ラベック姉妹/グラス:『恐るべき子供たち』ピアノ・デュオ版

2020年09月08日 (火) 12:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


世界的なピアノ・デュオが2人にとって特別な作曲家の作品を演奏した最新アルバム

フランスの姉妹ピアノ・デュオ、カティア&マリエル・ラベックは息の合ったエネルギッシュな演奏で知られ、クラシックの古典的レパートリー、現代作品のどちらもこなして世界中で華々しい活躍を続けています。オリヴィエ・メシアン、ルチアーノ・ベリオ、ジェルジュ・リゲティ、ピエール・ブーレーズらの作品を経て、昨年は2人のために特別に書かれたルイ・アンドリーセン、フィリップ・グラス、ブライス・デスナー、トム・ヨーク、そしてニコ・マーリーの作品を演奏しました。
 今回のアルバムはフィリップ・グラスに焦点を当てています。グラスの音楽は以前『2台のピアノのための二重協奏曲』を献呈されて以来、2人にとって特別なものとなっています。グラスはジャン・コクトーの小説に書いた歌劇『恐るべき子供たち』を2人のために改作しようと思いつき、グラスの曲の編曲を長年手がけているマイケル・リースマンにピアノ・デュオへの編曲を依頼しました。(輸入元情報)

【収録情報】
グラス:
1. 『恐るべき子供たち』(リースマン編曲ピアノ・デュオ版)

 Overture
 Paul is Dying
 The Somnambulist
 She Slapped Me
 They Lived Their Dream
 Terrible Interlude
 Cocoon of Shawls
 Lost
 Are You In Love, Agathe?
 She Took the Path
 Paul's End

2. エチュード第17番
3. エチュード第20番


 カティア・ラベック(ピアノ:1,3)
 マリエル・ラベック(ピアノ:1,2)

 録音時期:2020年
 録音場所:フランス、Studio La Fabrique des Ondes
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


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