CD 輸入盤

歌劇『椿姫』全曲 ローレンガー、アラガル、F=ディースカウ、マゼール&ベルリン・ドイツ・オペラ  (2CD)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4430002
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

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  • Giuseppe Verdi (1813 - 1901)
    La Traviata: Act 1. Preludio
    演奏者 :
    Lorengar, Pilar (Soprano), Fischer-Dieskau, Dietrich (Baritone), Aragall, Giacomo (Tenor), Malagu, Stefania (Mezzo Soprano), Maionica, Silvio (Baritone), Poli, Pier Francesco (Baritone), Carbonari, Virgilio (Baritone), Fiorentini, Mirella (Mezzo Soprano), Losa, Alfonso (Tenor), Foiani, Giovanni (Bass)
    指揮者 :
    Maazel, Lorin, Maazel, Lorin
    楽団  :
    Berlin Deutsche Oper Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Opera
    • 作曲/編集場所 : 1853, Italy
    • 言語 : Italian
    • 時間 : 3:36
    • 録音場所 : 1968, [Studio]
  • Giuseppe Verdi (1813 - 1901)
    La Traviata: Act 1. Dell'invito trascorsa e gia l'ora?
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Opera
    • 作曲/編集場所 : 1853, Italy
    • 言語 :
    • 時間 : 4:20
    • 録音場所 : , []

ユーザーレビュー

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若きマゼール指揮するベルリン・ドイツ・オ...

投稿日:2015/08/27 (木)

若きマゼール指揮するベルリン・ドイツ・オペラが素晴らしい。マゼールはこの作品がよほど好きらしく、その後も映像で記録を残しているが、それらと比べてもこの演奏は全く遜色ない。残念なのは、F・ディースカウの歌うジェルモンが、「優しすぎる」点である。登場の場面、初めはヴィオレッタに「上から目線」の感じが出ていないのだ。また、アルフレードに「ディ・スペレッゾ!」と怒鳴りつけるところも、優しく諭しているようで、ジェルモン・ファンとしては、残念でならない。

宇垣纏 さん | 千葉県 | 不明

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ベルリンドイツオペラ来日時のキャストとほ...

投稿日:2012/05/29 (火)

ベルリンドイツオペラ来日時のキャストとほぼ同じで、このCDのほうがアルフレードが断然いい。スペインの歌手アラガルは録音が少ないが、よく省略される2幕のカバレッタ高音の素晴らしさとベルカントの歌いまわしが堪能でき、アルフレードとしては最高の歌唱の一つだと思う。ジェルモンのカバレッタは省略してもいいが、アルフレードのカバレッタは、ヴェルディ中期のテノールのアリアとし、とても素敵な歌なので、録音が残されていて大変嬉しい限りである。アラガルは大の飛行機嫌いで、活躍が陸続きのヨーロッパに限られたのが残念だ。全体にはイタリア風の明るさはなく、マゼールの指揮は、テンポの頻繁な動きや内声の強調、突然の金管の強奏など、独特の音楽作りが、見られ好悪の分かれ目であろう。ローレンガーも硬質の響きながら、ヴィオレッタの心情を的確に表現し、良いと思う。DFDは、イタリア的でなく声も好悪が分かれるが、マゼールの音楽作りと一致していて、カンタービレを除けば、違和感は少なく、分別臭いオヤジの表現は共感を呼ぶのではないだろうか。DFDはつい最近惜しくも亡くなりましたが、間違えなく今世紀最高の歌手の一人である。合掌。全体には独特の雰囲気を持った演奏ですが、モッフォとのカルメンと同じようにマゼールが鬼才ぶりを発揮した、名演だと思うし、私は大好きだ。

アルベリヒ さん | 神奈川県 | 不明

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ローレンガーは、品があって華もあるが、幕...

投稿日:2011/08/24 (水)

ローレンガーは、品があって華もあるが、幕を追うごとに深刻になっていくのは見事。 オーケストラはドイツのオケらしくとても鳴っている(特に金管)。あるいはマゼールの意図か。

静流 さん | 福岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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