SACD 輸入盤

リコーダー・ソナタ集 ミカラ・ペトリ(リコーダー)、ヒレ・パール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、マハン・エスファハニ(チェンバロ)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
6220673
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ペトリ、パール、エスファハニ。豪華メンバーによるバッハが登場!

ミカラ・ペトリによるバッハのフルート・ソナタ。キース・ジャレットとの1992年盤以来の再録音となります。今回は新世代のチェンバリストとして話題のマハン・エスファハニに加え、世界中のコンサートや録音に引っ張りだこで今や女王の風格すら感じさせるヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、ヒレ・パールを迎えています。
 一癖も二癖もある3人が揃ったことで、親密なアンサンブルの中にふと緊張感が走る瞬間があり、これが非常に心地よい効果を生みました。リコーダーも前回はソプラノとアルトでしたが、今回はアルトとテナーを使用してより深い表現となり、ヴィオラ・ダ・ガンバとのバランスも絶妙。録音についてもコペンハーゲンの教会の素晴らしいアコースティックを拾い、実に美しく仕上がっています。
 主にバッハの後半生に書かれ、元々ひとまとまりのものではない6つのソナタですが、楽器選択の妙と移調の効果もあってか、全編統一感のあるアルバムになりました。(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:リコーダー、チェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ(フルート・ソナタ) BWV.1030-1035


● ソナタ ロ短調 BWV.1030〜アルト・リコーダー、チェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバによる
● ソナタ 変ホ長調 BWV.1031〜テナー・リコーダー、チェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバによる
● ソナタ ト長調 BWV.1032(原調 イ長調)〜テナー・リコーダー、チェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバによる
● ソナタ ハ長調 BWV.1033〜テナー・リコーダーと通奏低音(チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)による
● ソナタ ト短調 BWV.1034(原調 ホ短調)〜アルト・リコーダーと通奏低音(チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)による
● ソナタ ヘ長調 BWV.1035(原調 ホ長調)〜アルト・リコーダーと通奏低音(チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)による

 ミカラ・ペトリ(リコーダー)
 ヒレ・パール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 マハン・エスファハニ(チェンバロ)

 録音時期:2019年6月11-14日
 録音場所:コペンハーゲン、ガルニソン教会
 録音方式:ステレオ(DXD 352.8 kHz/32bit/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

ユーザーレビュー

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素晴らしい、かつ楽しいの一言に尽きる。テ...

投稿日:2020/11/02 (月)

素晴らしい、かつ楽しいの一言に尽きる。テクニックは完璧。ペトリのリコーダは完璧すぎてしばしば興ざめしてしまうことがあるが、ぼくにとっては、この聴き飽きた(吹き飽きた)ともいえるおなじみのソナタの最高盤の一つになると思う。また、チェンバロの響きが繊細で優しくとても良いし、おそらく相当古い楽器なのでは。ガンバの存在感が大きい。みごとに3人が一体化して楽しんでいる。クイケンや有田のトラベルソの演奏とはひと味違うことをつけ加えておきたい。

なまくろ さん | 長野県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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