モディリアーニ四重奏団/ハイドン、バルトーク、モーツァルト

2021年01月19日 (火) 15:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


弦楽四重奏曲の名曲をモディリアーニQが奏でる!
ハイドン、バルトーク、モーツァルト


2003年、パリ国立音楽院で結成されたモディリアーニ四重奏団。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などでも来日を重ね、みずみずしい音楽と濃密なアンサンブルでファンを大いに増やしています。2014年にはロストロポーヴィチが率いていたエヴィアン国際音楽祭の芸術監督に就任。2016年、第一ヴァイオリンのベルナール・フィリップが肩および右上腕部の筋肉をいため、演奏家としてのキャリアをストップさせることを決断。フランス放送フィルのコンサート・マスターであったヴァイオリンのアムリ・コエイトーが新加入し、クァルテットとして新時代を迎えています。
 本盤は、弦楽四重奏曲の歴史を鮮やかに彩る名作を、モディリアーニ四重奏団の息の合った見事なアンサンブルで聴かせてくれます。ハイドンの弦楽四重奏曲の創作の頂点を成すとも言われている作品群「エルデーディ四重奏曲」。第77番『皇帝」や第78番『日の出』など名作揃いですが、今回取り上げているのは、多様かつ自由な作風のハイドンの弦楽四重奏曲の中でも指折りの名作、冒頭の五度の主題から『五度』と呼ばれている第76番。モディリアーニ四重奏団の新鮮な演奏は、この作品の面白さを改めて感じさせてくれます。
 バルトークの弦楽四重奏曲第3番は1927年に作曲された作品でフィラデルフィア音楽財団に献呈されています。バルトークの独自のリズムを大変な集中力で迫力のある演奏に仕上げています。
 そして最後にモーツァルトが室内楽曲作曲の師と仰ぐヨーゼフ・ハイドンに捧げた6曲の弦楽四重奏曲「ハイドン・セット」の中から大胆な和声進行を用いた第19番『不協和音』。完璧なアンサンブルと躍動感溢れるモディリアーニ四重奏団の音楽は見事。(輸入元情報)

【収録情報】
● ハイドン:弦楽四重奏曲第76番ニ短調 op.76-2, Hob.III-76『五度』
● バルトーク:弦楽四重奏曲第3番ハ短調 Sz.85
● モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番ハ長調 K.465『不協和音』


 モディリアーニ四重奏団
  アムリ・コエイトー(ヴァイオリン)
  ロイック・リョー(ヴァイオリン)
  ローラン・マルフェング(ヴィオラ)
  フランソワ・キエフェル(チェロ)

 録音時期:2019年12月14-17日
 録音場所:スイス、ラ・ショー=ド=フォン、市民劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
4件中1-4件を表示
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて