CD 輸入盤

管弦楽作品集 クリュイタンス&パリ音楽院管(1964年5月7日東京ライヴ)(2CD)

ラヴェル(1875-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT004
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

クリュイタンス東京ライヴ
当日のプログラムが完全再現、ハイテンション・ラヴェル

ラヴェル:
・スペイン狂詩曲
・マ・メール・ロア
・ラ・ヴァルス
・クープランの墓(初CD化)
・亡き王女のためのパヴァーヌ
・ダフニスとクロエ第2組曲
・ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲(初出)

 パリ音楽院管弦楽団
 アンドレ・クリュイタンス(指揮)
 録音:1964年5月7日、東京文化会館、ライヴ(モノラル)

有名なスタジオ録音より、より濃厚な味わいで、ハイテンションのラヴェル。モノラルといっても音質的に全く問題がありません。迫力も充分。ラ・ヴァルスやクープランの墓、亡き王女などあまりの良さにしびれてしまいます。ラコッツィの爆発ぶりも聴きもの。


CDは国内プレスとなります。

総合評価

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クリュイタンスのラヴェルはよく知られたス...

投稿日:2008/06/24 (火)

クリュイタンスのラヴェルはよく知られたスタジオのEMI盤を聴いて、上品というより鈍重な印象を受けとても良いとは思えなかったが、このライヴは手放しで褒めたい。全体を貫く軽妙なリズム、濃密な表現にこのオケらしい輝かしい音色の魅力が加わり、聴いていて本当に快い瞬間がいっぱい。スタジオ盤では冴えないことが多かった管楽器のソロも見違える美しさ。幻想と共に、スタジオ録音では捉えられていないこのコンビの魅力を伝えてくれている。

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ペロペロプロスさんの言をキッカケにいうと...

投稿日:2008/05/14 (水)

ペロペロプロスさんの言をキッカケにいうと@CL-PCのコンビはフランス的なもの産だがフランス的なものの代表ではない。ACL-PCのラヴェルのスタンスはラヴェルのスコアを材料にしたCL-PCの至芸の発揮であり、作曲者のメッセージは第一義的ではない。Bこのコンビが輝きを放ったのはオケの伝統的美意識と指揮者の個人的美意識が一致した為と思われる。CCL-PCのラヴェルが多くの(一部の)人々に絶対視されているのは つまるところ日本人が色彩に重きをおく傾向があるからだと考えられる。

M さん | 愛知 | 不明

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よく「フランス的」の代表とされるクルイタ...

投稿日:2008/02/20 (水)

よく「フランス的」の代表とされるクルイタンスですが私はそうは思いません。本来フランスは個人主義的でありマスよりも個々の音色で聞かせるのです。これはロザンタールやプラッソン、ブーレーズに表れています。クルイタンスやデュトワは全ての楽器が溶け合った音を作ります。これはそれぞれベルギー、スイス的なのでしょう。しかしこれらはいずれも美しく愉悦感にあふれ、忘我のひと時を味あわせてくれます。

ペロペロプロス さん | 秋田県 | 不明

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