CD 輸入盤

『ニーベルングの指環』編曲集 マゼール&ベルリン・フィル 

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CD80154
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マゼールの「言葉のない指環」
ベルリン・フィルとのセッション録音!


『ニーベルングの指環』からの有名曲のの羅列ではなく、それぞれの曲が切れ目なく続く大規模な管弦楽作品として楽しむことのできる名編曲。
 『ニーベルングの指環』のエッセンスともいうべき楽曲の重要情報が網羅された仕上がりの面白さはさすがマゼール。オペラの音楽でありながらシンフォニックともいえる複雑な味わいは、ベルリン・フィルの壮麗なサウンドあってのものともいえ、クセになる魅力に満ちています。(HMV)

【収録情報】
ワーグナー:
・『ラインの黄金』より
  「かくてラインの「緑色のたそがれ」が始まる」
  「ヴァルハラ城への神々の入城」
  「地下の国ニーベルハイムのこびとたち」
  「雷神ドンナーが岩山を登り、力強く槌を打つ」
・『ワルキューレ』より
  「われらは彼の愛の目印を見る」
  「戦い」
  「ヴォータンの怒り」
  「ワルキューレの騎行」
  「ヴォータンと愛する娘ブリュンヒルデとの別れ」
・『ジークフリート』より
  「ミーメの恐れ」
  「魔法の剣を鍛えるジークフリート」
  「森をさまようジークフリート」
  「大蛇退治」
  「大蛇の悲嘆」
・『神々の黄昏』より
  「ジークフリートとブリュンヒルデを包む愛の光」
  「ジークフリートのラインへの旅」
  「ハーゲンの呼びかけ」
  「ジークフリートとラインの娘たち」
  「ジークフリートの死と葬送行進曲」
  「ブリュンヒルデの自己犠牲」

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ロリン・マゼール(指揮)

 録音時期:1987年12月1、3、4日
 録音場所:フィルハーモニー、ベルリン
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

  • 01. Thus, We Begin In The 'Greenish Twilight' Of The Rhine
  • 02. Float Up To The Home Of The Gods (Entrance Of The Gods Into Valhalla)
  • 03. Fall Amongst Hammering Dwarfs 'Smithying' Away
  • 04. Ride Donner's Thunderbolt, Crawl with the Thirst-Crazed Siegmund to the Haven
  • 05. In The Sound Code, We 'See' His Loving Gaze
  • 06. Their Flight
  • 07. Wotan's Rage
  • 08. The Cavalcade Of Brde's Sisters, (Ride Of The Valkyries)
  • 09. Wotan's Farewell To His Favorite Daughter, (Wotan's Farewell And Magic Fire Music)
  • 10. Mime's Fright
  • 11. Siegfried's Forging Of The Magic Sword
  • 12. His Wanderings Through The Forest, (Forest Murmurs)
  • 13. His Slaying Of The Dragon
  • 14. The Dragon's Lament
  • 15. Day Breaking 'Round Sigfried's And Brde's Passion
  • 16. Siegfried's Rhine Journey, (Dawn And Sigfried's Rhine Journey)
  • 17. Hagen's Call To His Clan
  • 18. Siegfried And The Rhinemaidens
  • 19. His Death And The Funeral Music, (Siegfried's Death And Funeral Music)
  • 20. Immolation. (Immolation Scene)

総合評価

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いかにもマゼールらしいツボを押さえた良い...

投稿日:2014/12/14 (日)

いかにもマゼールらしいツボを押さえた良い内容。 もう34年マゼールファンをやっている。 “マゼールに献杯” あなたの音楽は永遠だ。

氷の丈二 さん | 山梨県 | 不明

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4夜15時間の楽劇のエッセンスを、素材その...

投稿日:2014/07/26 (土)

4夜15時間の楽劇のエッセンスを、素材そのまま細大漏らさず80分弱で纏め上げた編曲の妙については語り尽くされている。むしろ評価したいのは、奇を衒わずに正攻法で、集中力高く一気にこの音絵巻を聴かせてしまうマゼールとBPOの演奏だ。室内楽的に精妙に音を紡ぐ緩徐部分(特に「ワルキューレ」後段から「ジークフリート」にかけて)と、全管弦楽を壮大に響かせる部分(「神々の黄昏」の随所)との的確なメリハリを利かせつつ一貫性を持続させたパフォーマンスは、ヴァーグナーの醍醐味を存分に体験させてくれる。マゼールの名を後世に遺す一枚。

Reimagining India さん | INDIA | 不明

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オペラというジャンルをまったく聴かない私...

投稿日:2013/03/26 (火)

オペラというジャンルをまったく聴かない私としては、ワーグナーはいままで無縁の存在でした。このCD、ちょうど4部構成の編曲集ということで、交響曲を聴くようなつもりで購入してみたのですが、交響曲(管弦楽曲)としての盛り上がりには、いまひとつ欠けているというのが、★5つに出来なかった唯一の理由です。ワーグナー素人?がこのCDで初体験してつくづく思うことは、ワーグナーって時代的にも「音」的にも、ウエーバーとリヒャルト・シュトラウスの中間に位置する音楽家なのだなということ。そして、発想そのものが、現代日本の異世界冒険アニメの原型になっているのではないか?ということです。トラック20(Immolathion)では『超人ロック>

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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