レスピーギ(1879-1936)
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レスピーギ(1879-1936) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

334件
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  • 音のさばきが見事で、混濁することなく鳴らしてくれま...

    投稿日:2019/08/24

    音のさばきが見事で、混濁することなく鳴らしてくれます。また変に大きく構えず軽々と進めながらもしっかりと腹が膨れるところはデュトワらしいです。

    せごびあ さん |50代

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  • ビックリさせる様なものではありませんが、何の楽器が...

    投稿日:2019/08/24

    ビックリさせる様なものではありませんが、何の楽器が何を弾いているのかはわかりやすいです。大変聴きやすく余裕のある演奏に思いました。

    せごびあ さん |50代

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  • いささか適当が過ぎる演奏かと思いました。録音面では...

    投稿日:2019/08/13

    いささか適当が過ぎる演奏かと思いました。録音面では残響がかぶってしまいアッピア街道の松では何を弾いているのかわけがわからなくなってしまいます。しかしながら爆発的演奏の面白さがあることも事実で、そう考えますとトスカニーニの演奏は質の良さと爆発的なエネルギーの両方を兼ね備えていて、名演とされているのもよくわかるというものです。

    せごびあ さん |50代

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  • いささか適当が過ぎる演奏かと思いました。録音面では...

    投稿日:2019/08/13

    いささか適当が過ぎる演奏かと思いました。録音面では残響がかぶってしまいアッピア街道の松では何を弾いているのかわけがわからなくなってしまいます。しかしながら爆発的演奏の面白さがあることも事実で、そう考えますとトスカニーニの演奏は質の良さと爆発的なエネルギーの両方を兼ね備えていて、名演とされているのもよくわかるというものです。

    せごびあ さん |50代

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  • オオサカシオンの名演だと思います。 デルロースト...

    投稿日:2019/07/10

    オオサカシオンの名演だと思います。 デルローストの、ややもやっとした幕開けでしたが、ベルキスは生身の人が舞台に現れたような明瞭さで、吹奏楽独特の人間臭さを感じました。風変わりな店での風俗的な雰囲気が、ローマの松では神の時代の人の熱狂と悲しみが、誇張なく描かれていたと思います。レスピーギが管打楽器に与えた音が、弦楽器でなく管楽器の中であっても輝いています。アッピア街道最終部の金管楽器の折り重なるファンファーレが、演奏会のハイライトで、この音源で聞くと全てが聞こえて驚きます。感動しました。 最後のイタリアーナの音の柔らかさも絶品。

    うし さん

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  • 様々なローマ三部作の録音を聴いてきましたが、やはり...

    投稿日:2019/03/06

    様々なローマ三部作の録音を聴いてきましたが、やはりムーティ盤ほど聴きやすく、美しく仕上がったものは他に見当たりません。レスピーギに特徴的なカオス的な音の饗宴、これが非常に明快に伝わってくるのが分かります。怒涛の迫力は欲しいけれど、汚いのはいただけない・・・、そんな贅沢な要求に、ムーティ盤は見事に応えてくれるものです!三部作を聴く上で、外せない名盤の1つに違いありません。

    ブルノのおっさん さん |50代

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  • ちょっと『ルサルカ』を思わせる妖精と人間男性の悲恋...

    投稿日:2018/08/13

    ちょっと『ルサルカ』を思わせる妖精と人間男性の悲恋物語。魔女(アルト)、水の精(バス)、三人の妖精たち、など声の配置も似ているが、実は1901年初演の『ルサルカ』はフケーの『ウンディーネ』、アンデルセン『人魚姫』などと共に1897年初演のハウプトマンの原作戯曲も下敷きにしているからなのだ。ただし、大きく違うところもあって、『沈鐘』の男主役は芸術家(鐘作り)で妻子持ち、遊び人タイプでは全くない。つまり、異教の神とキリスト教の間で引き裂かれる『タンホイザー』の主役みたいな芸術家オペラでもあるわけだ。まずハンブルクでドイツ語版が初演され、それからイタリア語台本が作られてスカラ座に持ち込まれたわけだから、ストーリーが細部を除いて原作戯曲通りなのは仕方がないところだが、オペラ化にあたってもう少し大胆な脚色がなされていたら、と惜しまれる。たとえば、オーケストレーションは期待通り色彩的で聴き応え十分だし、主役男女(テノール/ソプラノ)の聴かせ所もクライマックスの第3幕を中心に不足しないが、かなり長い第1幕はストーリー的にも散漫で、『ルサルカ』の「月に寄せる歌」のような「つかみ」の名旋律を欠くのが、初演後まもなく忘れられてしまった原因ではないかな。 珍しいオペラの発掘と映像ソフト化で知られるカリアリ歌劇場だが、2000年代収録の『アルフォンソとエストレッラ』『オイリアンテ』『ハンス・ハイリング』などではオケがかなり頼りなかった。しかし、今回は遥かに厚いオーケストレーションの作品であるにも関わらず、飛躍的にクオリティが上がっている。悩める主人公のエンリーコ(原作戯曲のハインリヒ)にはかなりスピントな声が求められるし、妖精ラウテンデラインは高い音域のソプラノで、軽やかな妖精的な歌と人間的なしっとりした情感の切り替えが求められるが、どちらも及第点以上。演出は具象的で分かりやすく、要所要所でのプロジェクション・マッピングの投入も的確だ。初めての映像化としては申し分ないソフトと言える。

    村井 翔 さん

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  • ローマ三部作の後に”鳥”が入っている バロックのク...

    投稿日:2018/08/01

    ローマ三部作の後に”鳥”が入っている バロックのクラヴサン曲を編曲したものだ レスピーギが如何に過去の音楽から多くの素材と想像力を得ていたことか ”鳥”はその学習の美しき結晶だ さらにその後 20代のレスピーギが書いた弦楽合奏曲が並ぶ 組曲にはバロック時代を賑わした舞曲や楽曲名が並ぶ 出発の拠り所は過去の音楽遺産の中にある ヴェッキアとRSOがこうした最初期の作品を代表曲ローマ三部作と並べた意義はある どんな革新も過去の記憶から無縁なところに生まれない レスピーギ音楽の源泉を見つけ 汲んで口に含んでみる経験は表現理解の根幹に根を張る第一歩となる レスピーギの音楽に漲る表出力の下に気品と人肌に触れたがごとき温もりが感じられることを忘れまい 表面に浮き出る機知と色彩を支える矩を超えないフォルムの形成力を感じずにいられない 知情意のバランスの上に立つ個性である だから美しい ヴェッキア&ローマSOの演奏は刺激的ではないから見過ごしてしまうかもしれない だがどの演奏もイタリアの青空の突き抜けた明るさと軽さとそしてそこに内包された生きるが故の人の哀感を湛えていることを見逃すまい 朋よ 聴きたまえ あなたも如何   

    風信子 さん |60代

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  • 先ずは”劇的交響曲”だ 演奏に1時間を超える大曲 ...

    投稿日:2018/07/31

    先ずは”劇的交響曲”だ 演奏に1時間を超える大曲 シンフォニーはこれ一曲しか書いていない 稀有壮大な船旅に出たような大らかで神秘性を伴った出だしに吸い寄せられていく自分がいる 色彩感よりもモチーフの積み重なりがフレーズを生みやがて大きなうねりとなって広がっていく 見事なボディを持った大道を往く交響曲だが コンサートで聴く日はあるのだろうか 劇的というよりは悠揚迫らぬ三楽章交響曲を聴くだけでも価値がある その他はコンチェルトだ Vn, Vc, Pfが二曲  “グレゴリオ聖歌風協奏曲”以外は単楽章だから幻想曲とも言える 四人のソリストを招いて ヴェッキアとローマSOは才気煥発にして闊達な演奏を展開している ブロドスキーを筆頭に4人のソリストが熱演している コンチェルトのレスピーギは絵画的な描写をする音楽ではなく 切々と訴えかけるように想いの丈を投げかける歌を届ける ローマ三部作だけを念頭に聞くとレスピーギと分からないかもしれない この一巻には激しく胸打たれた 朋よ聴こう あなたも如何

    風信子 さん |60代

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  • オーケストレーションの錬金術と言われるレスピーギの...

    投稿日:2018/07/31

    オーケストレーションの錬金術と言われるレスピーギの管弦楽曲が味わえる ローマ三部作に人気があるのはコンサートピースとしてオーケストラに用意と経験があるからに過ぎない ここに並んだ楽曲の出来に不足があるわけではない とはいっても 音楽が持つ力と世界に差がなければ やり慣れ聞き知った楽曲に手が伸びようというものだ だからDiscに存在価値が生まれる コンサートで聴くチャンスがない楽曲は 環境の整った部屋で存分に味わえばいい そして鑑賞するに足る佳作揃いなのだ レスピーギと言えば色彩的とも言える溢れるがごとき音色の妙が褒めそやされるが イタリアの古楽以来のカンツォーナ形式を発展させて ドイツ音楽の形式とは一線を画した独創性を以って イタリア近代管弦楽法を打ち出した 後半はコンチェルトが並ぶ “五声の協奏曲”は一際印象深い 合奏協奏曲の形態を模しながらも 新たな響きと世界を展開している ソロ楽器がOb, Vn, Trp, C-B&Pfと面白い 残るはVnコンチェルト二曲 ヴァイオリン協奏曲形式もイタリアが生み出したものだが レスピーギはさらに歌に満ちている ソロが際立ち主情性が前面に押し出す 心の琴線に直接触れてくるような生々しさだ ヴェッキアとローマ交響楽団の凄演が光る あなたも如何

    風信子 さん |60代

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