ベートーヴェン(1770-1827)

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SACD 輸入盤

ピアノ連弾による交響曲第7番(シャルヴェンカ編)、大フーガ トレンクナー&シュパイデル・ピアノ・デュオ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
93018616
組み枚数
:
1
レーベル
:
Mdg
:
Germany
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ベートーヴェン:ピアノ連弾による交響曲第7番(シャルヴェンカ編)、大フーガ
トレンクナー&シュパイデル・ピアノ・デュオ


ドイツのベテラン・ピアノ・デュオ、トレンクナー&シュパイデルによるベートーヴェンの交響曲第7番と大フーガが登場。
 交響曲第7番の編曲は、19世紀後半から20世紀初頭に活躍したピアニストで作曲家のフランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ[1850-1924]によるものです。
 その編曲は、シャルヴェンカの他の作品と同じく、ピアノの技巧的な魅力と音楽的な内容の表現力に秀でたもので、ピアニストには高度なテクニックとアンサンブルが要求されます。
 組み合わせの『大フーガ』の編曲はベートーヴェン自身によるものです。これは2005年に自筆譜がペンシルヴェニア州にある神学校の図書館で発見されたというもので、現在ではピアノ連弾の重要なレパートリーのひとつになっています。

【トレンクナー&シュパイデル・ピアノ・デュオ】
ヴァイマール生まれのエフェリンデ・トレンクナー(写真右)は、ワルター・ギーゼキングとヴィルヘルム・ケンプに、カールスルーエ生まれのゾントラウト・シュパイデル(写真左)は、イヴォンヌ・ロリオ、ステファン・アシスケナーゼ、ゲザ・アンダ等に師事したピアニスト。1991年にピアノ・デュオを結成して以来、息の合った演奏で数多くのコンサートやレコーディングをおこなってきました。(HMV)

【収録情報】
ベートーヴェン:
● 交響曲第7番イ長調 Op.92(シャルヴェンカ編曲版)
● 大フーガ 変ロ長調 Op.134(ベートーヴェン編曲版)

 トレンクナー&シュパイデル・ピアノ・デュオ
  エフェリンデ・トレンクナー(ピアノ)
  ゾントラウト・シュパイデル(ピアノ)

 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. Poco Sostenuto
  • 02. Vivace
  • 03. Allegretto
  • 04. Presto
  • 05. Allegro Con Brio
  • 06. Overtura. Allegro

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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