CD 輸入盤

Sym, 3, : Furtwangler / Vpo (1944)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FURT1031
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
France
フォーマット
:
CD

総合評価

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4.5

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これはアルトゥス盤についての感想。エルプ...

投稿日:2013/06/06 (木)

これはアルトゥス盤についての感想。エルプでの復刻ということだから、当然ソースはLPということになる。ならば、どの盤を使ったのか、メロディア盤か、ヴォックス盤か、はたまたウラニア盤かを記すべきではないだろうか。肝心の音は、ウラニアのエロイカとしてはごく普通の出来で、特別優れたものではないだけに、データの不足もあって大いに不満である。音がよくなったといううたい文句で、こんなに種類がでているのはどう考えても不自然だと思うが。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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この盤のSACDによる復刻は大変素晴らしい。...

投稿日:2013/03/10 (日)

この盤のSACDによる復刻は大変素晴らしい。「ウラニアのエロイカ」といえば劣悪な音質で知られていますが、この盤にはその片鱗さえもなく、十分に鑑賞に堪える音質に改善されていることは驚異的です。他の方が書いておられるように弦楽器が少し遠目に聞こえるのは、周波数2KHz〜4KHzの音成分がある程度余分に出ていることが原因です。拙宅ではイコライザーで調整し、かなり満足行く音で聴くことができます。ただ、EMIの52年スタジオ録音の音質にはかないません。音の密度の差があり、それはイコライザーではどうにも埋めることができない部分です。それでも十分に現在に通用する音質になっており、この盤の価値が極めて高いと言えるでしょう。演奏については、ほうぼうで多く語られているので、繰り返す必要はないと思います。評価の☆5つはこの音質に対して少し甘いかもしれませんが、「フルヴェンのウラニアのエロイカ」がこのような良質な音源として蘇ったことに対する賛意からです。

広島のパヴァンヌ さん | 広島県 | 不明

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「これがウラニアのエロイカ…?」が第一印...

投稿日:2011/10/31 (月)

「これがウラニアのエロイカ…?」が第一印象。30歳は若返って見える魔法の化粧品でもって化粧したかのよう…! あまりに美しすぎると「どうせ化粧でごまかしているだけだろ…?」ともなりかねないが,そんなひねくれた意識さえ浮かんでこないほど美しい…! 演奏の素晴らしさに関しては触れる必要もないでしょう。その素晴らしさを更に引き出している音質改善には,ほんとただただ感心・感動。

masato さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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