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追悼、カルロス・クライバー[1930.7.3ー2004.7.13]

Friday, July 23rd 2004

追悼、カルロス・クライバー[1930.7.3ー2004.7.13]


 個性的かつ衝撃的な演奏解釈でカリスマ的な名声を誇ったドイツ出身の指揮者、カルロス・クライバー(本名:Karl Ludwig Kleiber)が、さる7月13日、亡妻の出身地でもあるスロヴェニアのコンシチャという町での闘病の果てに亡くなりました。

 ここ数年は指揮台に立つことさえ希少となり、その一挙手一投足が一種のイヴェント性を帯びるほどの“生ける伝説”と化していたカルロス、2003年末には9年ぶりの正規リリースとなった《田園》が大反響を巻き起こし、そのたぐい稀な才能を改めて示した矢先なだけに、この訃報は大きな衝撃と言えます。

 往年の大指揮者だった父エーリヒへの愛憎半ばする感情に由来するともされた、極端に神経過敏な性格から奇矯なエピソードにも事欠かず、「キャンセル魔」、「録音恐怖症」とも称されたこの天才は、1970年代以来拠点としていたミュンヘンやウィーンを除けば、なぜか日本の聴衆に対しては格別に好意的で、1974年の初来日からの20年間にわが国を訪れること5回(公式)、そのたび忘れがたい強烈な感銘を与えてくれました。バイエルン国立オペラとウィーン国立オペラとの《薔薇の騎士》、ミラノ・スカラ座との《オテロ》と《ボエーム》、バイエルン国立管とのベートーヴェンの第4&第7交響曲等々、その来日公演を「生涯のトピックス」としてご記憶の音楽ファンも多いことと拝察します。

 残された正規商品はあまりに少ないとはいえ、そのひとつひとつが“磁力”とも“魔力”ともいうべき魅力を有していることは異論のないところでしょう。

 他に類例をみない天才の逝去に、心からのご冥福を祈念するばかりです。


父子対決!?
カルロス&エーリッヒ・クライバー / ボロディン第2交響曲

カルロスのほうは1972年のステレオ録音。作品の民俗的要素には目もくれず、ひたすらシンフォニックに演奏した個性的名演。
 カルロスが煽りに煽るダイナミックなこの演奏、俊敏というほかないキビキビとしたリズム感と猛烈な勢いで突き進む音楽の迫力はまさにこの人ならでは。
 指揮者の解釈にもオーケストラの響き具合にもロシア的要素は希薄ですが、この際、そんなことはどうでもよいと言いたくなる音楽の潔さが何よりの魅力です。
 ちなみにこの演奏 以前、正規盤がドイツのMEDIAPHON(メディアフォン)からリリースされていましたが、カップリングがラインスドルフの『火の鳥』というあたりが意味不明で、しかもすでに3年前に廃盤になっていたということもあり、今回のヘンスラーからの登場は大いに歓迎されるところです。

 組み合わせのエーリッヒの演奏は、1947年にNBC交響楽団に客演した際のライヴ録音で、音のせいか雰囲気こそ重厚ですが、アーティキュレーションやアゴーギク、リズム処理などカルロスとよく似ています。
 父エーリッヒの絶大な影響を受け、レパートリー選択だけでなく、楽譜への書き込みなども研究していたといわれるカルロスですが、この作品などその最たる例といえるのではないでしょうか。
 なにしろこの作品はドイツ人指揮者がほとんどとりあげないことで有名で(ザンデルリングのような特殊例を除いて)、それをまだコンサート・キャリアの乏しかった42歳のクライバーがとりあげているのはやはり父エーリッヒの影響としか考えられません。しかも解釈にも影響があらわれているのです。もちろん、カルロスの演奏のほうがよりスポーティで、エーリッヒが重厚という差はありますが、基本解釈が相似形であることは間違いのないところです。何はともあれ非常に興味深いディスクの登場といえるでしょう。


■ボロディン:交響曲第2番ロ短調
第1楽章:Allegro
第2楽章:Scherzo: Prestissimo - Trio: Allegretto
第3楽章:Andante
第4楽章:Finale: Allegro
カルロス・クライバー(指揮)シュトゥットガルト放送交響楽団
1972年、シュトゥットガルト、SDR放送スタジオでのステレオ録音

■ボロディン:交響曲第2番ロ短調
第1楽章:Allegro
第2楽章:Scherzo: Prestissimo - Trio: Allegretto
第3楽章:Andante
第4楽章:Finale: Allegro
エーリッヒ・クライバー(指揮)NBC交響楽団
1947年12月20日、ニューヨークでのモノラル録音(ライヴ)


カルロス・クライバー指揮
フランコ・ゼッフィレッリ演出による『カルメン』!

1978年12月9日におこなわれたウィーン国立歌劇場でのプレミエ公演を収録した映像作品。このときの舞台はヨーロッパで生中継され、日本でもNHKが放映したのでご覧になった方も多いことでしょう。最近では、クラシカ・ジャパンでも放送されていましたが、こうして正規ソフト化されるとなるとファンにはやはり嬉しいもの。
 ソフトといえば、この作品の場合には海賊ビデオやCDまで出回っていましたが、今回はオリジナル・ソースからのDVD化だけあって、画質・音質ともに文句なしのクオリティとなっているのも朗報です。

 演奏は素晴らしいもので、特に、例の“振り向きざまの一発”で始まる前奏曲での、まるで舞うように踊るように指揮するクライバーの姿はファンにはたまらないところです。

 岸 純信氏による詳細な解説も読み応えがあります。

■ビゼー:歌劇『カルメン』全曲
カルメン:エレーナ・オブラスツォワ
ドン・ホセ:プラシド・ドミンゴ
エスカミーリョ:ユーリ・マズロク
ミカエラ:イソベル・ブキャナン
フラスキータ:チェリル・カンフシュ
メルセデス:アクセル・ガル
スニーガ:クルト・リドル
モラレス:ハンス・ヘルム
レメンダード:ハインツ・ツェドニク
ダンカイロ:パウル・ヴォルフルム
ウィーン少年合唱団
ウィーン国立歌劇場合唱団
ノルベルト・バラチュ(合唱指揮)
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
カルロス・クライバー(指揮)

演出・装置・衣装:フランコ・ゼッフィレッリ

収録:1978年12月9日、ウィーン国立歌劇場
収録時間:154分


クライバー&バイエルンのブラ4、コリオラン、他

以前、NHK衛星放送で放映されて大きな話題となったライヴ映像の登場。今回は、2チャンネル・ステレオ音声だけでなく、5.1チャンネル・サラウンド音声も付いているのが嬉しいところ。演奏はどれもクライバーの快調さを伝える見事なもので、快速なテンポと切れ味鋭く引き締まった音楽運びはまさにこの人ならでは。
 感動と興奮を約束してくれる素晴らしい一枚です。


■ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98
■モーツァルト:交響曲第33番変ロ長調 K.319
■ベートーヴェン:『コリオラン』序曲 Op.62
カルロス・クライバー(指揮)バイエルン国立管弦楽団

収録:1996年10月21日、ミュンヘン、ヘルクレスザール

画面:カラー、ワイド(16:9)
音声:リニアPCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1ch、DTS 5.1ch
片面1層記録方式
クライバー&ウィーン・フィル/ニューイヤー・コンサート1989

1989年1月1日ウィーン、ムジークフェラインザールにおけるライヴ収録。天才クライバーの舞うような指揮ぶりに煽られてか、ウィーン・フィルが常よりも俊敏かつパワフル、しかも美しいという稀有な演奏を聴かせるニューイヤーコンサートの大傑作。ヴァイオリンを両翼に配した楽器配置も効果的です。今回は、2チャンネル・ステレオ音声だけでなく、5.1チャンネル・サラウンド音声も付いているのが嬉しいところ。

■J.シュトラウスU世:加速度円舞曲 Op.234
■J.シュトラウスU世:田舎のポルカ Op.276
■J.シュトラウスU世:ワルツ『わが家で』 Op.361
■ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ『とんぼ』 Op.204
■J.シュトラウスU世:喜歌劇『こうもり』 序曲
■J.シュトラウス:ワルツ『芸術家の生涯』 Op.316
■ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ『小さい風車』 Op.57
■J.シュトラウスU世:ポルカ『ハンガリー万歳』 Op.332
■J.シュトラウスU世:ポルカ『クラップフェンの森で』 Op.336
■J.シュトラウスU世:ワルツ『春の声』 Op.410
■J.シュトラウスU世&ヨーゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカ
■J.シュトラウスU世:『騎士パスマン』のチャールダーシュ Op.441
■ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ『おしゃべりなかわいい口』 Op.245
■ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ『騎士』 Op.278
■J.シュトラウスU世:ワルツ『美しく青きドナウ』 Op.314
■J.シュトラウスT世:ラデツキー行進曲 Op.228

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:カルロス・クライバー

収録:1989年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザール

収録時間:94分
画面:カラー、スタンダード(4:3)
音声:リニアPCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1ch、DTS 5.1ch
片面1層記録方式
クライバーのベートーヴェン第4&第7

カルロスの熱いタクトが感動をよぶ!
コンセルトヘボウ、コンサート・ライヴ!

カルロス・クライバーは現代の巨匠のなかでも、とくにライヴでその真価を発揮する指揮者です。このライヴは彼自身大変満足した素晴らしい出来映えを示しています。細部にわたる入念な注意力、テクスチュアの明快な創造、見事にきまるリズム、休止の魔術的な瞬間、そしてフィナーレの圧倒的な高揚、ライヴならではの臨場感をともなって熱い感動を誘います。カルロスの威信に満ちたタクトとそれに応えるコンセルトヘボウの映像はこの名演をいっそうもりたてています。今回は、2チャンネル・ステレオ音声だけでなく、5.1チャンネル・サラウンド音声も付いているのが嬉しいところ。

■ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92
■ベートーヴェン:交響曲 第4番 変ロ長調 作品60

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
指揮:カルロス・クライバー

制作:1983年10月 アムステルダム・コンセルトヘボウ・ライヴ

収録時間:72分
画面:カラー、スタンダード・サイズ(4:3)
音声:リニアPCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1ch、DTS 5.1ch
片面1層記録方式


クライバーのブラ2&リンツ

音楽の喜びと美しさに満ち溢れたクライバーのライヴ!
1991年10月、カルロス・クライバーは突然公開演奏会のOKを出し、モーツァルトの《リンツ》とブラームスの交響曲第2番というプログラムで、ウィーン・フィルによるコンサートが2日間にわたって行われました。指揮棒を振り下ろすやいなや、聴衆も楽員もクライバーのタクトによって、魔法にかかったように音楽に引き込まれていきます。クライバーとウィーン・フィルによる音楽の喜びと美しさに満ち溢れた演奏が、音と映像を通して鮮やかな感動を呼び起こします。今回は、2チャンネル・ステレオ音声だけでなく、5.1チャンネル・サラウンド音声も付いているのが嬉しいところ。

■モーツァルト:交響曲 第36番 ハ長調 K.425《リンツ》
■ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:カルロス・クライバー

制作:1991年10月6-7日 ウィーン、ムジークフェライン(ライヴ)

映像監督:ホラント・H.ホールフェルト
収録時間:72分
画面:カラー、スタンダード・サイズ(4:3)
音声:リニアPCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1ch、DTS 5.1ch
片面1層記録方式
クライバー&ウィーン・フィル/ニューイヤー・コンサート1992

1992年1月1日ウィーン、ムジークフェラインザールにおけるライヴ収録。クライバーが笛を吹く映像でも話題になったニューイヤーコンサートの大傑作。ヴァイオリンを両翼に配した楽器配置も効果的です。今回は、2チャンネル・ステレオ音声だけでなく、5.1チャンネル・サラウンド音声も付いているのが嬉しいところ。
■ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
■ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ「都会と田舎」
■ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「オーストリアの村つばめ」
■ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ「観光列車」
■ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
■ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「千一夜物語」
■ヨハン・シュトラウス2世:新ピツィカート・ポルカ
■ヨハン・シュトラウス2世:ペルシア行進曲
■ヨハン・シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ
■ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」
■ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ「雷鳴と電光」
■ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ「騎手」
■ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「美しく青きドナウ」
■ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:カルロス・クライバー

収録:1992年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザール

収録時間:94分
画面:カラー、スタンダード・サイズ(4:3)
音声:リニアPCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1ch、DTS 5.1ch
片面1層記録方式


カルロス・クライバー追悼盤、DGより緊急発売!
ブックレットも豪華でクライバー・ファン必携の一枚!

突然のカルロス・クライバー死去の報道は、日本のみにとどまらず世界中に激震を与えました。 未だに信じられないその死は、天才型巨匠の終焉を物語るものとなるのでしょうか・・・。
 この訃報を受けて、ドイツ・グラモフォンが追悼盤を緊急発売することとなりました。数少ない彼の録音の中から、名演中の名演として誉れの高いブラームスの「第4番」、シューベルトの「未完成」、そしてワーグナーの「トリスタン」全曲盤からM.プライスの絶唱ともいうべき終幕の「イゾルデの愛の死」とその直前の「死と地獄」という、いずれも悲劇的な作品を1枚にカップリング。
 なお、この追悼盤には、4種の非常に貴重な資料(クライバーがDGスタッフへ送った葉書)がブックレットに掲載されています。左ページに実物の写真(ドイツ語、残念ながらモノクロです)と右ページに英語、仏語の訳が掲載になったものです。うち2通は完全直筆のもので、残りの2通も本文はタイプですが途中に書き込みがあり、クライバーファンにはまさに必携といえるものです。ライナーノーツ(英仏独)も大変興味深く、全20ページのブックレットとなっております。


■シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』(24:38)
第1楽章 Allegro moderato (13'56)
第2楽章 Andante con moto (10'42)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カルロス・クライバー(指揮)
録音:1978年、ウィーン、ムジークフェラインザール〈ステレオ録音〉

■ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98(39:41)
第1楽章 Allegro non troppo (12'54)
第2楽章 Andante moderato (11'24)
第3楽章 Allegro giocoso - Poco meno presto - Tempo I (6'09)
第4楽章 Allegro energico e passionato - Più Allegro (9'14)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カルロス・クライバー(指揮)
録音:1980年、ウィーン、ムジークフェラインザール〈デジタル録音〉

■ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』〜第3幕第3場〜「死と地獄」(07:32)
ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(クルヴェナール)
ヴォルフガング・ヘルミッヒ(水夫)
ブリギッテ・ファスベンダー(ブランゲーネ)
ヴェルナー・ゲッツ(メロート)
クルト・モル(マルケ王)
シュターツカペレ・ドレスデン
カルロス・クライバー(指揮)
録音:1980〜82年、ドレスデン、ルカ教会〈デジタル録音〉

■ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』〜第3幕第3場〜「優しく静かな彼の微笑み(イゾルデの愛の死)」(07:23)
マーガレット・プライス(イゾルデ)
シュターツカペレ・ドレスデン
カルロス・クライバー(指揮)
録音:1980〜82年、ドレスデン、ルカ教会〈デジタル録音〉


国内盤日本語字幕つきで『ばらの騎士』が復活!
契約切れで廃盤だった『ばらの騎士』が、再契約により復活。この作品のようなせりふの多いオペラでは日本語字幕はやはり便利!

クライバー&ウィーン、爛熟の『ばらの騎士』!
ロット、オッター、ボニーにモルという超豪華キャスト!

『ラ・ボエーム』『カルメン』以来9年ぶりにウィーン国立歌劇場で指揮をしたクライバーの『ばらの騎士』のライヴ収録です。クライバーのわずかなしぐさに反応するウィーン・フィルの磨きぬかれた美しいアンサンブルと、ロット、オッター、ボニー、モルなどの豪華なキャストが、R.シュトラウスの音楽とホフマンスタールの台本が持つ“爛熟”を見事に描き出しています。


■R.シュトラウス:楽劇『ばらの騎士』 全曲
元帥夫人:フェリシティ・ロット(S)
レルヒェナウの男爵オックス:クルト・モル(Bs)
オクタヴィアン:アンネ・ソフィー・フォン・オッター(Ms)
ファニナル:ゴットフリート・ホーニク(Bs)
ゾフィー:バーバラ・ボニー(S)
マリアンネ:オリヴェラ・ミリャコヴィッチ(S)
ヴァルツァッキ:ハインツ・ツェドニク(T)
アンニーナ:アンナ・ゴンダ(Ms)
歌手:キース・イカイア=パーディ(T)
元帥夫人の執事:ヴァルデマール・クメント(T)

ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
指揮:カルロス・クライバー

美術:ルドルフ・ハインリヒ
衣装:エルニ・クニーペルト
演出:オットー・シェンク

収録:1994年3月23日 ウィーン国立歌劇場(ライヴ)
監督:H.H.ホールフェルト
制作:ユニテル

収録時間:193分
画面:カラー、NTSC(スタンダード・サイズ 4:3)
音声:リニアPCMステレオ
字幕:日本語


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カルロス・クライバ-木之下晃写真集

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カルロス・クライバ-木之下晃写真集

Carlos Kleiber

User Review :4 points (2 reviews) ★★★★☆

Price (tax incl.): ¥2,640

Release Date:November/2004

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カルロス・クライバー

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