Classical Compilation (Popular Classical)
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Classical Compilation (Popular Classical) Review List 9 Page

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  • 黄金時代のライト・ミュージックシリーズの一枚で、SP...

    Posted Date:2014/12/19

    黄金時代のライト・ミュージックシリーズの一枚で、SP時代に録音された軍楽隊やブラスバンドの音源を復刻したCDです。 発売元がイギリスであるためか、収録曲はイギリスの作品が多く、大半が行進曲です。 演奏団体もイギリスの団体中心で、様々な音源を集めたためか、著名な団体の演奏が次から次へと出てくる豪華な内容でいくつか例を出しますと、A.E.シムズ中佐指揮、イギリス王立空軍中央軍楽隊、F.J.ハリス中佐、G.ミラー中佐指揮、グレナディア・ガーズ軍楽隊、G.ニューラント大尉指揮、オランダ王立海軍軍楽隊、ヴィヴィアン・ダン中佐指揮、イギリス王立海兵隊音楽学校軍楽隊、ブラック・ダイク・ミルズ・バンド等々… 他には、近衛合同軍楽隊(指揮:ジェームス・オリバー)BBCウェールズ・ミリタリー・バンド(指揮:ウォルトン・オドネル)なども登場します。 演奏は団体により様々ですが、まだインターナショナル化する前なので、それぞれのバンドのサウンドやカラー、解釈などが現代よりもより個性的で、またテープの撮り直しがきかない時代であったためか、一曲一曲ライブのような入魂の熱い演奏であるというのはどの団体にも共通しています。 新しくても1957年、古くは1929年と録音年代は幅広いのですが、年代のわりに音質も聴きやすく、復刻も悪くないです。

    レインボー .

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  • タイトルだけを見ればクラシック初心者向きの入門用CD...

    Posted Date:2014/09/29

    タイトルだけを見ればクラシック初心者向きの入門用CDのようだが、中身はなかなかマニアック。 ぶっちゃけて言えば『時の踊り』『舞踏への勧誘』を別にすればクラシックを聴き始めた人はわからないであろう珍しい曲が並ぶ。 スラヴ舞曲は、ノイマン&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の定評のある名演が収録されている。 それ以外はロベルト・ハネル指揮、ベルリン放送管弦楽団による演奏。 全体的に軽めの演奏であるが、聴かせ所はつかんだ演奏で、なかなか良い。 録音年は不明だが、音質は問題ない。

    レインボー .

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  • 黄金時代の軽音楽シリーズの一枚。 このCDはトランス...

    Posted Date:2014/05/05

    黄金時代の軽音楽シリーズの一枚。 このCDはトランスクリプションとタイトルにある通り、ポピュラー音楽を中心に小編成のオーケストラに書き換えた演奏を収録しています。 大半はイージーリスニングのような軽く肩のこらない(そしてちょっと時代を感じる雰囲気)編曲ですが、曲が曲だけに気にせず聴けるのではないでしょうか。 尚、最後に収録された『ティーメン組曲』(エリック・コーツ作曲)『ロマンティック序曲』(ケラー・ベーラ作曲)はヴィヴィアン・ダン大尉指揮する、イギリス海兵隊管弦楽団(ポーツマス師団)の演奏による本格的なクラシックオーケストラによる演奏です。 だいたい1940年代頃の録音が大半で、新しくとも50年代と録音年代その物は古いのですが、復刻は上手くいっていて聴きやすい音質です。

    レインボー .

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  • ホームクラシックなんてタイトルの通り、ポピュラーな...

    Posted Date:2014/04/23

    ホームクラシックなんてタイトルの通り、ポピュラーなクラシック曲を集めた初心者向きCDのような一枚になっているが、クラシックを聴いて来た人にもおすすめ出来る一枚。 演奏は、ポーランドのクラコウ国立フィルハーモニー管弦楽団、指揮はローランド・バーダーで、この手のCDが色々な音源の寄せ集めというのが多いのに対して珍しい新録音(ちなみに録音年は1989年8月) 演奏もオーソドックスで、初めて聴く方にも聴きやすい、ヘビーな聴き手にはバーダーのカチッとした音楽を楽しむ事が出来ると思う。 個人的に、モルダウはなかなかの演奏だと思っている。 録音は若干平板に感じる所もあるが、十分聴ける範囲の音質。

    レインボー .

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  • 黄金時代の軽音楽シリーズはヒット作で物凄い数のCDが...

    Posted Date:2014/04/17

    黄金時代の軽音楽シリーズはヒット作で物凄い数のCDが出ています。 このCDもシリーズの一枚で、ほとんどが、小オーケストラによるムード音楽調の演奏で収録されています。 シュトラウスのワルツのようにクラシックからのアレンジや、もとよりこの手の楽団のために書かれた曲、色々とありますがここまで揃ってると言うのは流石このシリーズならではでしょうか。 演奏も楽団ごとに個性があり、時代時代の雰囲気は良く伝わってきます。 復刻盤になりますが、復刻はまずまずで、古い録音になれていれば問題なく聴けるでしょう。

    レインボー .

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  • このCDは、一曲目を除いて、『ベルエポックのサロンミ...

    Posted Date:2014/02/28

    このCDは、一曲目を除いて、『ベルエポックのサロンミュージック』『舟歌〜オーケストラ名曲集』というアルバムから編集されたCDで、小品を集めたアルバムです。 あまり馴染みのない曲もありますが、気軽に聴けBGMにも良いでしょう。 マリナーの音源を除き、デジタルリマスターされているので、音質はまずまず。

    レインボー .

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  • 一言で言うなら、聴きやすいよく知られた小品を集めた...

    Posted Date:2013/12/20

    一言で言うなら、聴きやすいよく知られた小品を集めたクラシック初心者向きの盤。 タイトルにもある通り、一曲3分前後で収録されており、まぁ聴きやすいと言えば聴きやすい。 私がこのCDを買ったのはクラシックを聴き始めた頃だったが、色々と聴いてきた中改めて聴くと、抜粋収録等、不満点もいくつかある。 ただ、収録音源は妙にマニアックで、ジョージアデスやラビノヴィッツ指揮、ロンドン交響楽団等、個人的に気になる演奏家の音源があったりする反面、幽霊演奏家で有名なアルフレッド・ショルツの音源もあったりする。 ただし、強烈な個性はないが、演奏はどれもしっかりした物。 今では良い入門盤も多いし、この盤はあまりおすすめできない(BGM用としてなら良いかも)

    レインボー .

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  • 安価と怖いもの見たさで購入しましたが、なかなか楽し...

    Posted Date:2013/10/15

    安価と怖いもの見たさで購入しましたが、なかなか楽しいディスクです。 収録曲は以下のとおり。 [Disc 1](1-4): Albrechtsberger, Concertino in E flat for trumpet & Strings, Otto Sauter (tp), Nicol Matt / Capella Istropolitana (5-8) Haydn, Symphony No. 48 in C ’Maria Theresia’, Adam Fischer / Austro-Hungarian Haydn Orchestra (9-11) Mozart, Piano Concerto No. 21 in C K467 ’Elvina Madigan’, Klara Wurtz (pf), Dirk Vermeulen / Prima La Musica [Disc 2](1): Beethoven, Piano Concerto No. 5 in E flat Op. 73 ’Emperor’: I. Allegro Shoko Sugitani (pf), Gerard Oskamp / Berliner Symphoniker (2-3) Schubert, Symphony No. 8 in B minor D759 ’Unfinished’, Roy Goodman / The Hanover Band (4) Bruckner, Locus iste, Christopher Robinson / Choir of St. John’s College, Cambridge (5) Mahler, Symphony No. 5: IV. Adagietto, Rudolf Barshai / Junge Deutsche Philharmonic (6) Johann Strauss II, Wiener Bonbons, (7) An der schonen blauen Donau, Otto Aebi / Bratislava Radio Symphony Orchestra (6-7) 改行がうまくいかず見づらいですがご容赦下さい。

    ダホー .

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  • 自他共に認めるクラシック音楽マニアにして、大のSL好きの僕に...

    Posted Date:2013/10/02

    自他共に認めるクラシック音楽マニアにして、大のSL好きの僕には堪らない一枚!何しろ、今やESOTERICで過去の名盤の音質を一新させ、聞き手を驚嘆させている杉本一家氏その人が、リマスタリングを担当しているのだから。大井川鐵道に所属のC56形44号機の写真をあしらった豪華な装丁は、部屋に飾るだけでも実に絵になる。何より、石田善之氏本人の手による詳細な解説が嬉しい。録音場所や機材、形式などの情報が盛り沢山である。録音された形式に関して少々蘊蓄を言うと、C56は国鉄最小のテンダー形(本体と炭水車によって構成されている形式。大井川鐵道にはジャケットにもある44号機が在籍)だし、C57は“貴婦人”の異名を持つスマートなボイラーが魅力の中型機だ(山口線に所属のC57はトップナンバーの1号機。客車は恐らく12系。最後の車両に発電機が搭載されているのでその音も入っている)。C11はもともと操車場か何かで貨車の入れ換えをするのに使われた小型のタンク形である(収録は大井川鐵道なので、恐らく227号機)。9600はキューロク、あるいはクンロクと呼ばれた機関車だ。これだけバラエティーに富むと、当然、汽笛やドラフト音も違うのである(一例を挙げればC11とC56。C56の方が汽笛の音が高い)。更に、平坦な路線を快速で走っているときと、急勾配に喘いでいるとき、更に、重い貨車を引き出す際に空転を起こしたときなど、SLは全く異なる表情を見せる。今日ではVVVFインバータ制御による静かな走行音の電車が主流だが、SLは現代の電車にはない、まるで生き物のような多彩な顔を見せるのだ。そんな魅力溢れる姿を、精緻なコメントと迫力極まる音質で味わえるのだから嬉しい。今やSLに限らず、列車の走行音を収めたものは映像も含め多数ある。しかし、それらが鉄道マニアの心理をくすぐることはあっても、オーディオ的にも興奮させられることは少ないのではないか。巷に跋扈する列車走行音CDの多くは、顧客ターゲットを鉄道マニアに限定しているはずであり、オーディオマニアまでには射程が届いていないのだ。その点、石田善之氏のこだわりと、杉本一家氏の渾身の復刻技術が融合したこのXRCDは、オーディオマニアをも唸らせる一枚になっている。単に音が鳴るに留まらず、吐き出される煤の匂いや、夏の鮮やかな緑の色や、鉄の塊の擦れるさまや、客車の重みまでもが伝わってくる。蝉時雨や、鳥の囀りや、微かな葉音、人々の喧騒に至るまで克明に収録されている。汽笛一声、山々にこだまするさまは、涙が出るほど嬉しい。これを、名作曲家にして大の鉄道マニアであったドヴォルザークに聴かせたら何と言うだろうか、などと、余計な妄想を膨らませて楽しんでいる。これぞ、SLの醍醐味、生録音の醍醐味と言えよう。

    遊悠音詩人 .

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  • フィンランド関係の本を集めたついでに購入してみたが...

    Posted Date:2013/09/21

    フィンランド関係の本を集めたついでに購入してみたが大正解。ジャケの下端に小さく英語で、SUBLIME・SOOTHING・RELAXING・MOVING・TRANQUILとある。辞書を引いてみたらまさにそんな感じ。関係ないが勉強になった。ともかくステキなCD。おすすめ。

    聡 .

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