SHM-CD

Bad Company

Bad Company

User Review :4.5

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WPCR13262
Number of Discs
:
1
Format
:
SHM-CD
Other
:
Limited (First Edition)

Product Description

日本では『バッド・カンパニーIII』の邦題で知られる、1976年発表の3rdアルバム。ヒットを連発して脂が乗っていたといえる時代の一枚で、コースターズのカヴァー「ヤング・ブラッド」や「ハニー・チャイルド」といったシングル・ヒットを生んだ。(CDジャーナル データベースより)

Track List   

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Comprehensive Evaluation

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ファーストアルバムにして最高傑作!シンプ...

投稿日:2021/07/06 (火)

ファーストアルバムにして最高傑作!シンプルなロックですがそれがいい。ボーナスディスクは別バージョン等興味深いものばかりで、これも聴き五体十分。できればこの当時のライヴ音源も商品化してほしい。とにかく楽曲とポールの歌が最高。

sabbath sabbath さん | 広島県 | 不明

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このアルバムは何といっても、1曲目。「can...

投稿日:2021/03/01 (月)

このアルバムは何といっても、1曲目。「can’t get enough」。ブリティッシュ・ハード・ロックの中に黒人音楽を見事に取り入れた最高傑作。ポール・ロジャースの絞り出すような声の魅力は一聴の価値あり。

たまちゃん さん | 奈良県 | 不明

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ワン、ツー、ワンツースリ、ドガッ!! …よ...

投稿日:2013/05/14 (火)

ワン、ツー、ワンツースリ、ドガッ!! …よくロック界で偉大なイントロとして、「ユー・リアリー・ガット・ミー」「20センチュリー・ボーイ」なんかが挙げられますが、わたしは何と言っても「キャント・ゲット・イナフ」でございます。バッド・カンパニーは、ポール・ロジャーズが親日家ということもあり、デビュー当時わが国で最も認知されていた英国グループでした。何しろ「夜明けの刑事」というテレビドラマのテーマを書き、演奏していたぐらいです。炎天下に汗を拭き拭き聞き込みに回る坂上二郎のバックに、♪ヨア〜ケ〜ノ〜、と突如流れてくる彼らの演奏に戦慄を覚えたものです。 フリーが短命だったことも手伝って、バッド・カンパニーには、いつか解散するんじゃないか、という匂いがいつもつきまとっていました。アルバム発表も順調だったのは最初だけです。彼らは、デビュー・アルバムこそがピークで以降下り坂を駆けるようにボルテージが落ちていきます。ポール・ロジャーズの脱退にボズ・バレルの悲報…。しかし、バッド・カンパニーは、常に別格でした。このデビュー・アルバムがあるだけで。 ミック・ラルフスは老いてしまいましたけれど、いまだに彼らは健在です。恐ろしいことに、ポール・ロジャーズにいたっては、最近のライブと比較すると、このアルバムでの歌を未熟に感じるぐらいです。そして「キャント・ゲット・イナフ」。ライブではサイモン・カークが興奮して叩き過ぎてしまう曲でもあります。英国ロックの全てがつまっているアルバムであり、英国ロックでビートルズの次にわかりやすいアルバムだと思います。聴いてください。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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