デヴィッド・ボウイ『Station To Station』50周年記念アナログレコード発売!

2025年11月25日 (火) 16:00

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1974年発表のアルバム『DIAMOND DOGS』で、それまでのグラム・ロック的サウンドとは別の方向性を提示し、1975年3月に発表した『YOUNG AMERICANS』ではフィラデルフィア・ソウルへと接近したサウンドを構築してきたデヴィッド・ボウイがヨーロピアンとしてのアイデンティティのもと生み出されたホワイト・ソウルを鳴り響かせるアルバム『STATION TO STATION』を発表したのが1976年1月のこと。

そのリリース日からちょうど50周年を迎える2026年1月23日、この名作のリリース50周年を記念して、あの印象的なボウイの姿を捉えたジャケット写真をあしらったピクチャー・ディスク・アナログと、ハーフ・スピード・マスター・アナログという2種類の特別な限定アナログ盤がリリースされることとなった。

今までの50周年記念アナログ盤同様、今作に収録されている音源も、オリジナル・マスター・テープを転送時に一切の加工を加えることなく192kHzにレストアしたマスターを使用、カスタマイズされた後期ノイマンVMS80旋盤を使用してカッティングが行われたものだ。また、ハーフ・スピード・マスターのカッティングはAIRスタジオのジョン・ウェバーがカッティングを担当している。またピクチャー・ディスク・アナログには、50年前にアルバムのプロモーション用に使用されていたポスターの復刻版が同梱された仕様でのリリースとなる。

ボウイは今作発売から10日後より、「ISOLAR TOUR」をスタートさせた。11ヵ国65公演以上をめぐるこのツアーで彼が使った、黒いバックドロップに蛍光灯の白い光を多用した演出は、その後の他のアーティストたちに大きな影響を与えるステージとなったと言われている。ツアーの終盤、ボウイはイギー・ポップのソロ・デビュー・アルバム『THE IDIOT』の制作に着手、プロデューサーのトニー・ヴィスコンティと共にミックス作業のためにベルリンを訪れる。その後ボウイはベルリンに定住し、次なる画期的な音楽的冒険の旅へと向かう準備を整えていくこととなったのだ。

収録曲


【SIDE A】
01. Station to Station
02. Golden Years
03. Word on a Wing
【SIDE B】
01. TVC15
02. Stay
03. Wild Is the Wind

Station To Station (50th Anniversary)(ピクチャーディスク仕様/アナログレコード)

LPレコード輸入盤

Station To Station (50th Anniversary)(ピクチャーディスク仕様/アナログレコード)

David Bowie

価格(税込) : ¥7,920

会員価格(税込) : ¥6,890

まとめ買い価格(税込) : ¥6,336

発売日: 2026年01月23日

Station To Station (50th Anniversary Half Speed Mastered)(アナログレコード)

LPレコード輸入盤

Station To Station (50th Anniversary Half Speed Mastered)(アナログレコード)

David Bowie

価格(税込) : ¥6,270

会員価格(税込) : ¥5,455

まとめ買い価格(税込) : ¥5,016

発売日: 2026年01月23日

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