SHM-CD

David Bowie

David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY25536
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

【SHM-CD】[My Generation My Music]
追悼。
アルバム『★』を残し急逝したデヴィッド・ボウイが、プロデューサーにマイク・ヴァーノン(後にブルー・ホライズンを設立し、フリートウッド・マックやチキン・シャックを輩出)、エンジニアにガス・ダッジョン(エルトン・ジョンの諸作も有名)を迎え、1967年に英デッカ傘下のデラムから発表したデビュー・アルバム。当時のマネージャーであったケネス・ピットのアイデアで、ボブ・ディランのようなフォーク/シンガー・ソングライターのスタイルで制作された。

●ジャケット・デザインは当時リリースされたアメリカ盤LPのものを採用。
●2010年英国編集12Pブックレットに「デラム時代日誌」を掲載。
●2010年リマスター(アビー・ロード・スタジオにおけるピーター・ミューとトリス・ペンナによるマスタリング)
●SHM-CD仕様
●吉村栄一氏による新規書き下ろし解説/歌詞/対訳付

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

1967年発表のソロ・デビュー盤。試行錯誤を続けていた若きボウイが自作自演歌手として再出発を図ったアルバム。ボウイ節の原型のような旋律をアコースティック・サウンドで調理したフォーク・ロック調のポップ・ソング集だけど、とにかく若くて初々しい。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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10年振りの新作”The Next Day”が耳になじ...

投稿日:2013/04/27 (土)

10年振りの新作”The Next Day”が耳になじむにつれ、無性に過去の作品群が聴きたくなった。1970年代のカルトヒーロー期や1980年代のスーパースター期はもちろんのこと、あまり真剣に対峙してこなかったそれ以外の時期についても…そんなわけでオリジナルアルバム全26枚を順番に聴き直してみることにした。 複雑で難解な詩を独特のメロディに乗せ演劇的に歌い上げ、それを時代の音で鳴らす。声は若々しいもののBowieスタイルはこのデビューアルバムから既に確立されている。奇しくも発売日がThe Beatles ”Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band”と同じであり、ジャケットのヘアスタイルからも「時代の音」は明白。以前聴いたときはただただ退屈だったのだけれど、ロック色は皆無ながらポップかつストリングスが絡むサウンドは輝かしい未来を感じさせる。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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欲を言えば、スペース・オディティを収録し...

投稿日:2010/06/22 (火)

欲を言えば、スペース・オディティを収録してほしかったですが、BBC音源も入っているし、本編もモノ・ステレオ併録と、おなかいっぱいな内容です。「Early On」と併せてどうぞ。

ブライアン如運図 さん | 茨城県 | 不明

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この頃のブリッツ・ポップ好きな方たちから...

投稿日:2007/11/24 (土)

この頃のブリッツ・ポップ好きな方たちから評価が高い1st。おなじみのボウイのスタイルを期待してはいけません。でもシアトリカルな演出をちょこっと入れたり、なかなか面白いことやってますね。DERAMレーベルらしい音になってます。 12曲入りのこの再発盤でも[Little Bombardier]と[Silly Boy Blue]がやっぱり抜けてます。うーん…。彼の若々しい歌声は、それを補って余りあるのですが。。。

satosan さん |     | 不明

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人物・団体紹介

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David Bowie

もともと音楽スタイルを巧く横断していくような身軽な賢さや絶妙なバランス感覚を売りにしていた彼は、ある種のアメリカン・ロックやソウルのアーティストが追及していくような音楽表現の深さみたいな、ある種の逃げと成熟が許されない立場に立たされたということも言えるかもしれない。

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