Classical Compilation (Popular Classical) Review List 8 Page
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Posted Date:2016/10/11
国歌を集めたCDで、この手の物を恐らく日本で最も多く演奏している3自衛隊中央音楽隊の演奏で収録しています。 2枚で100数国と、世界中のそれぞれの地域からバランスよく収録されています。 音源は1980年代の終わりに録音された物を中心に2000年代に入って録音された音源を収録した物で演奏者は、陸上自衛隊中央音楽隊(指揮:野中図洋和、船山紘良、菅原茂、武田晃)航空自衛隊航空中央音楽隊(指揮:南川甫)海上自衛隊東京音楽隊(指揮:早田透、竹村純一)で、どれも高い技量と自衛隊らしい誠実な演奏ですが、よく聴けば同じ団体でも指揮者によってサウンドはだいぶ違います。 この中では海上自衛隊東京音楽隊の演奏が個人的には良いと思います。 歌はありませんが、実用、鑑賞にも耐えうる高い水準を持った国歌のCDの一枚で、おすすめです。
レインボー .
Posted Date:2016/10/09
コロムビアの所有する音源から国歌と行進曲を集めたCD。 国歌と行進曲の一部は、イギリス近衛兵軍楽隊の一つ、コールド・ストリーム・レジメンタル・バンドによる演奏で、1985〜1990年まで音楽監督であったR.スウィフト少佐の指揮。 録音が行われた頃は黄金期に比べて人数も減員される等、かなり改革が行われたいた時期と重なり往時のサウンドは望めないが、スウィフト少佐のシャープな演奏が聴き所。 残りの曲は東京佼成ウインド・オーケストラが手塚幸紀の指揮で録音した物で、特筆すべき点はないが、スタンダードな演奏である。 恐らく初心者向きの入門盤と思われるこのCD、個人的には初めて聴くなら国歌は、国歌だけのCD、行進曲は行進曲だけのCDを聴いてからそれぞれの分野のCDを聴いてお気に入りを見つけて行くのが良いと思うが、この盤は大きなクセもないので、国歌と行進曲を同時に聴きたいという人やイベント等の実用目的に買う人には良いとおもう。
レインボー .
Posted Date:2016/09/25
随分荒っぽいコンピレーションだというのが最初の感想。モノとステレオが混在しているのは承知の上として、ステレオ音源には左右のチャンネルが逆だったり酷く濁った音のものが多い(例えばショルティの「パリの喜び」など)。正規盤と比較しては可哀想かも知れないが、もう少し丁寧な作りができなかったものか。
サンドオイル .
Posted Date:2016/07/02
カラヤン、フルトヴェングラー、クレンペラー、E.クライバー、トスカニーニ、ワルター、モントゥー、ベーム、メンゲルベルク、クナッパーツブッシュといった往年のクラシックの指揮者が残した音源を集めた内容です。 結論からいってしまえばこれはおすすめできません。 音源はいずれも1940年代前後に録音された古いSP盤が原盤で、調べてみるといずれも過去、現在問わず一度は復刻されているようです。 演奏は巨匠達の全盛期の頃の録音なので、悪くはありませんが、年代を考えても音質はあまりよくありません。 また何故か同じ曲が2つ入っていたりします。 思うにこれは、PDとなった音源を手当たり次第集めたからだと思われ、やっつけ仕事のように感じます(現に発売元はレコードメーカーではなく、出版社でノウハウがなかったのでしょう) またこういうのはクラシック初心者に向けて発売された物ではないかと思いますが、結構内容的にマニアックで、解説もなくクラシック初心者には向きません。 また私が発売当初に買った時の、CDプレイヤーでは問題なく聴けましたが、今のプレイヤーになってからは韓国製という事もあってか上手く読まない時があります。 またケースは特殊タイプでVHSのテープのケース並の大きさがあります。
レインボー .
Posted Date:2016/05/11
TBのCDは何種か持ってますが、これは良いですね。発見されたオリジナル・オーケストラスコアを最新録音の美しい音で楽しめます。メインテーマに劣らずドラマの背景音楽の懐かしい数々がきっちりオリジナルが再現されていて感動的です。オケの腕前も大したものだと思います。音大生主体メンバーらしいですが、20年前のN響より上手に聴こえたりします。ホールの音響のためかクラシックのオケ録音を聴きなれた耳には、オーディオ的に音場がもう少し広ければとか、ホールトーンも更に拾って欲しい感じもしますが、こういった音楽には王道の録り方なのかもですね。広上さんの指揮も普段の激しい身振りの音楽作りをちょっと抑制したような堂々たるTBに仕上げていただき感謝感激です。
プロトン . |50year
Posted Date:2016/05/01
イギリスの作曲家、ルイス・クラークの編曲、指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で1981年に発表されたフックト・オン・クラシック。 これはクラシックの名曲をディスコ調にアレンジしてメドレーにした物で発売当時話題になったアルバムです。 このCDが好評となったためか後にシリーズが作られました。 改めて聴くと意外と演奏が粗かったり、録音が残念だったりしますが、今でも十分楽しめますし、作品が作品だけに演奏の粗さもそこまで言うほど気になる物でもないでしょう。 気軽にクラシックを聴きたいという人にもおすすめです。
レインボー .
Posted Date:2016/04/17
タイトルは ”From Paris to Vienna” から ”Wiener Leichte Klassik” に変わり、背景のエッフェル塔はウィーンのカールス教会に化けています。恐らく内容は変わっていないと思われますが(一曲一曲確かめていません・・・)、どなたかが書いておられるようにウィーンの方に重きを置いた選曲なのでタイトルも変えたのだと思われます・・・・良心的ですね・・・。 音は昔の”電蓄”で聞くLPの様におおらかで、演奏も選曲も玉石混合の見本のようです・・・・が、締めるべきところは締まっていて、ただの素人の編集とも思えないところもあって、とても楽しめました。
yk .
Posted Date:2016/03/14
持っていませんが、是非聴いてみたいCDです。NHK-FMの当時の放送を思い出しました。阿川佐和子さんの朗読も収録されているようですし。是非キングレコードさんには再販をお願いしたいものです。
えへへのH .
Posted Date:2015/11/21
1.スペイン奇想曲(リムスキー=コルサコフ) 2.だったん人の踊り(ボロディン) 3.ハンガリー狂詩曲第2番(リスト) 4.ハンガリー狂詩曲第6番(リスト) 5.モルダウ(スメタナ) 以上の5曲が収録されている。 指揮は、スペイン奇想曲が、ロベルト・スタンコフスキー、それ以外はアンドリュー・モグレリアである。 オーケストラは全曲、フィルハーモニア・カッソヴィア。 このフィルハーモニア・カッソヴィアという団体、スロヴァキア国立フィルの変名とも、スロヴァキアの既存の団体からなる臨時オーケストラとも言われるが、Amadisの主力として多数の録音を残している団体。 演奏の出来は様々だが総じて、あまり上手くない。 この盤でもスペイン奇想曲は、全体的にテンポが遅く、縦ノリでダレた音楽な上、技術もイマイチという、かなり酷い演奏である。 かと思えば、モグレリアのタクトになるとアンサンブルはマシになる上に、リストではまるで別のオケにでもなったかのように充実したサウンドを鳴らしているし、スメタナはオーソドックスながらも随所に作曲家への共感を感じさせながら盛り上げていく好演である。 なかなか人におすすめし難い一枚だが、マルチバイのお供にでもどうだろうか。 尚、裏ジャケのスペイン奇想曲の演奏タイムはかなりいい加減。 録音は1990年代初頭のナクソスのスロヴァキア録音とエンジニアが同じなので、音質も同じ、めちゃくちゃ優秀とはいかないが、問題なく聴けるだろう。
レインボー .
Posted Date:2015/05/18
ABCクラシックに録音された多数の音源からブリティッシュ・ライト・ミュージックと言われるジャンルの曲を集めた編集盤です。 この手のジャンルの曲では定番とも言える曲からあまり知られていない曲まで収録されていますがどの曲も聴きやすい作品ばかりです。 演奏者は一曲を除き、オーストラリアの団体による物で、メルボルン交響楽団(指揮:P.トーマス)クイーズランド交響楽団(指揮:R.ハンメル)西オーストリア交響楽団(指揮:D.メイシャム)等々、様々な演奏者が演奏していますが、どれもなかなかの演奏です。 特にシドニー交響楽団(指揮:P.トーマス、J.ランチベリー)と、オーストラリア陸軍軍楽隊(指揮:C.ジョンストン大尉)の2団体の演奏は水準が高く、聴き応えがあります。 1959〜2002年にかけての録音ですが、音はどれも聴きやすいでしょう。
レインボー .
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