CD 輸入盤

交響曲第9番、テ・デウム ブルーノ・ワルター&ウィーン・フィル(1953、1955)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2623
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ワルター+ウィーン・フィルの過激なブルックナー

ワルターとブルックナーの適性については、今更疑問の余地のないところです。まだ元気いっぱいであった80歳直前のワルターが旧知のウィーン・フィルを駆使した名演。元来がマーラーの直弟子であり、かなりの感情的な指揮者でもあった名残がここに刻印されております。
 前のめりになるほどの頻頻としたテンポ変化や思い入れたっぷりの表現には、抵抗を感じる方もいることでしょう。しかし人間味溢れる、正に手作りのブルックナー。第3楽章などは19分を切るスピードで押し切ります。ウィーン・フィルの音色がまだまだローカルなものであった時代の琥珀色の情感もたまりません。
 『テ・デウム』はウィーン国立歌劇場が新規開場した際のライヴ。メイン・プロは第9でした。こちらも余程体調が良かったのか力技で煽る部分も多い迫力満点の名演です。時代にしては聞きやすい録音もマルです。(輸入元情報)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第9番(1953年8月20日、ザルツブルク音楽祭ライヴ)
● ブルックナー:テ・デウム(1955年11月13日、ウィーン国立歌劇場ライヴ)


【テ・デウムのソリスト、コーラス】
 ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)
 ヒルデ・ツァデク(アルト)
 エーリヒ・マイクート(テノール)
 ゴットロープ・フリック(バス)
 ウィーン国立歌劇場合唱>団

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ブルーノ・ワルター(指揮)

 モノラル録音

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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