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111ヴァイオリン〜DGヴァイオリン・ボックス

Saturday, July 23rd 2016

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111 THE VIOLIN / LEGENDARY RECORDINGS(42CD)
111ヴァイオリン / レジェンダリー・レコーディングズ


ドイツ・グラモフォンが進める111シリーズに、ヴァイオリン名盤ボックスが登場。音源はドイツ・グラモフォンとアルヒーフ、およびドイツ・グラモフォンに権利が移行したウェストミンスターや米デッカ、ポリドールなどで、さまざまなスタイルのヴァイオリン演奏が生み出した世評高い演奏の数々を手軽にコレクションできるお買得なボックスとなっています。
 登場するヴァイオリニストは31人。収録順はヴァイオリニストの姓のアルファベット順で、各奏者1枚〜3枚までという構成。
 132ページのブックレットには、31人のヴァイオリニストの写真のほか、ヴァイオリニスト研究でも有名なタリー・ポッターによる書き下ろし欧文ライナーノートなども掲載。
 また、各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザイン仕様の紙ジャケットに収納されているので、こうした多様な年代の録音を鑑賞する際には、頭の切り替えにも効果的かもしれません。
 参考までにかつてのジャケット画像を表示しておきます。(HMV)

【収録情報】

Disc1
1.パガニーニ:24のカプリースOp.1
第1番ホ長調Op.1-1
第2番変ロ短調Op.1-2
第3番ホ短調Op.1-3
第4番ハ短調Op.1-4
第5番イ短調Op.1-5
第6番ト短調Op.1-6
第7番イ短調Op.1-7
第8番変ホ長調Op.1-8
第9番ホ長調Op.1-9
第10番ト短調Op.1-10
第11番ハ長調Op.1-11
第12番変イ長調Op.1-12
第13番変ロ長調Op.1-13「悪魔の笑い」
第14番変ホ長調Op.1-14
第15番ホ短調Op.1-15
第16番ト短調Op.1-16
第17番変ホ長調Op.1-17
第18番ハ長調Op.1-18
第19番変ホ長調Op.1-19
第20番ニ長調Op.1-20
第21番イ長調Op.1-21
第22番へ長調Op.1-22
第23番変ホ長調Op.1-23
第24番イ短調Op.1-24

 サルヴァトーレ・アッカルド(Vn)

 録音:1977年

Disc2
1.パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
2.パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2番

 シュムエル・アシュケナジ(Vn)
 ウィーン交響楽団
 ヘリベルト・エッサー(指揮)

 録音:1968年

シュムエル・アシュケナジは1941年イスラエル生まれ。地元テルアヴィヴでイロナ・フェヘールに学び、その後、アメリカに留学してカーティス音楽院でエフレム・ジンバリストに師事、21歳でチャイコフスキー国際コンクール2位受賞、ソリストとして活躍するほか、28歳でフェルメール四重奏団を結成して室内楽でも高い評価を得ました。
Disc3
1.ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.99
2.ショスタコーヴィチ:『7つの人形の踊り』より『抒情的なワルツ』(編:タマーシュ・バティアシヴィリ)
3.カンチェリ:ヴァイオリン、弦楽合奏とテープのための『V&V』
4.ペルト:鏡の中の鏡
5.ラフマニノフ:ヴォカリーズ

 リサ・バティアシヴィリ(Vn)
 エレーヌ・グリモー(P:4,5)
 バイエルン放送交響楽団(1-3)
 エサ=ペッカ・サロネン(指揮:1-3)

 録音:2010年

才色兼備のヴァイオリニスト、リサ・バティアシヴィリ移籍第1弾。ソビエト連邦で政治的事件や抑圧によって大きな影響を受けた作曲家たちに焦点を当てた選曲。彼女自身も1991年のグルジアの動乱から家族とともにドイツに亡命していることからも興味深いアルバムです。
現代音楽の古典ともいえるショスタコーヴィチの傑作とラフマニノフの美しいヴォカリーズ。リサと同国であるグルジアのギヤ・カンチェリのムード溢れる『V&V』、エストニアのアルヴォ・ペルトによる崇高な『鏡の中の鏡』と20世紀全体を広範に扱ったアルバム。作曲家でもあり、現代作品の指揮に特に定評のあるサロネン指揮のバイエルン放送響、そして、ピアノはグリモーという豪華共演者も魅力的なアルバムです。
Disc4
1.ヴィヴァルディ:ヴァイオリンと2群の合奏のための協奏曲変ロ長調 RV.583
2.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 RV.278
3.ロカテッリ:ヴァイオリン協奏曲ト長調Op.3-9
4.タルティーニ:ヴァイオリン協奏曲イ長調 D.96

 ジュリアーノ・カルミニョーラ(Vn)
 ヴェニス・バロック管弦楽団
 アンドレア・マルコン(指揮)

 録音:2004年

並み居る才能あるバロック・ヴァイオリニストの中でも、頭ひとつ抜けて傑出した存在であると評されるジュリアーノ・カルミニョーラの、古楽の名門レーベル「アルヒーフ」への記念すべきデビュー録音。
 収録されている作品は、イタリア・ヴァイオリン界の黄金期ともいうべきバロック時代の協奏曲。3人の作曲家による作品が目ざましいテクニックで自由自在に表現されるさまには驚かされます。長年のパートナーであるマルコンとの息のあったアンサンブルも聴きどころです。

Disc5
1.ハイドン:ヴァイオリン協奏曲ハ長調 Hob.VIIa:1
2.ハイドン:ヴァイオリン協奏曲イ長調 Hob.VIIa:3
3.ハイドン:ヴァイオリン協奏曲ト長調 Hob.VIIa:4

 ジュリアーノ・カルミニョーラ(ヴァイオリン、指揮)
 シャンゼリゼ管弦楽団

 録音:2011年

ハイドンのヴァイオリン協奏曲は演奏機会はあまり多くありませんが、シュトゥルム・ウント・ドラング様式でも名高いエステルハージ時代初期の創作ということもあり、没後200年を機に注目されるようにもなっています。 カルミニョーラはこれまでヴィヴァルディやモーツァルトで素晴らしい演奏を聴かせてきましたが、今回なによりも目をひくのはフランスの古楽器オーケストラであるシャンゼリゼ管弦楽団を弾き振りしたことでしょう。カルミニョーラの表現意思の徹底に期待の高まる1枚です。

【カルミニョーラ・プロフィール】
モダンとバロック、両方のヴァイオリンの演奏法を修得し、バロック、ロマン派、古典派、さらには20世紀の作品までカバーする広いレパートリーで高く評価。
1971年に「ヴィットーリオ・ヴェーネト市賞」コンクール、1973年にジェーノヴァでのパガニーニ・コンクールでの入賞により演奏家としてスタート。まもなくアッバード、インバル、シノーポリ等の指揮で屈指のソリストとして地歩を固め、ロイヤル・アルバート・ホール、スカラ座、ウィーン・ムジークフェライン、ベルリン・フィルハーモニー、チャイコフスキー・ホールなどで演奏。さらに、1978年から85年までラ・フェニーチェ歌劇場のコンサートマスターを務めます。その後、古楽器によるバロック音楽の演奏に焦点を絞り、評価の高いヴェニス・バロック・オーケストラ(アンドレーア・マルコン指揮)と頻繁に共演、世界中の主要都市でのコンサートで活躍。また、チェンバロのアンドレーア・マルコン、フォルテピアノのヤノ・ヤスヨをはじめ、ピアノのブルーノ・カニーノ、アンドレーア・ルッケジーニ、チェロのマーリオ・ブルネッロ等と組んでリサイタルも活発におこなっています。
レコーディングについては現在、ドイツグラモフォンと専属契約を結び、ヴィヴァルディ、ロカテッリ、タルティーニのヴァイオリン協奏曲名曲集などを録音。また、ソニークラシカルからはヴェニス・バロック・オーケストラと共演した5枚のCDをリリース。ドイツのエコー賞とディアパゾン・ドール(フランス)を受賞。
カルミニョーラが使用しているヴァイオリンは一度もモダン楽器として手を加えられたことのない17世紀イタリアの楽器。バロック以外の演奏では、1733年のピエートロ・グワルネーリを使用。
Disc6
1.R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調Op.18
2.レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ ロ短調

 チョン・キョンファ(Vn)
 クリスティアン・ツィマーマン(P)

 録音時期:1988年7月
 録音場所:ビーレフェルト
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

色彩感に富んだ和声が新鮮な印象を与えるR.シュトラウス、ブラームスを思わせるような重厚で情熱的なレスピーギ。演奏機会の多くない近代作品を収録したアルバムです。チョン・キョンファとツィマーマンが頻繁にデュオ・コンサートを行っていた頃の録音で、シャープでクリアな響きを本領とする二人のアンサンブルが作品の真価を明らかにしています。
Disc7
1.フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
2.ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
3.ラヴェル:フォーレの名による子守歌
4.ラヴェル:ハバネラ形式の小品
5.ラヴェル:ツィガーヌ

 オーギュスタン・デュメイ(Vn)
 マリア・ジョアン・ピリス(P)

 録音時期:1993年9月、10月
 録音場所:ミュンヘン
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ピリス&デュメイのヴァイオリン・ソナタ・シリーズ第4弾。デュメイが最も得意とするフランスのレパートリーで、ほとんどの作品が再録音。旧盤も名演揃いでしたが、それらを凌駕する息の合った演奏を展開しています。
Disc8
1.シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105
2.シューマン:3つのロマンスOp.94
3.シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調Op.121

 クリスチャン・フェラス(Vn)
 ピエール・バルビゼ(P)

 録音:1965年

【フェラス・プロフィール】
1933年6月17日、フランス北部のル・トゥケに誕生。幼い頃から父によってヴァイオリンの手ほどきを受け、1941年にニース音楽院に入学、1943年には同地のコンクールで優勝します。翌年、パリ音楽院に入学し、ジョルジュ・エネスコとルネ・ベネデッティにヴァイオリンを、ジョゼフ・カルヴェに室内楽を師事。すぐに頭角をあらわし、室内楽とヴァイオリン演奏で首席となり、13歳でパリ音楽院を卒業。
パリ・デビューののち、各地のコンクールで優秀な成績を収めますが、17歳頃からは実際のコンサートやレコーディングが本格化、ランパルやエネスコと共演した室内楽コンサートのほか、ベームに招かれてコンチェルトを演奏、さらに、英デッカにシューリヒトとブラームスのヴァイオリン協奏曲をレコーディングし、アメリカでもミュンシュとブラームスを演奏したり、マールボロ音楽祭に出演するなどし、ときには現代作品の初演もおこなったりと、1950年代のフェラスの活躍はたいへんに華麗なもので、この頃にドイツ・グラモフォンへのレコーディングも開始しています。
1960年代に入るとツアーの忙しさは相変わらずながら、EMIへのレコーディングが活発化し、しかも1964年からは、カラヤン&ベルリン・フィルやバルビゼと共演してドイツ・グラモフォンへの録音も本格化し、加えてコンサートも熱心におこなうというような多忙な状態が続きます。
そうしたストレス過多な状況がフェラスを追い込んだのか、やがて彼は酒に溺れるようになります。それでもコンサートや録音は続けており、1975年にはその功績によってパリ音楽院から表彰され同音楽院の教授として迎えられることとなるのですが、この頃からフェラスは公開コンサートをおこなわなくなってしまいます。
フェラスはその後、1982年3月9日にパリでコンサートを開いてカムバックします。5月6日には同じくパリで盟友バルビゼと共演し大きな成功を収め、8月25日にはヴィシーでも演奏会をおこなうのですが、それから20日後の9月14日に、フェラスはなぜか自殺し、その生涯を終えています。まだ49歳でした。
Disc9
1.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24『春』
2.J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV.1004
3.モーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調K.261

 デイヴィッド・ギャレット(Vn)
 アレクサンドル・マルコヴィチ(P)

 録音時期:1993年11月
 録音場所:ポーリング
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

1994年に、史上最年少でドイツ・グラモフォンと契約。わずか13歳でレコーディングしたのがこのデビューアルバム。
Disc10
1.G.ガブリエリ:3つのヴァイオリンのためのソナタ
2.S.ロッシ:「アリア・ディ・ルッジェーロ」による高音楽器のためのソナタ
3.G.フォンターナ:3つのヴァイオリンのためのソナタ
4.B.マリーニ:4声のためのパッサカリア
5.B.マリーニ:『ラ・モニカ』による高音楽器のためのソナタ
6.B.マリーニ:3つのヴァイオリンのためのエコー
7.B.マリーニ:カプリッチョ
8.C.ファリーナ:3声のためのソナタ『ラ・ポラッカ』
9.G.ブオナメンテ:3つのヴァイオリンためのソナタ

 ラインハルト・ゲーベル(Vn)
 ムジカ・アンティクヮ・ケルン

 録音:1978年

Disc11
1.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番 BWV.1014
2.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第2番 BWV.1015
3.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第3番 BWV.1016
4.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番 BWV.1017
5.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第5番 BWV.1018

 ラインハルト・ゲーベル(Vn)
 ロバート・ヒル(Cemb)

 録音:1982-1983年

【ゲーベル・プロフィール】
ドイツのヴァイオリニスト・指揮者のラインハルト・ゲーベルは、12歳でヴァイオリンをはじめ、ケルン音楽大学でフランツ・ヨーゼフ・マイアーに師事、その後、現代音楽の権威であるサシュコ・ガブリロフのもと、エッセン市のフォルクヴァング大学で学びます。さらに、エドゥアルト・メルクスの集中講座を受け、数年にわたりマリー・レオンハルトの指導も受けています。
Disc12
1.エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調Op.61
2.V.ウィリアムズ:揚げひばり

 ヒラリー・ハーン(Vn)
 ロンドン交響楽団
 コリン・デイヴィス(指揮)

 録音:2003年

古今の数あるヴァイオリン協奏曲の中でもトップ・クラスの難曲とされるこの作品ですが、その規模の大きさと高度な名技性は驚くべきもので、若い頃にはヴァイオリニストを目指していたというエルガーの創意が、メランコリックな音楽と結びついて聴きごたえ満点です。
 もともとこの作品は、『ジェロンティアスの夢』を聴いて感激したクライスラーがエルガーに作曲を依頼したもので、技巧的なレヴェルの高さはその辺りに起因することかもしれません。しかし、曲調はいかにもエルガー的なものであり、第1楽章のほの暗い情熱といい、第2楽章での牧歌的で詩情豊かな音楽といい、第3楽章での屈託のない快活さといい、耳なじんだ“エルガー節”を存分に堪能することが可能です。
 ハーンの独奏は、この50分近い大曲に果敢に挑んだ覇気に富む見事なもので、持ち前の精確きわまりない超絶技巧によって第3楽章の難所も鮮やかに弾ききっています。一方で、第2楽章では透明度の高い美しい叙情も聴かせており、組み合わせの『あげひばり』と共に繊細な美音が無常の快感を与えてくれるのです。
 デイヴィス指揮ロンドン交響楽団の演奏も特筆すべきクオリティに達しています。英国音楽に必須の深みのあるブレンドされた色彩の美しさは信じがたいほどのもので、『あげひばり』でのハーンのソロと一体となった超名演は、この曲の全録音の中でも最高のもののひとつと言いたくなるほど。録音も非常に優秀です。

Disc13
1.シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47
2.シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲Op.36

 ヒラリー・ハーン(Vn)
 スウェーデン放送交響楽団
 エサ=ペッカ・サロネン(指揮)

 録音:2007年

ハーンはシェーンベルクの作品からロマンティックな味わいを引き出しており、この協奏曲が弾くにも聴くにも難解だと思われた時代を過去のものにするような高度な演奏を繰り広げています。  ヴァイオリン協奏曲の大傑作シベリウスの協奏曲は言わずもがなですが、当盤でサロネンが共演しているのも大きな注目点の一つです。シベリウスも20、21世紀音楽も共に得意とするサロネンらしい見事なサポートと積極的な音楽造りを行っています。
Disc14
1.ガードナー:藤の茂みから
2.ベンジャミン:ジャマイカン・ルンバ
3.ドビュッシー:美しき夕べ
4.ラヴェル:ハバネラ風の小品
5.ホワイト:船着き場の踊り
6.カステルヌオーヴォ=テデスコ:ロッシーニ『セヴィーリャの理髪師』のアリア「私は町のなんでも屋」によるパラフレーズ
7.フォスター:金髪のジェニー
8.ハーバート:ワルツ風に
9.ドヴォルザーク:ユーモレスク
10.アイルランド民謡:グウィードア・ブレイ
11.フォスター:故郷の人々
12.黒人霊歌:深い河
13.ゴドフスキー:ウィーン風
14.バーリン:ホワイト・クリスマス
15.ガーシュウィン:『ポーギーとベス』より「サマータイム」「女は気まぐれ」「私の彼氏が行っちゃった」「そんなことはどうでもいいさ」「ブルースのテンポで」「ベスよ、お前はおれのもの」
16.ガーシュウィン:前奏曲

 ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)

 録音:1944-1945年

Disc15
1.ダイアー:フロリダ・ナイト・ソング
2.ドビュッシー:『子供の領分』〜「ゴリウォーグのケークウォーク」
3.ドビュッシー:月の光
4.バーレ:フォケイラの足もとに
5.アギレ:足あと
6.ショスタコーヴィチ:前奏曲第10&15番
7.E.グラス:波の戯れ
8.プロコフィエフ:『三つのオレンジへの恋』〜「行進曲」
9.プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』〜「仮面」
10.ベネット:ヘクサポーダ
11.ワイル:『三文オペラ』〜「モデラート・アッサイ(マック・ザ・ナイフ)」
12.チャイコフスキー:メロディ 変ホ長調
13.ショパン:夜想曲第16番変ホ長調
14.グルック:『オルフェオとエウリディーチェ』〜「メロディ」
15.シューマン:『森の情景』〜「予言の鳥」
16.R=コルサコフ:『金鶏』〜「太陽への賛歌」
17.A.クライン:舞曲第4番
18.ブラームス:ハンガリー舞曲第7番
19.サン=サーンス:白鳥
20.バーリ:ジャイアント・ヒル
21.バーリ:無窮動 (Vn)
22.ゴダール:ジョスランの子守唄
23.レール:わが思いを託して
24.ジム・ホイル(ヤッシャ・ハイフェッツ):When You Make Love To Me

 ヤッシャ・ハイフェッツ

 録音:1945-1946年

RCAに膨大な録音を残したハイフェッツ。彼は1917年にアメリカに移住し、その後亡くなるまでアメリカで活動を続けましたが、1944年から1946年にかけてのごく短い期間だけアメリカ・デッカと専属契約を結び、いくつか録音を残していました。それらは1994年に出た65枚組のハイフェッツBOXに収録されていましたが、それも廃盤になって久しく、長らくカタログから消えていました。アメリカ・デッカの音源は現在DGが所有しており、今回それらをハノーヴァーで新たにリマスタリング。驚くほど鮮明なサウンドで60年前の名演達が蘇りました。曲目を見ておわかりの通り、クラシックからジャズまで実に幅広いレパートリーで、自らの手でアレンジも数多く手がけ、ヴァイオリンのレパートリー拡大に大きく貢献してきたことがわかります。
Disc16
1.ヴェストホフ(バズラ編曲):鐘の模倣
2.エイナウディ:アンダンテ
3.グラス:エコーラス
4.フォーレ(ラター編曲):ラシーヌ賛歌
5.アーヴェルバフ:24のプレリュードから第15曲
6.ペルト:フラトレス
7.カッツ=チェルニン:『ワイルド・スワン』組曲から『エリザのアリア』
8.バラノフスキ:ムジカ・ウニヴェルサリス
8.G.プロコフィエフ:スフィアズ
9.M.リヒタ―:ベルリン・バイ・オーヴァーナイト
10.バラノフスキ:ビアフラ
11.イグデスマン:レント
12.エイナウディ:パサージオ
13.アーヴェルバフ:24のプレリュードから第8曲
14.K.ジェンキンス:『平和への道程』から『ベネディクトゥス』
15.バッハ&オリヴィエ・フォーレ:プレリュード(プレリュードとフーガ BWV855から)
16.ナイマン:トライスティング・フィールズ
17.グンダーマン:ナッハシュピール(ファウスト/エピソードIIから)

 ダニエル・ホープ(Vn)
 ベルリン・ドイツ室内管弦楽団
 サイモン・ハルジー(指揮)

 録音:2012年

聴きやすく、美しすぎるコンテンポラリー・ヒーリング・アルバム。毎回企画性の高いアルバム作りをするホープが、今回は現代の巨匠や若手・中堅作曲家の美しい小品を集めたアルバムを作りました。ネオ・バロック、ミニマル、サントラ好きには堪らない、幅広い層にアピールしそうな内容です。
 古代ギリシアの哲学者・数学者ピタゴラスは、惑星はそれぞれ固有の音を発し、太陽系全体で和音を奏でていると考えました(天球の音楽)。
 ダニエル・ホープは1974年南アフリカのダーバンに生まれたイギリス人ヴァイオリニスト。母はメニューインの秘書で、11歳の頃からメニューインと共演。18歳からはザハール・ブロンに師事。現代音楽の分野での評価が高く、ジャズやポピュラー、ワールド・ミュージックのアーティストとの共演も多数。
Disc17
1.グラス:ヴァイオリン協奏曲

 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)

2.ローレム:ヴァイオリン協奏曲

 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
 ニューヨーク・フィルハーモニック管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)

3.バーンスタイン:セレナーデ(プラトンの『饗宴』による、ソロ・ヴァイオリン、弦楽オーケストラ、ハープと打楽器のための)

 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)

 録音時期:1978-1992年

1987年に作曲されたグラスのヴァイオリン協奏曲は、クラシック・スタイルとミニマル・スタイルが融合した作品。初のクラシック・スタイルのオーケストラによる3楽章制のもので、メロディ&和声的な美しさが、グラスの世界観を示しています。
Disc18
1.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』
2.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96

 ギドン・クレーメル(Vn)
 マルタ・アルゲリッチ(P)

 録音時期:1994年
 録音場所:モントルー、ストラヴィンスキー・オーディトリアム
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ヴァイオリン・ソナタ史上の傑作である第9番『クロイツェル』と第10番を収録。古典派の枠を大きく踏み出した激しい起伏とエネルギーを持つ名曲『クロイツェル』は、ヴァイオリニスト、ピアニストが競うように演奏するスリリングな面白さも楽しめる作品であり、名手の持ち味を引き出す逸品でもあります。その9年後に書かれた第10番は、室内楽としての味わいが重視された穏やかな雰囲気の作品。
 ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタは、ヴァイオリンとピアノの関係が対等といってもよいバランスなので、ピアニストの役割もきわめて重要ですが、ここではクレーメルとアルゲリッチが力強いスタイルで作品の魅力を引き出しています。
Disc19
1.ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53
 ヨハンナ・マルツィ(Vn)
 フェレンツ・フリッチャイ(指揮) ベルリンRIAS交響楽団
 録音:1953年

2.ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26
3.グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.82
 エリカ・モリーニ(Vn)
 フェレンツ・フリッチャイ(指揮) ベルリンRIAS交響楽団
 録音:1958年

ハンガリー出身で戦後はスイスを拠点に活躍した名ヴァイオリニスト、ヨハンナ・マルツィ[1924-1979]は、現在でも人気の高い女性奏者。マルツィは6歳からヴァイオリンを始め、10歳でフランツ・リスト音楽院に入学、高名なフバイに師事し、13歳でデビューを果たすものの、第2次世界大戦のため演奏活動の中断を余儀なくされてしまいます。
 戦後、1947年に開催されたジュネーヴ国際音楽コンクールで入賞すると、その後はスイスを拠点とし、国際的な活動を展開したほか、レコーディングにも積極的に取り組みます。気品あるたたずまいと美しいロマンティシズムを湛えたマルツィの演奏については、高名な批評家たちの受けもよく、たとえばバッハの無伴奏の録音は、エドワード・グリーンフィールドがハイフェッツの録音よりも高く評価し、アメリカ・デビュー・リサイタルは、かのハロルド・ショーンバーグが「極めて純粋で、古典的」と絶賛を惜しみませんでした。
Disc20
1.コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集Op.5より第1番
2.コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集Op.5より第2番
3.コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集Op.5より第3番
4.コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集Op.5より第7番
5.コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集Op.5より第8番
6.コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集Op.5より第9番
7.コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集Op.5より第11番
8.コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集Op.5より第12番

 エドゥアルト・メルクス(Vn)
 ユゲット・ドレフェス(Cemb、Org)

 録音時期:1972年
 録音場所:ウィーン、シェーンベルク・パレス
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

Disc21
1.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第6番
2.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番
3.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番

 ユーディ・メニューイン(Vn)
 ヴィルヘルム・ケンプ(P)

 録音時期:1970年
 録音場所:ロンドン、コーンウォール・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

ベートーヴェンが独自のスタイルを確立したヴァイオリン・ソナタ群が、ロシア皇帝アレクサンドル1世に捧げられた作品30の3曲。円熟のメニューインとケンプによる表情豊かで親密なやりとりが聴きものです。
Disc22
1.チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35
 ナタン・ミルシテイン(Vn)
 クラウディオ・アバド(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1972年

2.ジェミニアーニ:ソナタ イ長調OP.1-1
3.シューベルト:華麗なるロンド ロ短調 Op.70 D.895
4.ミルシテイン:パガニーニアーナ変奏曲
5.リスト:コンソレーション第3番 変ニ長調
6.ストラヴィンスキー:ロシアの歌
7.コダーイ:巷に雨の降るごとく
8.ムソルグスキー:ホパーク
 ナタン・ミルシテイン(Vn)
 ジョルジュ・プルーデルマッハー(P)
 録音:1975年

Disc23
1.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64
2.ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26

 シュロモ・ミンツ(Vn)
 クラウディオ・アバド(指揮) シカゴ交響楽団

 録音:1980年

3.クライスラー:ウィーン奇想曲
4.クライスラー:愛の悲しみ
5.クライスラー:愛の喜び

 シュロモ・ミンツ(Vn)
 クリフォード・ベンソン(P)

 録音:1980年

Disc24
1.フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番
2.フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第2番

 シュロモ・ミンツ(Vn)
 イェフィム・ブロンフマン(P)

 録音時期:1986年
 録音場所:ケルン、ゼンデザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

フォーレの2曲のヴァイオリン・ソナタは、若い頃の第1番、晩年の第2番ともに人気のある傑作。ミンツとブロンフマンの演奏は、優れたテクニックでフォーレの繊細で色彩的な音楽が完璧なバランスで表現されたものとして有名なもので、整った様式感、節度のある歌いまわしがフォーレの作曲技法の細部まで伝えています。
Disc25
1.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ハ長調K.296
2.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12-3

 エリカ・モリーニ(Vn)
 ルドルフ・フィルクスニー(P)

 録音時期:1963年

3.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調RV.10
4.タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調『悪魔のトリル』

 エリカ・モリーニ(Vn)
 レオン・ポマース(P)

 録音:1964年

Disc26
1.ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
2.ベートーヴェン:ヴァイオリンのためのロマンス第1番
3.ベートーヴェン:ヴァイオリンのためのロマンス第2番

 アンネ=ゾフィー・ムター(Vn)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 クルト・マズア(指揮)

 録音時期:2002年
 録音場所:ニューヨーク、エヴリー・フィッシャー・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

実演ならではの自由で大胆な表現が話題となったムターの傑作。マズア指揮ニューヨーク・フィルも巧みなサポートで聴かせます。
Disc27
1.ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
2.シューマン:ヴァイオリンのための幻想曲 ハ長調 Op.131

 アンネ=ゾフィー・ムター(Vn)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 クルト・マズア(指揮)

 録音時期:1997年
 録音場所:ニューヨーク、エヴリー・フィッシャー・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

実演でのムターの思い切りの良い表現が堪能できるブラームス。組み合わせのシューマンも濃いめの味付けが作品の魅力を引き出しています。
Disc28
・デュティユー:ひとつの和音の上で(ノクターン)
 アンネ=ゾフィー・ムター(Vn)
 フランス国立管弦楽団
 クルト・マズア(指揮)
 録音:2003年11月、パリ

・バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112
 アンネ=ゾフィー・ムター(Vn)
 ボストン交響楽団
 小澤征爾(指揮)
 録音:1991年2月、ボストン

・ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
 アンネ=ゾフィー・ムター(Vn)
 フィルハーモニア管弦楽団
 パウル・ザッハー
 録音:1988年2月、ロンドン

15歳のときパウル・ザッハーの影響で自分の中に眠る現代音楽への興味に気づいたというムター。その後、現代音楽の録音を積極的にこなし、逆に、ペンデレツキ、ルトスワフスキ、プレヴィンらは、彼女の演奏にインスパイアされ新たな作品を創作しています。
 現代最高の作曲家、デュティユーの「ひとつの和音の上で」は、冒頭に聴かれる6つの音の上に展開される協奏曲です。ムター16歳の時、ザッハーがデュティユーに委嘱したもので、ムターのスタイルを最大限引き出すように作曲されています。スコアとして完成するまで、実に10年以上の月日を要した作品ですが、2002年ロンドンで遂に世界初演、この時の指揮もマズアでした。
 カップリングも、彼女のバック・カタログから関連性の強い2作品が選ばれています。

Disc29
1.ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
2.チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35

 ダヴィッド・オイストラフ(Vn)
 シュターツカペレ・ドレスデン
 フランツ・コンヴィチュニー(指揮)

 録音時期:1954年
 録音場所:ドレスデン、ルカ教会
 録音方式:モノラル(セッション)

ソ連の名手オイストラフによるモノラル後期のブラームス&チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲集の組み合わせ。 コンヴィチュニー指揮ドレスデン国立管弦楽団との共演により、重厚でありながら覇気にも富む素晴らしい名演奏を聴くことができます。モノラルですが1954年のセッション録音だけに鑑賞に十分なクオリティは確保されています。
Disc30
1.サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調Op.61
2.ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調 Op.22

 イツァーク・パールマン(Vn)
 パリ管弦楽団
 ダニエル・バレンボイム(指揮)

 録音時期:1983年
 録音場所:パリ、サル・プレイエル
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

パールマンの華麗な表現、切れの良いテクニックが作品の味わいを引き出した演奏。バレンボイム指揮パリ管弦楽団のバックも表情豊かで濃い仕上がり。
Disc31
1.ベルク:ヴァイオリン協奏曲『ある天使の思い出に』
2.ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調

 イツァーク・パールマン(Vn)
 ボストン交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1978年
 録音場所:ボストン、シンフォニーホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

3.ラヴェル:ツィガーヌ

 イツァーク・パールマン(Vn)
 ニューヨーク・フィルハーモニー
 ズービン・メータ(指揮)

 録音時期:1986年
 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センター
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


Disc32
1.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調『クロイツェル』
 ゲオルク・クーレンカンプ(Vn)
 ヴィルヘルム・ケンプ(P)
 録音:1935年

2.ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ ト長調Op.100
 ヴァーシャ・プルジーホダ(Vn)
 ミヒャエル・ラウハイゼン(P)
 録音:1943年

3.スメタナ:ヴァイオリンとピアノのための2つの小品
 ヴァーシャ・プルジーホダ(Vn)
 オットー・グラエフ(P)
 録音:1939年

Disc33
1.クライスラー:パガニーニ様式の前奏曲とアレグロ
2.クライスラー:フランクールの様式のよるシチリアーナとリゴードン
3.クライスラー:ルイ13世の歌とパヴァーヌ
4.クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
5.クライスラー:タルティーニの様式のコレルリの主題による変奏曲
6.クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース Op.6
7.クライスラー:ウィーン奇想曲 Op.2
8.クライスラー:中国の太鼓
9.クライスラー:愛の喜び
10.クライスラー:愛の悲しみ
11.クライスラー:美しきロスマリン
12.クライスラー:ジプシーの女
13.クライスラー:古いリフレイン(愛するオーガスティン)
14.クライスラー:カルティエの様式によるシャス
 ルッジェーロ・リッチ(Vn) ブルックス・スミス(P)
 録音:1961年

15.クライスラー:愛の喜び
16.愛の悲しみ
17.美しきロスマリン
18.中国の太鼓
19.マルティニ様式のアンダンティーノ
20.チャイコフスキー:無言歌Op.2-3
 フリッツ・クライスラー(Vn)
 ゲオルゲ・ファルケンシュタイン(P)
 録音:1910-1912年

Disc34
1.ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61

 ヴォルフガング・シュナイダーハン(Vn)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音時期:1962年
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

2.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219

 ヴォルフガング・シュナイダーハン(Vn&指揮)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 録音時期:1967年
 録音場所:ベルリン、UFAトーンシュトゥーディオ
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

Disc35
1.バーバー:ヴァイオリン協奏曲Op.14
2.コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35

 ギル・シャハム(Vn)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音時期:1993年
 録音場所:ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

3.組曲 ≪空騒ぎ≫ 作品11から ヴァイオリンとピアノのためのシェイクスピア劇への付随音楽

 ギル・シャハム(Vn)  アンドレ・プレヴィン(P)

 録音時期:1993年
 録音場所:ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

Disc36
1.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
2.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番

 ギル・シャハム(Vn)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音時期:1995年
 録音場所:ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

3.プロコフィエフ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタOp.115

 録音時期:1995年
 録音場所:ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


Disc37
1.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番BWV.1041
2.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番BWV.1042
3.バッハ:2台のヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043

 サイモン・スタンデイジ(Vn)
 エリザベス・ウィルコック(Vn:3)
 イングリッシュ・コンサート
 トレヴァー・ピノック(指揮)

 録音時期:1983
 録音場所:ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

Disc38
1.ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』

 サイモン・スタンデイジ(Vn)
 イングリッシュ・コンサート
 トレヴァー・ピノック(指揮、チェンバロ)

 録音時期:1981年
 録音場所:ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

2.ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲変ロ長調RV.548
3.ヴィヴァルディ:2台のヴァイオリンのための協奏曲ト長調RV.516

 サイモン・スタンデイジ(Vn)
 エリザベス・ウィルコック(Vn)
 デイヴィッド・ライシェンバーグ(Ob)
 イングリッシュ・コンサート
 トレヴァー・ピノック(指揮、チェンバロ)

 録音時期:1985年
 録音場所:ロンドン、セント・ジョンズ・スミス・スクエア
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

Disc39-40
1.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
2.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002
3.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 イ短調 BWV1003
4.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
5.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005
6.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006

 ヘンリク・シェリング(Vn)

 録音時期:1967年
 録音場所:スイス、ヴヴェイ、テアトル・ミュニシパル  録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
「無伴奏」史上最大のベストセラー盤。しっかりしたフォルム、崩れのないフレージング、重音の美しい処理などまさに完璧な姿で作品を再現した理想的名演と言われています。プロデューサーが、指揮者で音楽学者のヴィットリオ・ネグリというのも話題となりました。
Disc41
1.バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番

 ティボール・ヴァルガ(Vn)
 エディット・ファルナディ(P)

 録音時期:1962年
 録音場所:ベルリン、ランクヴィッツ・スタジオ
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

2.バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ

 ティボール・ヴァルガ(Vn)

 録音時期:1962年
 録音場所:ベルリン、ランクヴィッツ・スタジオ
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

Disc42
1.ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番
2.ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番
3.ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番
2.ブラームス:F.A.E.ソナタ 第3楽章スケルツォ

 ピンカス・ズカーマン(Vn)
 ダニエル・バレンボイム(P)

 録音時期:1974年
 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センター
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

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111 The Violin

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111 The Violin

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Release Date:12/July/2016

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