Classical Compilation (Popular Classical)
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Classical Compilation (Popular Classical) Review List 7 Page

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  • 1990年に日本クラウンが発売した、ホームミュージック...

    Posted Date:2018/02/08

    1990年に日本クラウンが発売した、ホームミュージック全集の1枚。 5枚出ていたうち、3枚目にあたる物で、オーケストラ編の一つ。 ローランド・バーダー指揮、ポーランド国立クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で収録。 選曲はポピュラーではあるが、なんだか、有名な曲を集めましたという、チグハグな感じもする。 指揮者のバーダーはあまり有名とは言えないが、来日経験もあるドイツの指揮者との事。 演奏はオーソドックスな演奏で、癖のない物で、クラクフ・フィルの美しい音色や意外と高い技術力で、作品の魅力を存分に伝えてくれる。 ただアンダーソンやカバレフスキーは良くも悪くもドイツ的なガッチリとした演奏なので、軽快さに欠ける所はある。 1989年8月1日〜12日にかけての録音で、音質は良好。

    レインボー .

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  • 時代が人肌を恋しがった20世紀前半に愛された音楽を無...

    Posted Date:2017/12/06

    時代が人肌を恋しがった20世紀前半に愛された音楽を無作為に並べて供する鷹揚さがパーム・コート・シアターにはある クラシックとかダンスホール音楽とかレッテル張ってる煩わしさを笑い飛ばす この”ピクニック・パーティ”では歌は兎も角 ソウ(鋸チェロ)あり口笛ありと意外なソノリティに出会うが 管楽器のソロも印象的で飽きさせない こうしたライト・ミュージックが消えないことを願うばかりだ こうした気を張らずに済むホモフォニー音楽を奏でるオーケストラがある町や地域であってほしい プロムナード・コンサートが身近で聞けるような場があってほしい プロばかりでないアマチュアが気軽に楽器を持ち寄ってそれこそピクニックにでも出かける仲間のように集まってきて音楽を奏でたい 聴衆も一緒にメロディを口ずさんで皆で音楽を愉しめる社会を築きたい なかなかPCTOのディスクは手に入り難くなっているがお聴きになっては如何 

    風信子 .

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  • ロジャー・スウィフト少佐指揮、イギリス王立近衛歩兵...

    Posted Date:2017/12/03

    ロジャー・スウィフト少佐指揮、イギリス王立近衛歩兵コールドストリーム・ガーズ軍楽隊による国歌集。 1988年に録音された物で全2枚出ていた。 この盤は1枚目で、ヨーロッパとソ連、アジアの国々を集めた内容となっている。 録音時期の関係で東ドイツが入っていたり、現在のロシア国歌がソ連という名前で収録されていたりと時代を感じる他、日本だとイギリスの1つのように思われるウェールズの国歌がしっかりと収録されていたりするのが、いかにもイギリスの軍楽隊らしい。 コールドストリーム・ガーズは国歌の演奏をイギリスの軍楽隊の中では最も良く手がける団体の1つだと思うが、イギリス式のコルネットを中心とした金管による豊かで柔らかなサウンドと、それぞれの国の演奏習慣を考慮した正確な演奏と、実用、鑑賞ともに 優れた内容になっています。 やはり英連邦の国に関しては良くやり慣れているのか、上手い。 楽譜は殆どがオリジナルのようですが一部、スウィフト少佐を始め、何人かによる編曲された独自の楽譜が使われてます。 録音は、かのアビーロードスタジオでのもので、音質は良好です。

    レインボー .

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  • コンピレーションアルバムは、収録曲次第。購入の決め...

    Posted Date:2017/09/10

    コンピレーションアルバムは、収録曲次第。購入の決め手になる。タイトルからするとDREAMS的な曲目は少なかったように思える。ジャケットもダサイ。バーゲンCDなので仕方がないかなあ。

    k.k .

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  • アルゲリッチとテンシュテットのショパンはたぶん北ド...

    Posted Date:2017/08/13

    アルゲリッチとテンシュテットのショパンはたぶん北ドイツ放送響とのだと思うよ!ちなみにプロフィールからリリース予定みたい!!MIKIKIだっけ?なんかインタビューでヘンスラー社長が答えてた!!ヘンスラー社長!!大学祝典序曲なんかもヨロシクね!!テンシュテットのは全部聞きたい!!楽章間ノイズや演奏会前後の拍手もしっかり収録してほしいな!!

    ニトロプレス . |30year

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  • 某番組がマーチを聴きながら作業をすると集中力が上が...

    Posted Date:2017/06/08

    某番組がマーチを聴きながら作業をすると集中力が上がると今になってみれば非常に怪しい内容を放送した結果、各社からこのようなCDがたくさん出た。 集中力云々はともかく、普段聴く機会のない層にこうやってマーチが聴く機会できたのが最大の功績だろう。 と話がそれたが、このCDはそういう感じで作られた物。 但し収録曲はスーザを中心にした定番実用行進曲で、この手の入門用にもおすすめ。 演奏はロイヤル・マリーンズ・バンド、陸上自衛隊中央音楽隊、海上自衛隊東京音楽隊、航空自衛隊航空音楽隊。 これらは1960〜1970年代にかけて録音された物で、現在のウィンド・アンサンブル路線に慣れた耳だと硬い演奏ときこえるかも知れないが、それこそこの演奏の聴き所かつ良さであり、そのような中、時折聴かれる楽器の美しさ、そして行進曲はこうあるべしとでも言いたくなる演奏である。 この演奏は是非とも若いリスナーや奏者の方が聴いて貰いたい演奏です。

    レインボー .

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  • キングレコードが1980年代に残した行進曲の録音か...

    Posted Date:2017/04/02

    キングレコードが1980年代に残した行進曲の録音から編集された盤です。 演奏は陸上自衛隊中央音楽隊、航空自衛隊航空中央音楽隊、海上自衛隊東京音楽隊。 収録作品は有名所ばかりであり、オリジナルの選曲のようなマニアックさはないが、とりあえず有名な曲を聴きたいと言うならば、演奏も癖のない誠実な演奏なのでお勧め。

    レインボー .

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  • かつて珈琲や紅茶とともにクラシック音楽が聴ける名曲...

    Posted Date:2017/03/01

    かつて珈琲や紅茶とともにクラシック音楽が聴ける名曲喫茶と呼ばれる喫茶店があちこちにあったが、このCDはそこで流れていた曲を集めたコンピレーションCDである。 選曲を見れば分かる通り、セミクラシック集となっており誰もが聴きやすい曲ばかりが集められている。 イヴァノヴィッチのワルツ『カルメン・シルヴァ』は隠れた名曲ながら録音そのものが珍しく、カットありとはいえ貴重な収録だろう。 演奏者はコロムビアが保有する音源から集められた物。 どれも安心して聴ける水準の演奏。 早川正昭指揮、東京ヴィヴァルディ合奏団、秋山和慶指揮、コロムビア・プロムナード・オーケストラ、秋山和慶指揮、ミリオン・ポップス管弦楽団の音源は恐らく初復刻でしょう。 録音も問題ない水準です。

    レインボー .

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  • かつて珈琲や紅茶を片手にクラシック音楽が楽しめる名...

    Posted Date:2017/02/27

    かつて珈琲や紅茶を片手にクラシック音楽が楽しめる名曲喫茶と言われる喫茶店があちこちにあたったが、これはそこで流れていた曲を集めたコンピレーションCDである。 この盤は、タイトルに続とあるように同名タイトルの第2弾である。 1弾と同じく、セミクラシック集といった選曲で、ゆっくりとした曲調の曲が多いように思う。 曲も割と知られた曲が中心だ。 演奏者はコロムビアが保有する音源(一部はスプラフォン、オイロディスク原盤)から集められた物で、中にはライブもある。 秋山和慶指揮、コロムビア・プロムナード・オーケストラの音源は恐らく初復刻だろう(学生王子のセレナードが名演) 音質は曲によって多少の違いはあるが問題なく聴けるだろう。

    レインボー .

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  • Guild Light Musicが発売している、「黄金時代のライ...

    Posted Date:2016/11/10

    Guild Light Musicが発売している、「黄金時代のライト・ミュージック」シリーズ、この盤は吹奏楽による演奏を集めた内容となっている。 行進曲が中心であるが、クラシックの編曲物やポピュラーナンバー等も収録されている。 イギリスのレーベルだけに演奏家はイギリスまたは、英連邦諸国のバンドによる物で、例をあげると、BBCウェリッシュ・ミリタリー・バンド(指揮:B.W.オドネル中尉)イギリス近衛グレナディア・ガーズ軍楽隊(指揮:F.J.ハリス中佐、G.ミラー中佐)イギリス近衛アイリッシュ・ガーズ軍楽隊(指揮者不詳)イギリス近衛ウェリッシュ・ガーズ軍楽隊(指揮:F.L.ステイザム大尉)ニュージーランド国立吹奏楽団(指揮:L.スミス)イギリス王立クイーンズ連隊軍楽隊(指揮:ロジャー・バルソッティ)ホッホ・ドイツェマイスター・カペレ(指揮:ユリウス・ヘルマン)キャピトル吹奏楽団(指揮:ルイス・コステラネッツ)イギリス王立空軍中央軍楽隊(指揮:A.E.シムズ中佐)オールスター・コンサート・ブラスバンド(指揮:ハリー・モーティマー)イギリス王立陸軍ネラーホール音楽学校軍楽隊(指揮:M.ロベルト少佐)イギリス近衛コールドストリームガーズ軍楽隊(指揮:J.ウィンドラム少佐)等… いずれも戦前から戦後直ぐぐらいにかけて録音された音源だが、軍楽隊には伝統的なイギリスのミリタリー・サウンドが色濃く残っていたり、民間のバンドもかなり特色ある演奏をしていたりと今の吹奏楽では味わえない楽しい演奏が続く。 解説書には解説の他に曲目リストに原盤情報も載っている。 尚、電気録音以降の時代の音源なので、ヒストリカル音源に慣れていれば音質は十分聴けるだろう。

    レインボー .

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