CD 輸入盤

交響曲第8番 クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル(1961)(2CD)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT225
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ウィーン・フィル ライヴ エディション
クナッパーツブッシュ/ブルックナー:交響曲第8番
ORFマスターからALTUSがマスタリング


『オリジナル音源から復刻された音質は素晴らしく、肉厚な響きも克明に捉えられているのでファンにはたまらない。』
−平成の盤鬼 平林直哉−

「曲のどこをとっても素晴らしい演奏だが、たとえば第3楽章における弦楽器の艶やかな音はさすがにウィーン・フィルであり、第4楽章のコーダを聴いていると、当日の会場では途方もない大音響が鳴り響いていたのだろうと想像出来る。こうした底知れぬパワーもウィーン・フィルならではである。」平林直哉〜ライナーノーツより(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)

 録音時期:1961年10月29日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

総合評価

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リーフレットにはボスコフスキーのことを長...

投稿日:2013/06/01 (土)

リーフレットにはボスコフスキーのことを長々と書いてある。若きボスコフスキーをクナがコンサートマスターに抜擢したと言うのだが(その後の失意の晩年までも追っている)、そのせいもあるのかどうか、VPOの、とくにVnの没入ぶりが凄い。身体ごと揺れるような大きなヴィブラートですすりなくようなところもあって、シュトラウスじゃあるまいし、こんなに艶やかで官能的なのはクナの指示じゃないだろうという気もするが、全体の盛り上がりは並大抵のものではない凄みがある。このコンビの打ち出した最高の傑作だろう。彼らとしても一期一会的なコンサートだったのではないか?生で聞いたらその夜はきっと寝られなかったに違いない。ミスも少なくはないが、たとえば日本では神格化されつつあるヴァントの、精密だが窮屈なブルックナーとかにはない真の感興と共感がここにはある。録音もこの手のモノとしてはむしろ上首尾(ちょっと音が割れ気味になることもあるかもしれないが)。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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クナッパーツブッシュのブルックナーこそ、...

投稿日:2013/04/24 (水)

クナッパーツブッシュのブルックナーこそ、戦後の規範をなした演奏で、もう、これを超える演奏は、出てこないでしょう。

六文銭 さん | 長野県 | 不明

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こんな演奏を待っていました。逍遥遊といっ...

投稿日:2012/03/23 (金)

こんな演奏を待っていました。逍遥遊といった感じでしょうか。大らかにそして逞しく生きてゆく力が湧いてきます。皆さんも是非ご一聴ください! ウィーンフィル様、クナッパーツブッシュ様、そしてブルックナー様ありがとうございます。

Quelle さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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