CD

Sym, 7, : Blomstedt / Skd

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO85054
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

素晴らしくマイルドな美しい響きをもったブルックナーだ。これはもちろん指揮者の功績だろうが、第2楽章でのG線の奥深い音はこのオーケストラ無しには考えられない。ADの時以上に特にヴィオラの音など絶妙。音の法悦境にいる心地さえしてくる!。(渡)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ブロムシュテット / シュターツカペレ・ド...

投稿日:2021/03/19 (金)

ブロムシュテット / シュターツカペレ・ドレスデン 80年録音のブルックナー7番。発売当初より長く名盤と言われている CD です。超が付く程の自然体、インテンポの演奏で、これ以上はないと思うほど美しい響きがします。アダージョの美しさは特筆ものではないでしょうか。ジャケットの透き通るよな風景は演奏の美しさを反映したものですかね。同じコンビでの4番も愛聴盤ですが、7番に負けず劣らずの美しい演奏です。このコンビではその他の交響曲の録音にまでは至りませんでしたが、当時のブロムシュテット / SKD が持つ美感と響きに最も合ったこの2曲を選んだのでは?と思えるほどにこの演奏は美しく素晴らしいと感じます。その後、ゲヴァントハウスとの全集が揃いましたが、壮年期の透明感ある SKD 盤と、円熟極まり深々とした響きの LGO 盤を聴くことが出来、マエストロの二つ味わいにありがたく浸っています。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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Matacic+cpoの初期盤と比べてみた。Matacic...

投稿日:2019/05/24 (金)

Matacic+cpoの初期盤と比べてみた。Matacicは呼吸が深くスケールの大きさと美しさで指揮者の格の違いを感じさせる。プロムは手堅い演奏だがいかんせん Matacicに及ばない。70点ぐらいの出来だろう。だとしたらわざわざ当盤を聴かなくても他にこれぐらいの演奏ならいっぱいある。因みにブル7は、イタリア映画、夏の嵐 に使われていたのはごぞんじですか。名画だから機会があればぜひともお薦めします。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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このCDは買い替え、初版がどこかへ行って...

投稿日:2012/09/07 (金)

このCDは買い替え、初版がどこかへ行ってしまい、 Blu-specCDということで購入した。 当時のDENONは「デンオンレーベル」でワンポイントマイクで 収録した自然な音場の出していて、ブロムシュテットの 4番「ロマンティック」とこの7番は非常に優れた演奏だった。 ドレスデンの自然な響きを自然体で指揮する彼の演奏は、 ベートーヴェン交響曲全集にも当てはまりまさに正統派の演奏だった。 録音が1980年ということで、もう32年も前の録音だ。 以前持っていた同曲とは音が明らかに良くなっている。 Blu-specが効いているのだと思う。 音の透明感と分離が克明に聴こえる。 4番も次回再購入予定だ。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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