アメリカの経済支配者たち 集英社新書

広瀬隆

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087200072
ISBN 10 : 4087200078
フォーマット
発行年月
1999年12月
日本
追加情報
:
18cm,254p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • AICHAN さん

    図書館本。私は経済が大の苦手である。金の計算が嫌いで、金儲けの話が大嫌い。たぶん父親が異常なケチで、金儲けしている連中をいつも罵っていたことと関係があると思う。金は汚く金儲けする奴はろくでなし…そう刷り込まれてしまっている。この感覚は大人になっても直らない。この本を読む気になったのは、TPPにより米国資本が日本に進出して日本経済を破綻させるといわれているので、その米国資本とはどんなものかと勉強するためだ。しかし米国の桁違いの富豪やら汚い金儲けの話などが延々と書かれていて、金嫌いな私には耐え切れなかった。

  • coolflat さん

    「日本の金融界は、アメリカに動かされてきた。この大国はホワイトハウスの力で動かされている。しかし政治論評で語られるように、ニュースに登場する大統領と二大政党がアメリカを動かす、と想像するのは間違いである。アメリカには、実はひとつの政党しか存在しないからである。」この言葉に集約されている。いわば7つの力に支配されている。財閥の遺産相続人、南アのゴールドを動かす資産価値、CIAの経済戦略、ヨーロッパ財閥の威力と組織、ウォール街の国際投機人脈、タックスヘイブンによる地下経済、金融ジャーナリズムの支配力、である。

  • かんちゃん さん

    アメリカの財閥からしたら,日本の財閥は虫けら同然なのかなと思ってしまう.この格差は縮まらないのか・・・

  • Wyoshi さん

    相変わらず偏執狂とも思えるほどの筆者の調査能力には舌を巻く。どれだけの執念があればこれだけの事実を調べることができるのだろうか。「赤い楯」の縮小版といえる本書は、世界の富豪ネットワークの結びつきとその支配能力を余すことなく伝えてくれる。金持ちはなるものではなく、生まれるものであることをよく表している。

  • ats さん

    産業革命から現代までの成長期だからこそなしえた財産で、現代では絶対ありえない話です。

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広瀬隆

作家。1943年、東京生まれ。早稲田大学卒業。世界史、日本史、原発問題など幅広い分野で執筆を続ける。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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