コンピレーション レビュー一覧 4ページ目
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投稿日:2021/06/07
カーメン・ドラゴン指揮、ハリウッド・ボウル交響楽団の演奏で収録された音源の一つ。 この盤では前半はオーケストラは歌うと題して、オペラのアリア等、声楽曲をオケのみで演奏したもの、後半はオーケストラのプロムナードと題して聴きやすい小品を収録している。 ドラゴンはキャピトルの看板としてこのオケと多数の音源を残した人で、クラシック曲を聴きやすく演奏したり、ポピュラー曲をオケにしたりと、分野を問わず活躍した人である。 この演奏もハリウッド・ボウル響の優れたアンサンブルと、ゴージャスな響きの演奏が古き良きアメリカを感じさせる良い演奏。 録音は年代相応だが。
レインボー さん
投稿日:2021/04/10
カラヤンの小品集は、フィルハーモニア管弦楽団にも多数録音があり定評がありました。なかなか大指揮者になるとこのような作品の録音は望めないのですが、カラヤンはベルリン・フィルハーモニーでもかなりの録音があります。このアルバムは、ベルリン・フィルハーモニーの録音です。2枚のCDとも60分と少しの収録時間でしたので、もう2,3作品収録できるなあと思いました。収録作品はタイトル通り初心者向けのホームミュージックです。10分を越える作品もありますが、聞きやすい選曲だと思います。解説書はまあまあ、各曲目毎の録音データはなく、年代のみの記載でした。The CD Clubとありましたので、よくわかりませんが通販用のアルバムかもしれませんね、発売日の記載もありませんでした。それと、今となっては2枚組のCDケースのフルタイプはかさばります。やはり、スリムタイプが収納も含め便利ですね。
k.k さん
投稿日:2021/04/01
ひょんな事から、私がクラシックを聞き始めた1970年前半頃の、NHKFMのクラシック番組のテーマ曲が掲載されたサイトを見つけました。大方の番組のテーマ曲は分かっていたのですが、前から分からなかった番組が家庭音楽鑑賞でした。この番組は大変不思議で、FM番組なのにモノラル、ステレオ録音の作品をわざわざモノラルで放送していました。その後の番組がやはりモノラルで朗読の時間でした。それはさておき、その家庭音楽鑑賞のテーマ曲が、ロルツィングの木ぐつの踊りだとわかり、このアルバムになりました。FMで使われていた演奏ではなかったですが見つけられて良かったです。また、このアルバムの収録曲目も、タイトルの名曲アルバムにふさわしい有名名曲ばかりでしかも廉価盤。良い買い物をしました。
k.k さん
投稿日:2021/03/31
モナコのレーベル、ベルエアーのヒットアルバム、ロシアの映画音楽集。 10数年ぶりに発売された第3弾がこのアルバムです。 ただこれまでと同クオリティを期待して買うとかなり期待を裏切る事となるのではないでしょうか。 1、2はロシア・フィルハーモニー管弦楽団を起用し、スクリプカとクリメッツによる指揮で新録音された物ですが、このCDはオリジナルのサウンド・トラックからのアルバムとなっています。 またその大多数がムード音楽風や電子音楽だったり、作品の質も、1、2作目に収録された作品に比べてかなり出来不出来の差が激しい。 というよりつまらない曲が多くなっている。 演奏も、恐らくスタジオ・ミュージシャンによる演奏で、あまり面白いとは言えない。 映画のクリップが収められたDVD付きですが、国内で再生できるかは不明です。 デジパック仕様。 基本的に資料的な価値が高いアルバムです。
レインボー さん
投稿日:2021/03/19
スタンリー・ブラック指揮、ロンドン交響楽団演奏によるクラシックの小品集。 セット物の一枚なので詳細は不明だが、日本企画なのだろう、アンダーソンの諸作品や、ヘンデル『見よ勇者は帰りぬ』イェッセル『おもちゃの兵隊の行進』等の日本でお馴染みの作品が最後まで揃っている。 この手のアルバムは近年録音も発売も少ないので、貴重と言えば貴重である。 演奏のロンドン交響楽団は言わずと知れたイギリスを代表するオケ。 ブラックはイギリスの作曲家、指揮者。 特に映画音楽やイージーリスニングの分野でのイメージが強いが、クラシックのアルバムも多数残しており、ロンドン響とも関係が深い。 ここでも気心の知れたパートナー同士のリラックスした楽しい演奏だ。 ちょっとミスもあるが、曲が曲だけに充分楽しめる。 デジタル録音の初期の頃の録音だが、音質は中々良い。
レインボー さん
投稿日:2021/03/07
SACDサンプラーです、しかし従来のCDに比較して音が豊かになった感じが大いに気に入りました。ただ、CDで大部分を持っているのでSACD全集は、未だ購入していません。
RN さん
投稿日:2021/02/25
面白い企画だと思います。 毎年続けているのが良いですね。 初回のこのアルバムに基づいてディナーショーをやったことを思い出します。 家飲みのBGMにもお勧めです。
チバリスト さん |60代
投稿日:2021/02/25
このCDはオーケストラの有名曲を集めたアルバムである。 選曲面では日本でよく知られたお馴染みのナンバーが揃っている。 演奏はフィリップ・ギブソン指揮、ロンドン交響楽団。 指揮者のフィリップ・ギブソンは詳細不明で音源もこのロンドン交響楽団を振った名曲集的な物しかない謎の人物。 だが、演奏はどれも安定した演奏を聴かせてくれる。 オーケストラを統率しているとは言い難く、時々ロンドン交響楽団が勝手に上手いこと纏めているが、そのメリハリついた音楽はクラシック初心者にも分かりやすい演奏となっている。 録音はデジタルなので聴きやすい。
レインボー さん
投稿日:2021/02/14
キング・レコードが出したオーケストラの名曲集。 序曲を中心に選曲されたもので、いかにもこの手のアルバムらしいとりあえず有名な曲を集めましたよと言った選曲である。 演奏者も幾つかいるが最も多いのはフィリップ・ギブソン指揮、ロンドン交響楽団である。 アレクサンダー・ギブソンなる指揮者はいたが、フィリップ・ギブソンという人物は初めて聴く。 一応実在らしいが詳細は不明。 演奏はメリハリがついた演奏もあり悪くないのもあるのだが、ロンドン交響楽団がだいぶ頑張っており、残念ながら一流の指揮者とは言えないようだ。 とはいえくせの少ない演奏であるので聴きやすく入門には最適かもしれない。
レインボー さん
投稿日:2021/02/03
キャピトル・レコードが録音したカーメン・ドラゴンとハリウッド・ボウル交響楽団(キャピトル交響楽団)の録音の一つです。 この盤はアメリカーナ、海の音楽という2枚のLPを1枚のCDにしたものです。 このため、前半と後半とではだいぶ雰囲気が違い、またアメリカと海をテーマにした曲であればクラシックや民謡と色々入っているので、少々統一性のない選曲といった感じがします。 ですが、ドラゴンと、キャピトル交響楽団の演奏はなかなか見事なもの。 オケの詳しいプロフィールは分かりませんけど実力も高く、メリハリのある演奏でかつ、音色もアメリカらしい明るいサウンド。 一部の曲は編曲されていますがこれも壮大になっていていい感じ。 録音は年代相応の音質です。
レインボー さん
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ありがとうございました
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