自治体格差が国を滅ぼす 集英社新書

田村秀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087204223
ISBN 10 : 4087204227
フォーマット
発行年月
2007年12月
日本
追加情報
:
18cm,221p

内容詳細

「勝ち組」自治体と「負け組」自治体。格差はなぜ生まれ、拡大し続けているのか。代表的な9つの自治体を取り上げ、その実態をつぶさに検証することで、格差拡大の原因を分析し、是正に向けた方策を提言する。

【著者紹介】
田村秀 : 1962年生まれ。東京大学工学部卒業。自治省入省、香川県企画調整課長、三重県財政課長を経て、新潟大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • さきん さん

    財政力の強い自治体と弱い自治体を列挙し、その原因を考察した内容。行政に任せきりにしている市民の意識の低さや成功事例にただ工夫せずに模倣するなんとか銀座、テーマパークによって自滅する自治体など様々な問題が見えてきた。また、ただ税金を地方に垂れ流すのは問題だが、地方分権を進めてほとんど地方の自己責任にするのは問題だと思った。夕張市が最たる例で、確かに自治体の問題も大きいが、国のエネルギー政策の転換による犠牲という面も大きいという著者の意見には賛成だ。

  • くりのすけ さん

    自治体の財政力の差を分析しているのだが、単に勝ち負けで論じれる問題でもないであろう。自治体の財政力は、当該地域の経済力の反映であって、自治体の経営能力や努力ではどうしようもない点もあるのではないか。国民の行政に対する依存度の高さなどもっともな指摘もあるのだが、問題・解決点とも殆ど具体的には触れられていないのが残念。

  • はれ ときどき まめ さん

    自治体の情報をデータをもとに挙げられていたのが面白い。 道州制が導入されると仕事が増えてめんどくさそうな感じがした。何はともあれ、議会制の改革が大事だ。 夕張の事例はもっと読みたいと思う。なんで末期症状になるまで財政状況をかくしきれたんだろうか?

  • 孤独な読書人 さん

    解決策が解決策になっていない感じがした。

  • かめぞう さん

    タイトルに引かれて購入しましたが、(私にとって)内容は薄かったです。代表的な事例を知るという意味では参考になると思います。解決策を期待する方にはおすすめしません。

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人物・団体紹介

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田村秀

1962年生まれ。北海道出身。東京大学工学部卒。博士(学術)。自治省、香川県企画調整課長、三重県財政課長、東京大学教養学部客員助教授、新潟大学法学部教授・学部長を経て、長野県立大学グローバルマネジメント学部教授(公共経営コース長)。専門は行政学、地方自治、公共政策。著書多数(本データはこの書籍が刊行

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