マーシャル・マクルーハン

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メディアはマッサージである

マーシャル・マクルーハン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309245331
ISBN 10 : 4309245331
フォーマット
出版社
発行年月
2010年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
184

内容詳細

マクルーハン生誕100年。メディアはますますマッサージである。「メディア論」のエッセンスをポップに詰め込み、一大ブームとなった預言者・マクルーハンの真髄。巻末に門林岳史氏による論考を収録。

【著者紹介】
マーシャル・マクルーハン : 1911年7月21日カナダ、アルバータ州エドモントン生まれ。ケンブリッジ大学で英文学の博士号を取得。51年にアメリカ大衆文化のさまざまなトピックを軽快に取り上げ、社会における機械化の影響を論じた処女作『機械の花嫁』を発表。62年、口頭文化から活字文化への環境の変化が社会・文化に与えた影響を論じた『グーテンベルクの銀河系』にて、カナダ最高の文学賞である総督賞を受賞する。1980年12月31日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ymdtko さん

    「子どもというものは、17世紀の発明であった。それは、たとえば、シェイクスピアの時代には存在しなかった。17世紀まで、子どもたちはおとなの世界にとけ合っており、今日われわれが呼ぶような子どもの世界というものは、およそ存在しなかったのである」    「人間を罰し、矯正する一つの方法として、せまい場所に拘禁するという考え方は、13世紀から14世紀の間―つまり、われわれ西欧世界に、遠近法的、絵画的空間が形成されつつあった時代―に生まれてきたようである」

  • かりん さん

    4:マクルーハン生誕100年! 10年前に興味を持った本に、新装版で出会えた幸せ。SNS時代を語っているとしか思えない言葉が刺さる。■今日が“不安の時代”であるなら、その原因の大半は、今日の仕事を昨日の道具――つまり、昨日の概念で処理しようとする結果である。記録の銀行、ひとつの大きなゴシップ欄。われわれの新しい環境は、かかわり合いと参加を強制する。感覚比率が変わる時、人間も変わる。内容の如何にかかわらず送り手段としてのメディアそのものが、メッセージとして、それを受けとる受け手の人間を変えていくのである。

  • チャンス高岡 さん

    これを音楽化したレコードとCDを持っていまして。ポップなジャズにヘンテコな朗読、カットアップコラージュが炸裂してて面白くて大好きなんです。最後に本で読んでみたらコチラも視覚的なコラージュが多用されてて面白かったです。ネット時代の今でも有効なメディア論。

  • ダナヲ さん

    今起きていることを、進んで熟慮する意思がある限り必然の運命ということは、絶対にない。膝をたたいたね!もう私たちは否応無しに互いに関わり合い、互いに相手に対して責任を持たされるようになった、とはあるけれども、その関わりなんて風の前の塵に同じなんじゃないの。ぺっぺっぺっ。

  • ミノル さん

    メディアとは社会を形容する媒であるが、社会がメディアを変え、メディアの変化が社会を変化させる。

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マーシャル・マクルーハン

1911年生まれ。カナダの英文学者、メディア・文明批評家。独自のメディア論を発表し、1960年代にマクルーハン旋風を巻き起こした。1980年没

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