Woody」と「Talkin' New York」のオリジナル曲2曲を除き、多くのレパートリーはトラッドと、ブラインド・レモン・ジェファーソン、ブッカ・ホワイトらによるオリジナル・ブルース。それらの楽曲をディラン独自の声で歌い上げている。  




Eivets Rednow
4 Stevie Wonder 『Eivets Rednow』

 名曲「Alfie」などをカヴァーした、ハーモニカをメインとしたインストゥルメンタル・アルバム。スティーヴィーは、ハーモニカの他、ドラム、クラヴィネットを披露。元気一杯なティーン・ヴォーカリストのイメージを変えるために、アーティスト表記を逆さにしたアルバム・タイトルが採用された。






ダイアモンド☆ユカイ
ユカイ  サニー・ボーイ・ウィリアムソンは、アルバムのタイトルを忘れちゃったんだよね。だから、ベスト盤になっちゃうんだけど(笑)。この人のハープは好きだったね。リトル・ウォルターとか、ジミー・リードとかもさ、ハープの第一人者じゃない?でもやっぱりね、こうやって、マイクから離してさ。リトル・ウォルターぐらいから、ちょっとマイクに付けてハープを吹いて、リヴァーヴつけたりとか。でも、サニー・ボーイ・ウィリアムソンの頃は、そういうのないんだよ。その自然な感じな出音がいいなぁっていうかね。基本だなぁって。ロバート・プラントが、サニー・ボーイ・ウィリアムソンのことを大好きらしいんだよね。


--- ツェッペリンでも、「Bring It On Home」をベースにしたカヴァーをしていますもんね。


ユカイ  そうか、そうか。そうだよね。元がいっぱいありすぎて・・・かっぱらいだからね(笑)。


--- かっぱらい(笑)。それから、ボブ・ディランの1stアルバム。


ユカイ  とある35歳ぐらいのロック・ミュージシャンがいてさぁ。格好はバリバリにロックで、”いかにも”って感じのヤツなんだけど、どこかの演奏ができるパブかなんかで一緒に演ってたら、そいつが、「ボブ・ディランって、そんなにいいの?」みたいなことを言ってきたんだよ。「ボブ・ディランってハープとかヘタじゃん。プカプカやってるだけだし。」って。これは結構アタマに来てさ(笑)。「お前、ディランの最初の3枚のアルバムを聴いたことがないのか?」って言ってやったんだよ。特に1stのハープなんていうのはさ、芸術的だよね。だから、「コイツ何言ってんだ」って思ったけどね。そのぐらい、この1stのディランのハープは好きだね。


--- ディランの1stアルバムのハープを聴いてくれっていうのは、中々ないレコメンドですよね。


ユカイ  でも、オンパレードだからね、ハープの。やっぱり、ボブ・ディランがすごいのは、「フォークの神様」だとか言われてたけど、ブルースと直結してるんだよね。「Highway 61 Revisited」のギター1本のヴァージョンにしても、俺には浮かんで来るけどね、「Crossroad」がさ。


--- ロバート・ジョンソンの系譜が・・・


ユカイ  そう。ああいうブルースの偉大な人たちの絵が浮かんでくるよ。ディランの1stは、そういった匂いをすごく感じるんだけどね。だから、本当に、さっき言った”ロッカーぶってるヤツ”にはアタマ来たんだよ(笑)。


  あとは、スティーヴィー・ワンダーが全編ハープで作ったアルバム『Eivets Rednow』。ちょっとジャズっぽいんだけど、スティーヴィー・ワンダーの名前を逆に表記して出してるアルバムでさ。お洒落だなぁっていうかさ。


  他にもいっぱいあるんだけどね、ハープはさ。あっ、トゥーツ・シールマンスも大好きだしね。尊敬してるハーピストのひとりだよ。観にも行ったんだよ。「セサミ・ストリート」のハープはあの人だからね。




Very Best of
4 Toots Thielemans 『Very Best of』

 1940年代にギタリストとして音楽活動を開始したが、そのハーモニカの腕前が評判となったトゥーツ・シールマンス。ジョン・レノンが、彼を真似て、ショート・スケール型のリッケンバッカーとハーモニカというスタイルをとったのは有名。様々なミュージシャンとの共演歴を誇るトゥーツらしいベスト盤。フィーチャーリング・アーティストは、ローラ・フィジー、ライオネル・リッチー、シャーリー・ホーンら。収録曲は、「Good Morning Heartache」、「虹の彼方へ」、「Corcovado」、「My Funny Valentine」など。






 
「ポール・ロジャースみたいだ」
って言われてたんだよね、俺
当時、埼玉の界隈では



--- 「レッド・ウォーリアーズの音楽性に最も大きな影響を与えたアルバム3枚」です。メンバーの方各自でそれぞれ意見があると思いますが、ユカイさんの中では、ということで。




It's Only Rock N Roll
4 Rolling Stones 『It's Only Rock N Roll』

 ジミー・ミラーから離れ、ミック&キースの初プロデュース作となった74年作品。あまりにもキャッチーな声明であるアルバム・タイトルとその表題曲の一方で、ストレートなR&Rに留まらないスローな楽曲やリリカルな音楽性を聴かせる。テンプテーションズのカヴァーに代表されるモータウン・ソウルへの接近や、レゲエを取り入れた楽曲などがその代表例。この作品を最後にミック・テイラーが脱退。




Hoople
4 Mott The Hoople 『Hoople』

 モット・ザ・フープル最期のスタジオ・アルバム『ロックン・ロール黄金時代』(74年発表)。彼らの代表曲に数え上げられる「Golden Age Of Rock 'n' Roll(ロックン・ロール黄金時代)」や「Roll Away The Stone(土曜日の誘惑)」を収録。「American Pie/The Golden Age Of Rock 'n' Roll」をはじめ、ボーナス・トラック7曲を追加。  




Bad Company
4 Bad Company 『Bad Company』

 英国を代表する人気ハードロック・バンド、フリーが再度の解散を遂げた後、メンバーだったポール・ロジャースとサイモン・カークが、モット・ザ・フープルのミック・ラルフスらと組んで結成したバッド・カンパニー。本作は、74年に発表された彼らのデビュー作で、広くロック・ファンに人気の高い1枚。シンプルなR&Rで、ポール・ロジャースのヴォーカルが存分に活かされている。「Can't Get Enough」が当時大ヒットした。






ユカイ  これは、難しいけどねぇ。何となく総合して考えると、この3枚かなって。まぁ、シャケなんかに言わせれば、キッスとかが入ってくるんだろうけど・・・俺は、キッス嫌いだから(笑)。でも、間違いなくキッスはあるだろうね。作ってる人間が好きだったんだからさ。モット・ザ・フープルは間違いないよ。「バラとワイン」の原型だから、実はね。バラしちゃうけど(笑)。


  バッド・カンパニーは、やっぱりポール・ロジャース。別に、ポール・ロジャースをたくさん聴いたわけじゃないんだけど、「ポール・ロジャースみたいだ」って言われてたんだよね、俺。埼玉の界隈では。


--- デビュー前の頃にですか?


ユカイ  そう。だから、しょうがないから聴いてたっていうかね(笑)。歌がうまいんだよね、この人。


--- ポール・ロジャースは、現在、クィーンで歌っていますよね。


ユカイ  まぁ、何やってもポール・ロジャースだからね(笑)。




Cut Loose
4 Paul Rodgers 『Cut Loose』

 ポール・ロジャースがフリー〜バッド・カンパニーと渡り歩いた後、83年にリリースした初ソロ・アルバム。ブルース・ロック・ベースに回帰したシンプルなサウンドを手中にしたことで、ギミックなしの歌の旨さを味わうことができる。






--- 続きまして、「ユカイさん、及びレッド・ウォーリアーズ・ファンの方々に“ロック入門編”として聴いてもらいたいアルバム3枚」です。




Doors: ハートに火をつけて
4 Doors 『Doors: ハートに火をつけて』

 67年、ドアーズの記念すべきデビュー・アルバムであり、ロック史上に残る名作。ドアーズ・サウンドのヒリヒリした透明さや、冷たく光る熱といったような個性は、同時代のバンドと比べて圧倒的な単独性を感じさせる。ブギっぽいイントロから始まる「Break on Through」の力強さに、「Crystal Ship(水晶の船)」という美しいイメージ、クルト・ワイル作「Alabama Song」、そして、レイ・マンザレクのオルガンが唸る永遠の名曲「Light My Fire(ハートに火をつけて)」、圧倒的なラスト曲「The End」と寸分の隙もない完全なるアルバム。




Led Zeppelin W
4 Led Zeppelin 『Led Zeppelin W』

 レッド・ツェッペリンが、より大きく変化を見せた、「フォー・シンボルズ」とも呼ばれる4作目(71年発表)。「Black Dog」や「Rock and Roll」は、従来のゼップを彷彿とさせるハードなロックンロール・ナンバー。白眉は、やはり「天国への階段」。静かなアコギの爪弾きに始まり、ロバート・プラントが意味深い詞を淡々と綴っていき、最後の最後でハードに昇り詰める。また、この曲の前奏とも言える「Battle of Evermore」には、フェアポート・コンヴェンションを脱退したサンディ・デニーが参加。「Going to California」でのバッファロー〜CSN的な音楽性も面白い。  




Rise and Fall of Ziggy Stardust and The Spiders From Mars
4 David Bowie 『Rise and Fall of Ziggy Stardust and The Spiders From Mars』

 72年発表、デヴィッド・ボウイの最高傑作にして、文句なしのグラム・ロック大名盤。本作とその後のツアーで、ロックに妖艶なSFタッチの価値観を植え付けたボウイ。しかし、一見奇抜に見える本作のメッセージは、現在でも通用する普遍的なモノ。危機感迫る名曲「Five Years」、切なさをメロディとアレンジが煽る「Moonage Daydream」、「Starman」、ルー・リードとシンクロするR&R「Hang On To Yourself」など。思春期を潜り抜ける時の”苦さ”にも似たアルバム。






ユカイ  ・・・これも選ぶの大変だよ(笑)。まぁ、ドアーズは全アルバム好きだからね。でも、入門編としては、やっぱり1stがいいのかな、みたいなね。ツェッペリンは、4枚目が一番ポップかなって(笑)。「Ziggy Stardust」もいい曲だしね。


--- ドアーズですと、ユカイさん自身、ジム・モリソンの生き方自体に共鳴するところがあったりもしますか?


ダイアモンド☆ユカイ
ユカイ  ジム・モリソンはね、誰もが憧れる・・・多分、アメリカで一番憧れられているヴォーカリストなんじゃないの?ジム・モリソンの自伝とか読んで、狂っちゃうしね。みんな狂っちゃったもんね。死んじゃったヤツまでいるからね。カート・コバーンみたいにさ。でも、ロック・スターは、一度は必ずジム・モリソンになりたがるっていうのは、あると思うよ。


--- カートの死には、ジム・モリソンの影響が少なからず関係しているのでしょうか?


ユカイ  ジム・モリソンでしょう、やっぱり。知的で荒削りなロッカー、これほどかっこいい人はいないよね。デビュー当時から、アイドルであり、あのルックスでセックス・シンボルであり、しかも、あれだけ知的で。一種、ボブ・ディランに近いけど・・・“肉体を持ったボブ・ディラン”だよね。ディランより荒削りなルックスっていうかさ。あんなかっこいい人はいないよ。


--- トータルでセクシーですよね。


ユカイ  セクシーだよね。みんな影響受けてるんだよ。ガンズのアクセルなんか、一時期、暴れてたりしてたじゃん?あれ、ジム・モリソンの自伝を読んでて、狂っちゃったらしいしさ。ある時期のボノ(U2)なんて、ジム・モリソンそのものだもんね。そのぐらい影響力があってさ。俺もよくね、髪型とかが似てるって言われるんだよね(笑)。だから、俺もそういう時期があったよ。ジム・モリソンになりきってた時期が。


--- と言いますと、ユカイさんにも、ちょっとした狂乱の時期が・・・?


ユカイ  そうだね。そういう状態が、純粋にかっこいいなぁって思ってた時期みたいなね。だから、これもアブないけど、ドストエフスキーの世界だからね。ストーンズは、ある意味で“エンターテインメントなドストエフスキー”だけど、コイツは“本物のドストエフスキー”だからね。ジム・モリソンはね。まぁ、バンドも含めて。アブないよ(笑)。本物のアブないヤツだっていうね。それぐらい魅力があるよ。

(次のページへ続きます)






 





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