神道と風水

戸矢学

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309225999
ISBN 10 : 4309225993
フォーマット
出版社
発行年月
2013年08月
日本
追加情報
:
227p;20

内容詳細

風水から神道の本質に迫る。縄文時代の自然信仰・精霊信仰と渡来の風水が融合して、弥生時代へ移り変わろうとするときに、神道の原型が生まれた。それを古神道という。陰陽道の元になった風水にさかのぼり、仏教伝来以前の神道の姿を明らかにする。

目次 : 天の章 「日本神話」の秘密(風水とは何か/ “風水師”は国家公務員だった/ 陰陽師・安倍晴明の伝説と事実と ほか)/ 地の章 「日本の聖地」の秘密(四神相応は最強風水?/ 古神道の真理/ 四神とは何か ほか)/ 人の章 「日本人」の秘密(開拓者・イソタケル/ スサノヲが犯した日本人の原罪/ 桃の種で封じられた箸墓古墳 ほか)

【著者紹介】
戸矢学 : 1953年、埼玉県生まれ。國學院大学文学部神道学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • きゅうり さん

    神殿なんか建てずに自然を山などを崇めていた日本人。そこに風水が来て、仏教が来て、怨霊の祟りがあって、民間信仰が起こって、黒船が来て近代化が進んで。宗教よくわかんないわー、とおもってたかど鎮守の杜や里山を守ることが愛郷心を培い愛国心の基になる、というのは納得した。徳川家康の風水破り怖すぎる。

  • apty さん

    丁寧に書かれていて初学でも分かりやすかった。風水が錬金術の天文地理版だった、というのは初めて知った。海風とか考えてみると、東に森っていうのも間違ってはないだろうな、とか。螺旋とか意識の誘導と考えればそう不思議ではないし、科学的な理由は分かっていなかったんだろうけど、パターンから生きやすさを見出していったのだろうと分かる。フォッサマグナについては、そういうこともあるのかと興味が湧いてしまった。

  • 烟々羅 さん

    古い資料もよく調べてあって勉強になるのだけれど、わかりやすい中に、著者独自の解釈が伝統的な解釈のなかにさりげなく潜んでいて入門書としては勧めづらいのだよね。独自解釈のなかには「わたしもそう考えていた」てのもあるけどさ。 去年の6月に購入して、多忙になっても秋にはいちどすべて目を通していた。でも読了を記録して蔵っておくのには早い気がして、ときどき読み返していた。一年少し経って気が済んだので読了としよう

  • えがおかーぶ さん

    風水とか陰陽道とかロマンがあるなあ…。京都と熊野に行きたい欲が高まった。

  • あきいら さん

    伊勢で「太一」ってなんだよと思って読んだ。ベースにあるものを知っておくのは大事。

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戸矢学

1953年、埼玉県生まれ。國學院大学文学部神道学科卒。専門は、神道・陰陽道・地理風水・古代史研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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