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ベルナルダ・フィンクによるマーラー歌曲集

2014年5月29日 (木)

実力ナンバーワンのメゾ・ソプラノ
ベルナルダ・フィンクによるマーラー歌曲集


ヨーロッパで活躍のメゾ・ソプラノ、ベルナルダ・フィンク。ルネ・ヤーコプス指揮の『マタイ受難曲』でも素晴しい歌唱を聴かせていた彼女ですが、新譜はマーラー。名手シピリのスケール感の大きなピアノも見事なピアノ伴奏歌曲では細やかな表情づけが印象にのこります。
 『さすらう若者の歌』はシェーンベルクがウィーンでの演奏会のために室内楽編成に編曲したものというのもポイント。エストラーダ指揮による『亡き子をしのぶ歌』も、深みのある表情で聴かせます。美しいドイツ語の発音、充実のきわみにあるフィンクによる、聴きどころ満載のマーラー歌曲集の登場です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
マーラー:
1. 春に (1880)(詩:マーラー)
2. 冬の歌 (1880)(詩:マーラー)
3. 夏に小鳥はかわり (1887-90)(『若き日の歌』第3集より 子供の不思議な角笛/詩:フォン・アルニム&ブレンターノ)
4. 歌曲集『さすらう若者の歌』 (1884-85)(シェーンベルクによる室内アンサンブル編曲版)(詩:マーラー)
5. トランペットが美しく鳴り響くところ (1898)(子供の不思議な角笛/詩:フォン・アルニム&ブレンターノ)
6. もう会えない! (1887-90)(『若き日の歌』第3集より 子供の不思議な角笛/詩:フォン・アルニム&ブレンターノ)
7. 歌曲集『亡き子をしのぶ歌』 (1901-04)(詩:リュッケルト)
8. 春の朝(『若き日の歌』第1集より)(詩:レアンダー)
9. 私は仄かな香りを吸い込んだ (1901)(詩:リュッケルト)
10. 美しさゆえに愛するのなら (1902)(詩:リュッケルト)
11. 真夜中に (1901)(詩:リュッケルト)
12. 私はこの世に捨てられて (1901)(詩:リュッケルト)

 ベルナルダ・フィンク(メゾ・ソプラノ)
 アントニー・シピリ(ピアノ:1-3,6,8,10,11)
 グスタフ・マーラー=アンサンブル(4)
 ニーダーエースターライヒ・トーンキュンストラー管弦楽団(5,7,9,12)
 アンドレス・オロスコ=エストラーダ(指揮:5,7,9,12)

 録音時期:2013年4月、5月
 録音方式:ステレオ(デジタル)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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